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2011 J1 第25節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第25節、ヴァンフォーレ甲府は明後日11日
ホームの山梨中銀スタジアムにてベガルタ仙台を迎えての試合が予定されています

甲府は2週間前に行われた前節の名古屋グランパス戦では
ハーフナーマイクの先制点で一度はリードしたものの、その後4失点を喫し
結果1-4で敗戦してしまいました

この試合、先制するまでは堅い守備からカウンターを狙うことで充分戦えていましたが
失点してからは集中が切れたように守備の対応が悪くなり
また甲府の守備の要であるCBダニエルの退場により拍車が掛かり
内容から見ると、自らが招いた結果であると同時に実力差が出てしまった大量失点でした

それでも前節から長い練習期間が設けられたことは
監督交代による戦術変化の適応には一定の浸透が行われた期間であったはずですので
その面では今節の仙台戦には期待が持てるものだと思います

まずは集中した守備、さらには中盤を支配できれば攻守ともに厚みが増すため
以上の事を行っていければ充分勝利の可能性はあるはずです

一方の対戦相手、仙台については
4月や5月を中心にリーグ戦再開直後のような勢いは感じられなくなってきましたが
それでも直近3試合は名古屋に勝利するなど2勝1分けの強さと安定性を見せています

梁勇基を主とした中盤は脅威ですが
そのような中盤を支配することが甲府には必要であり、勝利への条件となります

厳しい試合は予想されますが、順位で上を目指すためにも勝たなければならない試合であり
ホームで勝ち点3を積み上げてほしいです

異国迷路のクロワーゼ The Animation 第10話 「魔術幻燈(ファンタスマゴリー)」

父の代からのお客から看板制作の依頼が来たため
クロードは父であるジャンが遺したデッサンを眺めていた

そして翌日、そのお客と打ち合わせをするため出発するクロードを見送った後
湯音はギャルリの入り口の看板や各店舗の看板を見つつ
商店街の人たちとの交流をしながら家路に着く

帰宅後、クロードがいないロアの看板店では湯音はオスカーとともに倉庫の掃除をすることになったが
その掃除中、見慣れない機械を発見した

それは幻灯機であり、そこから映し出される絵に湯音たちは驚くが
湯音はその絵が影絵に似ていると気付いた湯音は日本で夕方に姉と影絵で遊んでいたことを思い出し
また、描いた絵を動かせることも知った湯音たちは
アリスと共に絵を描いて、今にも動き出しそうな画を見て感動する

その後、オスカーの計らいで商店街の皆を呼び
幻灯機を使用した見世物をすることになり、大きな拍手を受けた

一方のクロードはその依頼主の家に着いたが
そこで何かと父親の制作した看板やその技術を比較され、気分も良いものではなかった
しかし、帰路では湯音の「父親との勝負」という言葉を思い出し
父を超えるため、帰宅してからは机に向かいデザインを考えるのであった

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今回はタイトルにもある通り、幻灯機がメインの回で湯音やアリスが楽しんでいましたが
これに関連するように深夜クロードが作業中に湯音がクロードの父の雰囲気を幻として感じたことは
上手い作りであったと思います

クロードの仕事がどのようになるか分かりませんが
充分超える可能性を感じられるものでした

花咲くいろは 第23話 「夢のおとしまえ」

喜翆荘が女将の代で閉めるという突然の女将の発言に
喜翆荘の従業員全員は少なからずショックを受けていた

そんな時、女将は緒花を部屋に呼び母親の皐月と今後の事を話し合うよう
崇子とともに東京へ向かわせ
そんな緒花を菜子は孝一との仲を心配して励ましの言葉と掛ける

東京への道中では緒花と崇子が話をすることになったが
話をするたびに緒花は孝一のことを思い出し、複雑な思いから涙してしまう

東京では孝一と皐月が話をするようになり
孝一はこれまでの緒花のことは知っているものの、最近の緒花を知らないため
皐月に対し色々と話してほしいと言うと、そのまま皐月のオフィスを向かうことになり
以前ボツとなった喜翆荘のロケ撮影時のプロモーションビデオを観ることになった

このビデオの中では緒花の姿と自分の名前を出しており
孝一は自身の中で緒花に対するある決心がついたようで、その場を離れ
その帰りの歩道橋では会うことが必然かのように緒花と出会う

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これまで少しずつ出ていた緒花と孝一との関係について
今回は進展、さらには深く描かれていたと思います

最後に久しぶりの再開となりましたが
緒花の決意と孝一の決心がどこまで自身を前へと出し、自分の思いを話せるのか
さらには緒花の喜翆荘での精神的な成長が試される場面となりそうです