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2011 J1 第26節 ヴァンフォーレ甲府 対 アビスパ福岡

甲府 2-1 福岡
【得点】
1-0 ハーフナー マイク(前半4分)
2-0 パウリーニョ(前半28分)PK
2-1 岡本 英也(後半2分)

J1第26節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
アビスパ福岡を迎えての対戦が行われました

前半開始から甲府が流れを掴むと
前半4分に片桐のスルーパスを受けたハーフナーマイクがGKと1対1の場面を
GKの動きを確認しつつ倒れながら押し込み先制

以降もその流れは変わらず市川、内山の両SBのオーバーラップもあり
甲府が厚みを増した攻撃を見せていると、その市川のパスを受けたハーフナーマイクがPA内で倒されPKを獲得
これをパウリーニョが確実に決め2点差とし前半が終了

しかし、後半開始直後に冨田のミスにより福岡にボールを奪われ
それを岡本に決められてからは流れが一変し
後半全体を通して甲府の守備の時間が増えていきました

それでもCBの津田、冨田を中心に集中し耐える守備を見せたことで同点にはさせず
また、それによりカウンター攻撃が機能していき
何度もカウンターで福岡ゴールを脅かしましたが追加点を奪えなかったものの
結果2-1のスコアで勝利しました

この試合はダニエルが2試合出場停止中で臣(山本)が累積警告
吉田はU-22の合宿中により、ディフェンス陣がサブ組みで構成されたことにより心配されましたが
津田は一定の評価ができるプレーを見せ、冨田は失点に繋がるミス以外は安定感があり
2人の奮起が1失点に抑えたと言える内容でした

攻撃についても前半は厚みのある攻撃で
後半は攻め込まれた面もありますがカウンターから得点の気配が感じられました

攻守共に流れや状況を判断した上での的確なプレーが出来ていたとも言え
結果も含め、次節に繋がる内容であったと思います

日常 第24話 「日常の第二十四話」

ゆっこはなのと笹原先輩が一緒にいるところを目撃したため
早速みおに報告するが、興味無さそうな対応をする
しかし実はそれ対応は冷静に装うとしたみおの対応であり、内面ではその光景を知ろうと必死であった

その後、ゆっこの創作話を真に受けたみおはこの世の終わりのような表情を浮かべるも
全ては作り話と知り、安堵する

さらに、みおは桜井先生の二者面談では漫画家の夢を恥ずかしながら書いたり
自販機の前では笹原先輩と会話するなど充実した日を過ごし
夜には今日1日の笹原先輩との出来事を思い出すのであった

町の剣道場からの帰り道、みさととみほしが会話をしており
みほしが道場に笹原が来ていると伝えると
みさとは顔を赤らめ笹原いつ来るのかを聞き出すと、明日からも道場に通おうとするのであった

東雲研究所では、はかせがネギを食べられないで困っている隣で阪本さんが風邪を引いていた
看病するなのが阪本さんに対して優しく色々心配していたため
自分も風邪だと偽り看病としてネギを食べないことを許してもらい、さらにはチョコを食べようとしようとするが
なのには魂胆がお見通しであり、なかなかチョコに届かないでいた

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今回は所々に笹原先輩が出てきており、大活躍の回で
同時にみおやみさとの反応を含め、笹原先輩のキャラクターが良く出ていました

一般的に笹原先輩はややずれているものの
みおとみさとの反応で視聴者にもそのずれている面が、特別のような感じに変換され
上手く面白さと良さが表れていたように思います

2011 J1 第26節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第26節、ヴァンフォーレ甲府は明日17日
ホームの山梨中銀スタジアムにおいて、アビスパ福岡を迎えての試合が予定されています

甲府は前節のベガルタ仙台戦では
主に守備においてミスが目立ち、それに関連するような失点により
自らを状況をより厳しくしてしまう内容のサッカーを展開してしまいました

攻撃においても失点してからさらに流れを悪くなり
中盤を外したカウンターとは呼べない焦りをプレーに出してしまったもので
ハーフナーマイクの高さを活かした1得点に止まってしまいました

まず攻撃について言えることは、気持ちだけが前に出るプレーをするべきではないという点です
時としてロングボール主体の攻撃の機能するとは思いますが、それは一時的なものにしか過ぎません
サッカーの基本である相手の裏を取る、また相手ディフェンス陣を崩すといった攻撃が求められ
それらを生み出すためにも落ち着いたパス回しが必要です

全体として現在の甲府は結果、つまりは早く得点がほしいという気持ちが空回りした状態にあり
それを改善し、プレーの流れやリズムを生み出す意味も含めて遅攻を行うべきです
これらは当然闇雲に後方でパス回しをするだけではなく、相手を揺さぶるためのもので
積極的なサイドチェンジや効果的な縦パスを行うための前提としたパターンであるため
攻撃に厚みを増す戦術、つまりは得点へのの一つの方法だと言えます

結果として勝ち点3に繋がれば申し分無いもので
カウンターのような速攻と上記の遅攻の組み合わせを見せてほしいです

守備については無駄なミスを減らす意識は勿論ですが
今節もロングボールの跳ね返しに強いダニエル不在の状況を考えると
それを補うため素早いカバーリングは90分間継続しなければなりません
失点を減らすためにも、選手全員が絶対に失点しない意識を持ってディフェンスを行ってほしいです

一方の対戦相手、福岡については
前節は横浜F・マリノスに敗れ、前々節の鹿島アントラーズ戦では完敗しています

なかなか勝ち点に繋がらない試合をしていますが
第23節のヴィッセル神戸戦に象徴されるように追う展開となってからが強い印象があり
最後まで得点を奪いにくる攻撃は脅威です

以上の事を踏まえて、甲府は上にも述べたように守備の継続が不可欠となりそうです

甲府はこの試合絶対負けられない試合となります
諦めない気持ちを選手はサポーターに、サポーターは選手に示すためにも
絶対に勝ち点3を取りに行く意識を持って戦っていくべきです