2024 J2 第6節 V・ファーレン長崎 対 ヴァンフォーレ甲府
長崎 1-1 甲府
【得点】
0-1 アダイウトン(前半24分)
1-1 フアンマ デルガド(後半26分)
アウェイの地で勝ち点1で御の字では片付けられないほど残念な内容でした
長崎のピッチを広く使いつつも選手の距離が絶妙で
一方の甲府はその長崎の攻撃に翻弄され、ボールさえ満足に持てず、一言で言えば何もできなかった一戦でした
全体的に見れば面白いように長崎のパスが通っており
言い換えればパスを制限させるような対応さえ甲府はできていなかったとも捉えられます
攻撃に関しても相変わらずの個人頼みが強く
特にラッソの空回りも攻撃に停滞を生み出しており
もう一段階高いレベルの個人技に頼らない攻撃を構築させていかなければなりません
2024 J2 第5節 ヴァンフォーレ甲府 対 いわきFC
甲府 1-1 いわき
【得点】
1-0 鳥海 芳樹(前半13分)
1-1 近藤 慶一(前半25分)
この試合も強風に悩まされ、後半途中には試合中断を余儀なくされるコンディションでした
その影響か何処となく攻めを急ぐ意識が強く感じられ
いわき側にとっては単に跳ね返せばいいという守りやすい試合であったように感じます
一方の甲府守備陣は失点シーンに代表されるように集中力を欠いたプレーが目立ちました
また連戦という事もあり、前線の選手はやや身体が重い印象を受け
終わってみればスタメン及びベンチの選手固定をしている状況を考える必要があったかもしれません
この試合の総括は攻撃のパターンが少なかったことが2点目を挙げられなかったこと
いわきのロングボールを含めた前を向く姿勢に苦戦した一戦でした
2024 J2 第4節 モンテディオ山形 対 ヴァンフォーレ甲府
山形 0-1 甲府
【得点】
0-1 ピーター ウタカ(後半15分)
前半は両チーム共に決定機を作るもスコアは動かず、後半は全体的に落ち着いた45分でしたが
終わってみれば0-1で甲府の勝利
アウェイの地で0-1で勝つ
何処かで点を決めて守り切るという言葉では簡単ですが、結果でも今日は強さを見せた一戦でした
ウタカのゴールを演出した飯島のパスも見事でしたが
今節は守備、例えば試合終了が近付いた時に見せた関口や鳥海の身体を張ったプレーがあってこその勝利であったと言えます
このように守備で勝った内容でした
選手の動きや対応など細部に言及すべき部分もありますが、この試合のような守備を続けていけば勝利の可能性は今後も高まっていくと思われます