2012 J2 第5節 横浜FC 対 ヴァンフォーレ甲府
横浜FC 0-2 甲府
【得点】
0-1 高崎 寛之(前半43分)
0-2 ダヴィ(後半22分)
J2第5節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのニッパツ三ッ沢球技場にて
横浜FCとの対戦が行われました
前半開始から右サイドからの攻撃が機能した甲府がボールを支配し
ゴール前で高崎のシュートや伊東のミドルなどで得点を狙うもなかなか決められずにいましたが
前半43分、福田からのロングボールを受けた高崎が決め甲府が先制
後半も甲府の攻撃が圧倒し、FWに限らず中盤の選手も積極的にシュートを放ちましたが
決定力に欠けスコアが動かずにいました
それでも後半22分、ゴール前で得たFKを臣(山本)が浮かして壁を越え
そのボールを受けたダヴィが豪快に決め、追加点を奪いました
その後も甲府が横浜FCを攻守ともに圧倒し
結果0-2で甲府がスコア以上の内容で勝利しました
この試合はスタッツのシュート数、CK数にも表れている通り
甲府が強さを見せて勝利しましたが
後半終盤のダヴィや柏に代表されるように何度も決定機を外すなど決定力に課題が見られました
決めるべき時に決めていれば落ち着いて勝利を掴めた試合内容でしたが
次節までに修正する部分はしっかりと修正 してほしいと思います
【得点】
0-1 高崎 寛之(前半43分)
0-2 ダヴィ(後半22分)
J2第5節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのニッパツ三ッ沢球技場にて
横浜FCとの対戦が行われました
前半開始から右サイドからの攻撃が機能した甲府がボールを支配し
ゴール前で高崎のシュートや伊東のミドルなどで得点を狙うもなかなか決められずにいましたが
前半43分、福田からのロングボールを受けた高崎が決め甲府が先制
後半も甲府の攻撃が圧倒し、FWに限らず中盤の選手も積極的にシュートを放ちましたが
決定力に欠けスコアが動かずにいました
それでも後半22分、ゴール前で得たFKを臣(山本)が浮かして壁を越え
そのボールを受けたダヴィが豪快に決め、追加点を奪いました
その後も甲府が横浜FCを攻守ともに圧倒し
結果0-2で甲府がスコア以上の内容で勝利しました
この試合はスタッツのシュート数、CK数にも表れている通り
甲府が強さを見せて勝利しましたが
後半終盤のダヴィや柏に代表されるように何度も決定機を外すなど決定力に課題が見られました
決めるべき時に決めていれば落ち着いて勝利を掴めた試合内容でしたが
次節までに修正する部分はしっかりと修正 してほしいと思います
2012 J2 第5節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第5節、ヴァンフォーレ甲府は25日
アウェイのニッパツ三ッ沢球技場において横浜FCとの対戦が予定されています
前節、甲府はモンテディオ山形との対戦では先制点を奪いながらも2失点を喫し
2-1で今季初黒星となってしまいました
中盤でのミスが多く、さらには積極的な突破が少ないことから攻撃が単調になる時間帯が見られ
内容としては逆転されてから同点に追いつく可能性は低かったように思います
今節はそのような部分を払拭する意味を込め、修正したプレーを見せなければならず
最終ラインと中盤、中盤と前線の各ポジションとの連係と強め
厚みの攻撃を出していかなければなりません
また守備の面ではドウグラスの出場は不明のため
出場できない場合に代わりに入る選手がどの程度のプレーを見せられるかが守備の質に繋がると思われ
堅い守備を構築することが求められます
一方の対戦相手、横浜FCについては
開幕から4試合の結果が振るわず赤帽こと岸野靖之監督の解任が18日、決定しました
後任に山口素弘監督が就任しましたが
時間は短いながらもこれまでの戦術と変化をつけたものを見せてくるか不気味な部分もあります
選手に目を移すとカイオと大久保哲哉のFW2人の高さが脅威で
守備におけるロングフィードやハイボールでの処理を90分間継続することが求められ
言い換えれば両チーム厳しい空中戦が予想されます
敗戦した次の試合はどのような場面でも重要であるため
甲府は勝ち点3を最優先に戦ってほしいです
アウェイのニッパツ三ッ沢球技場において横浜FCとの対戦が予定されています
前節、甲府はモンテディオ山形との対戦では先制点を奪いながらも2失点を喫し
2-1で今季初黒星となってしまいました
中盤でのミスが多く、さらには積極的な突破が少ないことから攻撃が単調になる時間帯が見られ
内容としては逆転されてから同点に追いつく可能性は低かったように思います
今節はそのような部分を払拭する意味を込め、修正したプレーを見せなければならず
最終ラインと中盤、中盤と前線の各ポジションとの連係と強め
厚みの攻撃を出していかなければなりません
また守備の面ではドウグラスの出場は不明のため
出場できない場合に代わりに入る選手がどの程度のプレーを見せられるかが守備の質に繋がると思われ
堅い守備を構築することが求められます
一方の対戦相手、横浜FCについては
開幕から4試合の結果が振るわず赤帽こと岸野靖之監督の解任が18日、決定しました
後任に山口素弘監督が就任しましたが
時間は短いながらもこれまでの戦術と変化をつけたものを見せてくるか不気味な部分もあります
選手に目を移すとカイオと大久保哲哉のFW2人の高さが脅威で
守備におけるロングフィードやハイボールでの処理を90分間継続することが求められ
言い換えれば両チーム厳しい空中戦が予想されます
敗戦した次の試合はどのような場面でも重要であるため
甲府は勝ち点3を最優先に戦ってほしいです
2012 J2 第4節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第4節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでモンテディオ山形との対戦となり
柏が先制点を奪うものの、その後2失点を奪われ2-1で敗戦となりました
日程による不利やCBドウグラスの負傷交代など劣勢に立たされた甲府ですが
臣(山本)を中心に全体的に守備陣は危ない場面を処理しており
厳しい状態でもそれほど崩れる場面は無かったと思います
しかし片桐や井澤など中盤の選手がミスを連発しており
結果として後半途中から山形に攻め込まれる時間を作ってしまったことに繋がったと言えます
攻撃陣はドウグラスの抜けたことによる高さなどの守備の不安が影響してか
積極的な攻撃を演出することが少なく
サイドを突破してもゴール前に味方選手がいないという場面が度々見られました
現在の甲府は攻守ともに一定以上のプレーを見せているとは思いますが
互いのバランスを信頼および考慮した上で動いており
独立した状態では相手に与える脅威は落ちる印象を受けます
攻撃陣、守備陣どちらかが何かしらの影響で厳しい状態となった場合
それを補佐しつつ、自身のプレーの質を落とさない意識と耐える力がその時には求められ
言い換えれば現在の甲府に必要なものであると思います
柏が先制点を奪うものの、その後2失点を奪われ2-1で敗戦となりました
日程による不利やCBドウグラスの負傷交代など劣勢に立たされた甲府ですが
臣(山本)を中心に全体的に守備陣は危ない場面を処理しており
厳しい状態でもそれほど崩れる場面は無かったと思います
しかし片桐や井澤など中盤の選手がミスを連発しており
結果として後半途中から山形に攻め込まれる時間を作ってしまったことに繋がったと言えます
攻撃陣はドウグラスの抜けたことによる高さなどの守備の不安が影響してか
積極的な攻撃を演出することが少なく
サイドを突破してもゴール前に味方選手がいないという場面が度々見られました
現在の甲府は攻守ともに一定以上のプレーを見せているとは思いますが
互いのバランスを信頼および考慮した上で動いており
独立した状態では相手に与える脅威は落ちる印象を受けます
攻撃陣、守備陣どちらかが何かしらの影響で厳しい状態となった場合
それを補佐しつつ、自身のプレーの質を落とさない意識と耐える力がその時には求められ
言い換えれば現在の甲府に必要なものであると思います