異国迷路のクロワーゼ The Animation 第10話 「魔術幻燈(ファンタスマゴリー)」 | Mouse unit's Blog

異国迷路のクロワーゼ The Animation 第10話 「魔術幻燈(ファンタスマゴリー)」

父の代からのお客から看板制作の依頼が来たため
クロードは父であるジャンが遺したデッサンを眺めていた

そして翌日、そのお客と打ち合わせをするため出発するクロードを見送った後
湯音はギャルリの入り口の看板や各店舗の看板を見つつ
商店街の人たちとの交流をしながら家路に着く

帰宅後、クロードがいないロアの看板店では湯音はオスカーとともに倉庫の掃除をすることになったが
その掃除中、見慣れない機械を発見した

それは幻灯機であり、そこから映し出される絵に湯音たちは驚くが
湯音はその絵が影絵に似ていると気付いた湯音は日本で夕方に姉と影絵で遊んでいたことを思い出し
また、描いた絵を動かせることも知った湯音たちは
アリスと共に絵を描いて、今にも動き出しそうな画を見て感動する

その後、オスカーの計らいで商店街の皆を呼び
幻灯機を使用した見世物をすることになり、大きな拍手を受けた

一方のクロードはその依頼主の家に着いたが
そこで何かと父親の制作した看板やその技術を比較され、気分も良いものではなかった
しかし、帰路では湯音の「父親との勝負」という言葉を思い出し
父を超えるため、帰宅してからは机に向かいデザインを考えるのであった

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今回はタイトルにもある通り、幻灯機がメインの回で湯音やアリスが楽しんでいましたが
これに関連するように深夜クロードが作業中に湯音がクロードの父の雰囲気を幻として感じたことは
上手い作りであったと思います

クロードの仕事がどのようになるか分かりませんが
充分超える可能性を感じられるものでした