Mouse unit's Blog -392ページ目

花咲くいろは 第23話 「夢のおとしまえ」

喜翆荘が女将の代で閉めるという突然の女将の発言に
喜翆荘の従業員全員は少なからずショックを受けていた

そんな時、女将は緒花を部屋に呼び母親の皐月と今後の事を話し合うよう
崇子とともに東京へ向かわせ
そんな緒花を菜子は孝一との仲を心配して励ましの言葉と掛ける

東京への道中では緒花と崇子が話をすることになったが
話をするたびに緒花は孝一のことを思い出し、複雑な思いから涙してしまう

東京では孝一と皐月が話をするようになり
孝一はこれまでの緒花のことは知っているものの、最近の緒花を知らないため
皐月に対し色々と話してほしいと言うと、そのまま皐月のオフィスを向かうことになり
以前ボツとなった喜翆荘のロケ撮影時のプロモーションビデオを観ることになった

このビデオの中では緒花の姿と自分の名前を出しており
孝一は自身の中で緒花に対するある決心がついたようで、その場を離れ
その帰りの歩道橋では会うことが必然かのように緒花と出会う

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これまで少しずつ出ていた緒花と孝一との関係について
今回は進展、さらには深く描かれていたと思います

最後に久しぶりの再開となりましたが
緒花の決意と孝一の決心がどこまで自身を前へと出し、自分の思いを話せるのか
さらには緒花の喜翆荘での精神的な成長が試される場面となりそうです

うさぎドロップ 第9話 「たいふうがきた!」

台風が直撃する予報をテレビで観たコウキはいつも以上にテンションが上がっていたが
冷静なりんはそれを流すように登校するよう促す

学校では図工の時間にコウキは遊びまわって怒られていたが
りんは絵を褒められるなど2人は正反対な授業態度であった
真面目なりんはコウキの授業態度が気になったのか
ふざけるのを止めるよう言うと、コウキはその言葉に従う

早めにダイキチが託児施設(保育施設)にりんを迎えに来たが
コウキのママはまだ迎えに来ていない様子であった
そのためダイキチは台風が近付いていることもあり、コウキも一緒に連れて帰ることになった

何とか暴風雨の中を帰宅したダイキチたちは濡れた髪を拭いているとコウキママが家に現れる
そのまま一緒にご飯を食べることになり
その仕度ではりんはさすが女の子という仕事ぶりを見せ、コウキママとご飯の用意をする

夕食後、皿洗いの場面ではダイキチとコウキママが話す場面となり
このような機会が作ってくれたこと
コウキのはしゃぐ姿と笑顔が見られたことにコウキママはダイキチに感謝する

そして帰宅の際、タクシーを呼ぶことになったが
玄関からタクシーまで少し距離があったため
ダイキチはコウキ、そして何よりコウキママを相合傘をするのであった

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今回は最後の場面、ダイキチとコウキママの相合傘のシーンが印象的で
多少ですが、2人の仲が以前と比べ変化していることがうかがい知ることが出来る内容でした

また、りんの成長も自主的に夕食の手伝いをする場面で分かり
コウキママと一緒に料理することが嬉しかったようでした
りんもこの雰囲気が楽しいことが描かれており、今後ダイキチの決断などが気になる展開でした

ロウきゅーぶ! 第8話 「転生への階段」

最近の行動が気になった葵は昴の後をつけると
慧心学園初等部女子バスケ部でコーチをしていることを知る
驚きを見せた葵であったが、そこに美星が現れ
昴はコーチとしての働きを評価していると伝えると、葵も納得した顔であった

それでも葵は近々テストがあることを心配しており
昴が愛莉のために水泳の練習をしていると聞くと
そのようなしている場合ではないと連れ出そうとするが、そこで智花たちの説得が始まった

葵はこれらの行動を認める条件としてバスケで自分に勝つことを言い出し
智花たちもこれを了承、葵たちと女子バスケ部とで対戦することになった

年齢差や身長等のハンデで3on5の試合ではあったものの
10点先取の試合は葵たちの優勢で進んだ

タイムアウト中には愛莉を中心に
昴とともにバスケをしたい気持ちを再確認すると全員が気合が入り、葵たちのチームに勝利することができたが
これらの葵の行動は智花たちのバスケに対する気持ちを確認することと
愛莉の体格を活かすためにブロックショットなどでセンターをさせる自身を付けさせる意味がある行動でもあった

そして昴のテストは葵の助けもあり、満足な点数を取ることができて話は終了

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今回はバスケアニメらしくバスケの描写がしっかりと描かれており
さらには葵の気持ちも良く表現されていた回でした

同時に愛莉の精神的な成長も感じられたため
内容の濃い話であったと思います