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2012 J2 第4節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J2第4節、ヴァンフォーレ甲府は20日、アウェイのNDソフトスタジアム山形で
モンテディオ山形との対戦が予定されています

甲府は前節、愛媛FCとの試合では堅守の前に攻められない時間帯もありましたが
しっかりと得点を挙げ、2-1で勝利しました

それでも守備の面で不安要素を出しており、今節甲府はどのように守るかが重要であると言えるため
無駄のない守備の動きと無駄なミスを出さないこと
さらには前線から危険に繋がる場面を事前に摘み取ることとはっきりとしたプレーをすることが求められ
守備における結果もスコア上に出さなければなりません

一方の対戦相手、山形についてですが
前節、大分トリニータとの試合では前半から山形が攻め込み、後半途中までに3-0とリード
終了間際には負傷者による数的不利で2失点を喫するものの3-2で勝利しました

2連勝している山形は、2試合とも序盤に流れを掴むと得点へと繋げてくる印象があるため
甲府は早い時間帯にボールポゼッションを高めること、そして先制点を奪うことができれば
スコア上は当然として試合内容でも優位に試合を運べると思います

試合日程は厳しいため、ベンチを含め多少のメンバー変更もあるかもしれませんが
この状態だからこそチームの本当の強さが問われていると考えられ
アウェイの地で勝ち点3の積み上げを見せてほしいです

輪廻のラグランジェ 第11話 「鴨川絶対防衛ライン」

指令のためファロスへ向かうランとムギナミはウォクスへ乗り込むと
アウラへ気持ちが届いた結果、まどかの声がこちらに届くようになる

そこからヴィラジュリオの決戦が始まる予感とともに戦いが始まり
ウォクスをめぐる戦い、ムギナミとヴィラジュリオとの戦いなど様々な関係から戦闘は激しくなり
ファロスは厳しい攻撃を受け、劣勢となってしまう

一方でアステリアと中泉ようこはウォクスの対する歴史的見解を語り合った結果
まどか・ラン・ムギナミの3人を信じることに至り
アステリアは遂にアウラ(みどり)及びまどかの出撃許可を下す

3人で戦うことになったファロス側はウォクスの強さを見せ、徐々に戦えるようになったが
その時、攻撃を受けた一体が鴨女(鴨川女子高等学校)の校庭へ落下し、中泉ようこが負傷してしまい
それを見たまどかは放心状態となった結果、アウラに異変が生じてしまう

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今回は最後の場面を中心に次回にならなければ理解できない部分もありました

アウラの結晶化や落ちてきた花などは輪廻に関連するものだとは思いますが
謎解きの意味でも次回が楽しみとなりました

2012 J2 第3節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームで愛媛FCとの対戦となり
PKでの得点で前半1-0で試合を折り返すと、後半直後にこの試合ダヴィが2得点目を挙げ
数分後に失点を喫すも2-1で甲府が勝利しました

この試合、愛媛の堅守速攻に苦しめられましたが
2得点を挙げたこと、そして何より勝ち点3獲得という結果を出したことは評価できるもので
チームとして根本的な力があることを証明したものであったと思います

しかし各選手を見てみると臣(山本)や佐々木が雨というピッチコンディションの悪さもありましたが
ミスや判断の悪さが目立ち、そこから攻撃を仕掛けられる場面が見られ
この部分は修正部分であったと言えます

さらには前線にボールを出せない時に
意図の感じられない何となく仲間にボールを預けようとする軽いプレーも多く
そこは失点に繋がりかねない危険な部分であったと思います

開幕から3試合が終了し、毎節失点していることから分かる通り
現在の甲府は守備の部分の課題が多く見られます
今後どのように失点を減らしていくのかが求められており
その点の修正を行うことができれば、さらにチームのレベルアップへ繋がるはずです