ゆるゆり 第12話 「みんなでポカポカ合宿へ」
ごらく部では『魔女っ娘ミラクるん』上映会をしていたところ
生徒会が入ってきてそのまま全員で合宿が行われることになった
いつものメンバーの他に生徒会長の松本りせや西垣先生も参加することになったが
この2人は専ら食事担当となる
ごらく部部室ではごらく部 対 生徒会の対決が開始され
あかりと櫻子のオセロ対決は石の存在さえ消したあかりの勝利
ちなつと向日葵のミラクるんコスプレ対決では京子の一言で向日葵の勝利
結衣、京子組と千歳、千鶴組のジェスチャー対決では双子の強さを見せた千歳、千鶴組の勝利
夜にはドラム缶風呂を満喫していたあかりは
いきなりドラム缶の土台が崩れ、転がりながらそのまま川へ一直線
そのため、一つしか無くなったドラム缶風呂では京子と綾乃が一緒に入ることになった
夕食後、デザートとしてチョコを食べることになったが
千歳はチョコを食べると千歳の中にある魔物が覚醒し、誰にでもキスをするキス魔になる
何とか止めさせようと京子や綾乃たちが奮闘したが
部室内は千歳の行動により散々なものものになってしまった
最後には西垣先生の用意したダイナマイト型目覚まし時計の餌食となったあかりと思われたが
無事が確認され『ゆるゆり』は終了
――――――――
最終回も『ゆるゆり』らしさを失わず
ドタバタのまま話が展開し、終了していった印象があります
タイトルコールに代表されるように主人公の存在感をここまで消そうとするスタッフの考えは
良い面で評価にまで値するもので
揺れない一つ筋の通った基礎を成していたように思います
「百合」を一つのテーマとしていましたがそこまで深入りせず
全体的に登場人物の可愛さにより成り立っており、これらが重なった魅力となって楽しめる作品でした
生徒会が入ってきてそのまま全員で合宿が行われることになった
いつものメンバーの他に生徒会長の松本りせや西垣先生も参加することになったが
この2人は専ら食事担当となる
ごらく部部室ではごらく部 対 生徒会の対決が開始され
あかりと櫻子のオセロ対決は石の存在さえ消したあかりの勝利
ちなつと向日葵のミラクるんコスプレ対決では京子の一言で向日葵の勝利
結衣、京子組と千歳、千鶴組のジェスチャー対決では双子の強さを見せた千歳、千鶴組の勝利
夜にはドラム缶風呂を満喫していたあかりは
いきなりドラム缶の土台が崩れ、転がりながらそのまま川へ一直線
そのため、一つしか無くなったドラム缶風呂では京子と綾乃が一緒に入ることになった
夕食後、デザートとしてチョコを食べることになったが
千歳はチョコを食べると千歳の中にある魔物が覚醒し、誰にでもキスをするキス魔になる
何とか止めさせようと京子や綾乃たちが奮闘したが
部室内は千歳の行動により散々なものものになってしまった
最後には西垣先生の用意したダイナマイト型目覚まし時計の餌食となったあかりと思われたが
無事が確認され『ゆるゆり』は終了
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最終回も『ゆるゆり』らしさを失わず
ドタバタのまま話が展開し、終了していった印象があります
タイトルコールに代表されるように主人公の存在感をここまで消そうとするスタッフの考えは
良い面で評価にまで値するもので
揺れない一つ筋の通った基礎を成していたように思います
「百合」を一つのテーマとしていましたがそこまで深入りせず
全体的に登場人物の可愛さにより成り立っており、これらが重なった魅力となって楽しめる作品でした
日常 第25話 「日常の第二十五話」
笹原が教室で居眠りをしており、教室移動を知らない模様であったため
みさとは友人から起こしてくるよう言われる
教室に向かったみさとは笹原への恥ずかしさを隠そうとしていたが、眼鏡を壊してしまった
眼鏡が壊れたため歩行に支障をきたす笹原のために、みさとは1日笹原の目になる
そのために腕を組んでいたが
その光景を目撃したみおは笹原先輩に片思いをしているためにショックが大きく
鉄棒で大車輪や街中でシャドーボクシング、さらには線路を走り抜け
最後には川へ飛び込み、そこに溺れている男の子をついでのように救出
その後は度々登場するジェントルマンにボクシングのスカウトをされたりしていたが
みお自身は何故か全てを野球に例える
教室に戻ったゆっこたちはみおの気持ちを心配しており
下校時に恥ずかしさからゆっこ、なの、麻衣は大福のお面を被り
みおに「一生友達でいてあげる券」をプレゼントするのであった
中村先生は今日もなのを捕獲しようとしていた
同時になのを作った人物をこの目で見るため東雲研究所を訪れたがそれらしい人物は見つからない
上がりこんだ中村先生はなのにおもてなしをしてもらっていたが
はかせや阪本さん、そしてビスケット2号を見て恐怖を感じ
すぐにでもこの場所から逃げ出そうとしたが以前はかせが作った強力のりの餌食になってしまった
――――――――
今回も笹原先輩がメインと言える回で
同時にみおの暴走も疾走感良く描かれていました
さらにはみおに対しゆっこや麻衣、なのたちとの友情が後半の見どころで
時々見せる「日常らしくない日常らしさ」が温かく表現されていたように思います
その過程も良く、印象的な回でありました
みさとは友人から起こしてくるよう言われる
教室に向かったみさとは笹原への恥ずかしさを隠そうとしていたが、眼鏡を壊してしまった
眼鏡が壊れたため歩行に支障をきたす笹原のために、みさとは1日笹原の目になる
そのために腕を組んでいたが
その光景を目撃したみおは笹原先輩に片思いをしているためにショックが大きく
鉄棒で大車輪や街中でシャドーボクシング、さらには線路を走り抜け
最後には川へ飛び込み、そこに溺れている男の子をついでのように救出
その後は度々登場するジェントルマンにボクシングのスカウトをされたりしていたが
みお自身は何故か全てを野球に例える
教室に戻ったゆっこたちはみおの気持ちを心配しており
下校時に恥ずかしさからゆっこ、なの、麻衣は大福のお面を被り
みおに「一生友達でいてあげる券」をプレゼントするのであった
中村先生は今日もなのを捕獲しようとしていた
同時になのを作った人物をこの目で見るため東雲研究所を訪れたがそれらしい人物は見つからない
上がりこんだ中村先生はなのにおもてなしをしてもらっていたが
はかせや阪本さん、そしてビスケット2号を見て恐怖を感じ
すぐにでもこの場所から逃げ出そうとしたが以前はかせが作った強力のりの餌食になってしまった
――――――――
今回も笹原先輩がメインと言える回で
同時にみおの暴走も疾走感良く描かれていました
さらにはみおに対しゆっこや麻衣、なのたちとの友情が後半の見どころで
時々見せる「日常らしくない日常らしさ」が温かく表現されていたように思います
その過程も良く、印象的な回でありました
2011 J1 第27節 ガンバ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府
G大阪 0-2 甲府
【得点】
0-1 パウリーニョ(後半17分)
0-2 ハーフナー マイク(後半48分)
J1第27節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの万博記念競技場にて
ガンバ大阪との試合が行われました
前半開始からG大阪のボールキープが勝り
揺さ振りながら攻撃を仕掛けてきましたが、甲府のディフェンスラインが集中して対応し
イ グノやラフィーニャにシュートを撃たれる場面もあったものの満足な体勢で撃たせず無失点
甲府の攻撃についてはなかなか前線にボールを運べず
片桐からのクロスをハーフナーマイクが落とすという決定機が一度のみで
前半は0-0で終了
後半もG大阪の攻撃をはね返し続ける甲府という構図で
甲府は満足に攻め込めませんでしたが
後半17分、カウンターからパウリーニョがコースと威力とも完璧のシュートが決まり甲府が先制
これで勢いに乗ると思われた甲府でしたが
ボールを積極的に奪いに来るG大阪に引き気味になるも
ディフェンスラインはリーグ屈指の攻撃を誇るG大阪攻撃陣を抑え続けました
そして後半48分、G大阪の守備陣がパワープレーで薄くなっていたところに
片桐のパスを受けたハーフナーマイクがゴール前でキープしつつ、コースを意識したゴールで追加点を奪い
結果2-0で甲府が首位相手に無失点で勝利となりました
この試合は何と言ってもCBのダニエルそして冨田を中心として
守備が安定していたことが勝ち点3の積み上げに繋がったと思います
SBや中盤の選手も積極的なプレスを90分継続したことにより相手を自由にさせず
事前に危険な場面を潰していた印象がありました
攻撃についても片桐のアシストや後半のポスト直撃のシュートで存在感を示し
パウリーニョの強烈なシュートとハーフナーマイクのキープが得点へと繋がり
全体的に押され気味な中でも効率的な得点を演出していました
今節は攻守共に集中力を切らさなかったことが勝利の要因であり
次節以降も今節のような意識で戦っていてほしいと思います
【得点】
0-1 パウリーニョ(後半17分)
0-2 ハーフナー マイク(後半48分)
J1第27節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの万博記念競技場にて
ガンバ大阪との試合が行われました
前半開始からG大阪のボールキープが勝り
揺さ振りながら攻撃を仕掛けてきましたが、甲府のディフェンスラインが集中して対応し
イ グノやラフィーニャにシュートを撃たれる場面もあったものの満足な体勢で撃たせず無失点
甲府の攻撃についてはなかなか前線にボールを運べず
片桐からのクロスをハーフナーマイクが落とすという決定機が一度のみで
前半は0-0で終了
後半もG大阪の攻撃をはね返し続ける甲府という構図で
甲府は満足に攻め込めませんでしたが
後半17分、カウンターからパウリーニョがコースと威力とも完璧のシュートが決まり甲府が先制
これで勢いに乗ると思われた甲府でしたが
ボールを積極的に奪いに来るG大阪に引き気味になるも
ディフェンスラインはリーグ屈指の攻撃を誇るG大阪攻撃陣を抑え続けました
そして後半48分、G大阪の守備陣がパワープレーで薄くなっていたところに
片桐のパスを受けたハーフナーマイクがゴール前でキープしつつ、コースを意識したゴールで追加点を奪い
結果2-0で甲府が首位相手に無失点で勝利となりました
この試合は何と言ってもCBのダニエルそして冨田を中心として
守備が安定していたことが勝ち点3の積み上げに繋がったと思います
SBや中盤の選手も積極的なプレスを90分継続したことにより相手を自由にさせず
事前に危険な場面を潰していた印象がありました
攻撃についても片桐のアシストや後半のポスト直撃のシュートで存在感を示し
パウリーニョの強烈なシュートとハーフナーマイクのキープが得点へと繋がり
全体的に押され気味な中でも効率的な得点を演出していました
今節は攻守共に集中力を切らさなかったことが勝利の要因であり
次節以降も今節のような意識で戦っていてほしいと思います