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2012 J2 第4節 モンテディオ山形 対 ヴァンフォーレ甲府

山形 2-1 甲府
【得点】
0-1 柏 好文(後半2分)
1-1 中島 裕希(後半14分)
2-1 宮阪 政樹(後半39分)

J2第4節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのNDソフトスタジアム山形にて
モンテディオ山形との試合が行われました

前半早々相手選手と交錯した際、わき腹を痛めたCBドウグラスの交代というアクシデントがあった甲府ですが
CBの臣(山本)と津田が最終ラインを上手く守り続け無失点
攻撃は福田および高崎のクロスがあったもののダヴィには合わず、前半終わって0-0

後半開始直後、左サイドやや角度の無いところから放った柏のシュートが決まり甲府が先制したものの
山形に攻め込まれる時間帯が増えていきました

後半14分、左サイドからのクロスを山形FW中島に頭で合わせられると
試合終了も近くなった後半39分、ゴール正面からのFKを宮阪に直接決められ逆転
スコアはそのまま2-1で甲府は敗れてしまいました

この試合、ドウグラスの負傷交代という想定外の事態が発生してしまいましたが
上にも書いた通り、臣(山本)と津田の両CBは充分な対応を見せていました

それでもチームのバランスという面では
高さを含めた守備側の不安が前線の積極的な攻撃を生み出せなかった部分に繋がってしまったと言え
試合内容としては仕方ない部分もあったと思います

今季初黒星となった甲府ですが
次節へ向け、しっかりと気持ちの面で切り替えていくことが重要です

2012 J2 第4節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J2第4節、ヴァンフォーレ甲府は20日、アウェイのNDソフトスタジアム山形で
モンテディオ山形との対戦が予定されています

甲府は前節、愛媛FCとの試合では堅守の前に攻められない時間帯もありましたが
しっかりと得点を挙げ、2-1で勝利しました

それでも守備の面で不安要素を出しており、今節甲府はどのように守るかが重要であると言えるため
無駄のない守備の動きと無駄なミスを出さないこと
さらには前線から危険に繋がる場面を事前に摘み取ることとはっきりとしたプレーをすることが求められ
守備における結果もスコア上に出さなければなりません

一方の対戦相手、山形についてですが
前節、大分トリニータとの試合では前半から山形が攻め込み、後半途中までに3-0とリード
終了間際には負傷者による数的不利で2失点を喫するものの3-2で勝利しました

2連勝している山形は、2試合とも序盤に流れを掴むと得点へと繋げてくる印象があるため
甲府は早い時間帯にボールポゼッションを高めること、そして先制点を奪うことができれば
スコア上は当然として試合内容でも優位に試合を運べると思います

試合日程は厳しいため、ベンチを含め多少のメンバー変更もあるかもしれませんが
この状態だからこそチームの本当の強さが問われていると考えられ
アウェイの地で勝ち点3の積み上げを見せてほしいです

輪廻のラグランジェ 第11話 「鴨川絶対防衛ライン」

指令のためファロスへ向かうランとムギナミはウォクスへ乗り込むと
アウラへ気持ちが届いた結果、まどかの声がこちらに届くようになる

そこからヴィラジュリオの決戦が始まる予感とともに戦いが始まり
ウォクスをめぐる戦い、ムギナミとヴィラジュリオとの戦いなど様々な関係から戦闘は激しくなり
ファロスは厳しい攻撃を受け、劣勢となってしまう

一方でアステリアと中泉ようこはウォクスの対する歴史的見解を語り合った結果
まどか・ラン・ムギナミの3人を信じることに至り
アステリアは遂にアウラ(みどり)及びまどかの出撃許可を下す

3人で戦うことになったファロス側はウォクスの強さを見せ、徐々に戦えるようになったが
その時、攻撃を受けた一体が鴨女(鴨川女子高等学校)の校庭へ落下し、中泉ようこが負傷してしまい
それを見たまどかは放心状態となった結果、アウラに異変が生じてしまう

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今回は最後の場面を中心に次回にならなければ理解できない部分もありました

アウラの結晶化や落ちてきた花などは輪廻に関連するものだとは思いますが
謎解きの意味でも次回が楽しみとなりました