Mouse unit's Blog -342ページ目

2012 ヴァンフォーレ甲府去就関連 三幸秀稔 JFAアカデミー福島より新加入

ヴァンフォーレ甲府は3月13日のオフィシャルプレスリリースにおいて
JFAアカデミー福島の三幸秀稔が新加入することを発表しました

JFAアカデミー福島とは日本サッカー協会が主に福島県と協力してサッカー選手を養成する機関であり
生活面の指導や一般的なルール等、人間形成に至るまでサッカーとともに成長できる場所で
三幸はJFAアカデミー福島の一期生となります

甲府の新加入選手紹介文によると三幸のポジションはMFとなっています
これは主にボランチですが場合によっては右SH(RMF)、さらには右SBも可能な選手です

今はチームで更なる成長を図っていくことを前提としていると思いますが
甲府サポーターの期待、そしてJFAアカデミー福島の期待を担っていってほしいです

2012 J2 第2節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第2節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイ味の素スタジアムにおいて東京ヴェルディとの対戦となり
PK献上により先制されたものの、すぐにCKからダヴィのゴールで追い付き、前半は1-1
後半は終始押し込む展開の中、佐々木と片桐の得点で、結果1-3で甲府が勝利しました

この試合、甲府は主に右サイドを上手く突破する場面からチャンスを多く作ったように
福田と堀米、または柏の縦のラインが機能していました
結果的に3点目、福田からのパスを受けた柏が切れ込み
中央の片桐が確実に決めた場面はまさに理想的な得点で、連係の面で高いレベルにあることを証明しました

また2トップのダヴィ、高崎のコンビも相手ディフェンスを存分に脅かしており
高崎のポストプレーやキープ、ダヴィのシュートまで行く意識が
ともに長所をさらに強める意味で噛み合っていました

守備においてもドウグラスの高さがジョジマールなど相手攻撃陣を押さえ込み
中盤の保坂、伊東は危険な場面を事前に封じ込んでいました

そして全選手、守備から攻撃への展開の素早さが際立っており
その面でも東京Vを上回っていたように思います

それでも試合中盤にはミスが目立つ場面が見られたため
課題として練習で確認し、次節に向けて充分な準備を行ってほしいと思います

元ヴァンフォーレ甲府 藤田健 JKタリナ・カレフへ入団

2001年から2010年までヴァンフォーレ甲府に所属し
J1・J2合わせて354試合に出場したMF藤田健がエストニアのJKタリナ・カレフ(Tallinna Kalev)へ入団しました

JKタリナ・カレフはエストニアの1部リーグ、メスタリリーガに所属しているチームで
国内リーグには2002年から参戦していますが、それまで旧ソビエトで参戦していた時期もあり
創設されてから100年と歴史的には古いチームです

藤田は甲府を戦力外になった後、インドネシアのスリウィジャヤFCに練習参加をしていた時期もありました
そこでは現在所属している選手と技術や能力面で藤田が凌駕していたと認められなかったため
契約には至らなかった経緯もありました
今回の契約には本人は嬉しさを感じているのではないでしょうか

エストニアという厳しい環境ではありますが
甲府時代に見せた足元のテクニックで活躍してほしいです