2012 J2 第3節 ヴァンフォーレ甲府 対 愛媛FC
甲府 2-1 愛媛
【得点】
1-0 ダヴィ(前半45分)PK
2-0 ダヴィ(後半1分)
2-1 大山 俊輔(後半3分)
J2第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
愛媛FCを迎えての試合が行われました
前半開始からボールポゼッションに成功した甲府でしたが
愛媛FCの堅守にサイドの突破を図ることができず、最終ラインのボールを戻しての再構築が多く見られ
なかなか積極的な攻撃を行うことができませんでした
それでも前半終了間際、高崎がPA内で倒されPKを獲得
これをダヴィがしっかりと決め、1-0で前半終了
後半開始直後、左サイドを高崎が攻め込みクロスを上げると
相手選手に当たったところを柏が受け、最後にダヴィが押し込み2-0としました
しかしその2分後、甲府ゴール前で高くこぼれ球となったボールを愛媛MF大山が豪快に決められ1点差となるも
甲府は守備においては集中を切らさず、攻撃はサイドを広く使うことで
流れが愛媛に傾き掛けた部分を自ら修正を見せていきました
試合終了間際には危ない場面を作られるも何とか守りきり
結果2-1で甲府が勝ち点3を積み上げることになりました
この試合は愛媛のディフェンスを崩すことが難しく
厳しい試合を強いられましたが、それでも勝利という結果を残したことは収穫となりました
後は試合開始直後に見られたように決定的な場面を確実に決めること
失点を減らしていくことを修正することができれば、更なるチーム全体のレベルアップが可能であると思います
勝ったからこそ課題が見えた部分もあるはずですので
次節までにしっかりと修正を図っていってほしいです
【得点】
1-0 ダヴィ(前半45分)PK
2-0 ダヴィ(後半1分)
2-1 大山 俊輔(後半3分)
J2第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
愛媛FCを迎えての試合が行われました
前半開始からボールポゼッションに成功した甲府でしたが
愛媛FCの堅守にサイドの突破を図ることができず、最終ラインのボールを戻しての再構築が多く見られ
なかなか積極的な攻撃を行うことができませんでした
それでも前半終了間際、高崎がPA内で倒されPKを獲得
これをダヴィがしっかりと決め、1-0で前半終了
後半開始直後、左サイドを高崎が攻め込みクロスを上げると
相手選手に当たったところを柏が受け、最後にダヴィが押し込み2-0としました
しかしその2分後、甲府ゴール前で高くこぼれ球となったボールを愛媛MF大山が豪快に決められ1点差となるも
甲府は守備においては集中を切らさず、攻撃はサイドを広く使うことで
流れが愛媛に傾き掛けた部分を自ら修正を見せていきました
試合終了間際には危ない場面を作られるも何とか守りきり
結果2-1で甲府が勝ち点3を積み上げることになりました
この試合は愛媛のディフェンスを崩すことが難しく
厳しい試合を強いられましたが、それでも勝利という結果を残したことは収穫となりました
後は試合開始直後に見られたように決定的な場面を確実に決めること
失点を減らしていくことを修正することができれば、更なるチーム全体のレベルアップが可能であると思います
勝ったからこそ課題が見えた部分もあるはずですので
次節までにしっかりと修正を図っていってほしいです
2012 J2 第3節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
愛媛FCを迎えての対戦が予定されています
甲府は前節、東京ヴェルディとの試合では先制されたものの、その直後に追い付き
後半には2得点を追加し、1-3で勝利しました
この試合はダヴィと高崎の2トップ、さらには柏や堀米といったサイドの選手が攻撃に厚みを生み出し
攻撃から試合の主導権を得た内容となりました
結果として3得点を挙げたことは連係やボールキープなど攻撃の面で機能していると言え
今節も同様の動きや意識を出すことができれば得点も可能であると考えられます
守備においても前線や中盤、つまり高い位置からボールを奪うこと
そして最終ラインは、この2試合で課題とも言える相手に裏を取らせない守りをすること
この2点を90分間継続すれば無駄な失点は防げるはずです
一方の対戦相手、愛媛FCについて現在1勝1分けとなっていますが
2試合とも相手を圧倒した内容でチームは一定の結果を残しています
特にこれまで無失点という守備はかなりの脅威で
甲府攻撃陣がどのよ うに崩していくのかが勝敗に直結する部分であると思います
攻撃の厚みがあり、堅守の愛媛に勝利することは今後のチーム全体の意識に繋がるはずですので
是非とも勝利を目指して戦ってほしいと思います
愛媛FCを迎えての対戦が予定されています
甲府は前節、東京ヴェルディとの試合では先制されたものの、その直後に追い付き
後半には2得点を追加し、1-3で勝利しました
この試合はダヴィと高崎の2トップ、さらには柏や堀米といったサイドの選手が攻撃に厚みを生み出し
攻撃から試合の主導権を得た内容となりました
結果として3得点を挙げたことは連係やボールキープなど攻撃の面で機能していると言え
今節も同様の動きや意識を出すことができれば得点も可能であると考えられます
守備においても前線や中盤、つまり高い位置からボールを奪うこと
そして最終ラインは、この2試合で課題とも言える相手に裏を取らせない守りをすること
この2点を90分間継続すれば無駄な失点は防げるはずです
一方の対戦相手、愛媛FCについて現在1勝1分けとなっていますが
2試合とも相手を圧倒した内容でチームは一定の結果を残しています
特にこれまで無失点という守備はかなりの脅威で
甲府攻撃陣がどのよ うに崩していくのかが勝敗に直結する部分であると思います
攻撃の厚みがあり、堅守の愛媛に勝利することは今後のチーム全体の意識に繋がるはずですので
是非とも勝利を目指して戦ってほしいと思います
2012 ヴァンフォーレ甲府去就関連 藤牧祥吾 中京大学より新加入
3月13日のオフィシャルサイトのプレスリリースにおいてヴァンフォーレ甲府は
中京大学のFW藤牧祥吾を獲得したことを発表しました
藤牧祥吾と言えば昨年度の第59回全日本大学サッカー選手権(インカレ)では
1回戦、準々決勝、準決勝と毎試合得点を挙げ
今年度の第60回大会では1回戦で2得点を挙げる活躍を見せた選手です
藤牧はスピードやテクニックなど基本的な部分で特出しているわけではありませんが
2年連続東海大学1部リーグ得点王に代表されるように
ゴールに対する意識や感覚は優れているように思われるので
その部分を活かしていけば充分適応できるはずです
甲府で全体的なレベルを上げ、活躍できるような選手となってほしいです
中京大学のFW藤牧祥吾を獲得したことを発表しました
藤牧祥吾と言えば昨年度の第59回全日本大学サッカー選手権(インカレ)では
1回戦、準々決勝、準決勝と毎試合得点を挙げ
今年度の第60回大会では1回戦で2得点を挙げる活躍を見せた選手です
藤牧はスピードやテクニックなど基本的な部分で特出しているわけではありませんが
2年連続東海大学1部リーグ得点王に代表されるように
ゴールに対する意識や感覚は優れているように思われるので
その部分を活かしていけば充分適応できるはずです
甲府で全体的なレベルを上げ、活躍できるような選手となってほしいです