Mouse unit's Blog -391ページ目

C3 -シーキューブ- 第1話 「布団に移るものを知らない」

1人暮らしをする夜知春亮の元に怪しい荷物が届けられたが
春亮はあまりにも不気味なため一時的に放置をする
その夜、物音がするので台所に向かうと少女が全裸で煎餅を食べていた

春亮は一度は驚いたものの、冷静さを取り戻しほうじ茶を振る舞い
何者なのかを問うと少女はフィアと名乗るが
憎悪の連鎖、殺意が折り重なったものであると自身を説明し、呪われた道具とも述べた

離れに住んでいる村正このはがこの場に食事を持ってきた時には
意識的にフィアに対し威圧的に応対する

その後、春亮とこのはが学校に行くためフィアが留守番をすることになったが
テレビやルービックキューブなどの暇つぶしもすぐに飽きてしまい、外を出歩く

最初に商店街にやって来たフィアであったが
商店街の人たちに仲良くしてもらったため恥ずかしさと過去の思い出が重なりその場を離れると
再び家に戻り、滅茶苦茶な掃除を始めるが
フィアの行った掃除は物を壊す行為となってしまい
さらには掃除機の爆発もあり部屋の中は掃除以前より汚れてしまった

しかし夜には春亮はそれらを許し
不機嫌となっていたフィアと夕飯の仕度を通して仲直りをするのであった

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第1話として必須項目であるキャラクターの性格が充分理解できる内容で
どのような舞台なのかも把握しやすいストーリーでした

フィアの今後の行動から話が発展していくものと思われますが
個人的にはフィアの容姿やその描写などが『電波女と青春男』のエリオを思い出してしまい
エリオとフィア、色々と比較しながら視聴していく作品となりそうです

日常 第26話 「日常の第二十六話」

なのの誕生日をサプライズとして祝うことになったゆっこ、みお、麻衣
麻衣の提案ではかせの誕生日を同時に祝うことになった

東雲研究所では登校をしようとしていたなのにはかせは近付いてきていきなり背中のネジを取る
はかせのその行動は小さいネジを作ったからであり
なのは念願であった目立つ背中のネジを取ってもらえた
しかしその小さいネジは阪本さんが壊してしまい、再びネジはなのの背中に装備されることになる

その日の昼、まだ研究所に行く約束をしていなかったため
なのに了解を得るためになのの元へゆっこが走り
途中笹原先輩やみさと、桜井先生に出会い、さらには転んでしまい時間をロスするが無事到着する
そしてゆっこは約束を交わすのであった

放課後、ゆっこたちが東雲研究所を訪れた
ゆっこたちを迎える時になのはこれまでの学校での出来事を思い出し
自分の周りにはかせや阪本さん、そして何よりゆっこやみお、麻衣といった友達がいることを感謝する

全員が集まりサプライズの誕生日会が行われる
皆、多少うるさい人たちであるが
なのはこの輪の中に自分がいることを嬉しく思うのであった

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今回で『日常』全26話が終了しました

前半は時定高校と東雲研究所が分離されて話が進んでいきましたが
中盤からゆっこたちとなのたちの交流が始まってからは、キャラクター間で多くの組み合わせが生まれ
日常らしさを存分に出したストーリーとなりました

今夜(10月3日)から「TOKYO MX」において再放送がゴールデンタイムに放送されるとの事なので
深夜アニメをあまり視聴しない一般の人にも人気が出れば2期の可能性にも繋がるかと思います

同時に自分は『日常』を振り返る意味を込めて再び視聴したいと思います

ロウきゅーぶ! 第12話 「僕の夢は君の夢」

硯谷女学園初等部ミニバス部との練習試合
慧心学園初等部女子バスケ部はこれまでの練習も成果が存分に出ており
智花のスピードやひなたのリバース・レイアップなどで流れを掴む

ピリオドが進むにつれ、パス回しにも磨きがかかるが
徐々に運動量が低下していき、硯谷女学園のキャプテンの藍田未有に決められる場面が出てくる

それでも、智花たち5人は気持ちで強く繋がっており
バスケに対する思いと仲間の絆により全力でこの練習試合を勝ちを目指す

そして残り1秒、最後のチャンスに紗季の放ったボールはゴールに嫌われ
僅差で硯谷女学園に敗れてしまう

数日後、紗季は自分のせいで負けてしまったと思っていたが真帆が真帆らしい言葉で励ましたり
朝練で昴が元気がないと思っていた智花は全力で元気になってもらおうとしたりと
少なからず今回の練習試合での敗戦を引きずっていた

しかし、次の練習において昴はこれからも全力で指導することを述べると
智花、真帆、紗季、愛莉、ひなたは気持ちを新たに頑張って練習していく決意をするのであった

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今回で『ロウきゅーぶ!』は最終回を迎えました
途中作品本来の軸であるバスケと関係ない場面も見られましたが最後にはしっかりと立て直し
キャラクターの可愛さも重なり、かなり印象に残るものでありました

それでも今後は内容よりも
キャラクターを思い出す典型的な作品になると思います