2012 J2 第17節 松本山雅FC 対 ヴァンフォーレ甲府
松本 1-1 甲府
【得点】
1-0 鐡戸 裕史(前半22分)
1-1 ダヴィ(前半36分)
J2第17節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの松本平広域公園総合球技場にて
松本山雅FCとの対戦が行われました
前半開始からボールを保持しつつ、サイドからの積極的な攻撃で流れを掴んだ甲府は
ゴール前を固められた状態でありながらダヴィを中心にシュートを放っていくも
得点には至りませんでした
その状態が続いていた前半22分
カウンターから甲府の左サイドを駆け上がった松本山雅MF玉林からサイドチェンジ気味のクロスを
DF鐡戸に上手くクロスで合わされ失点
劣勢となった甲府でしたが前半36分、中央に放り込んだボールを前線に残っていた盛田が落とし
それをゴール前に詰めていたダヴィが押し込み同点
そのまま1-1のスコアで前半が終了しました
後半は攻守が素早く切り替わる内容でしたが
甲府が比較的優位にボールを回し、松本山雅ゴールに攻め込んでいくも
永里のGKとの1対1を外したことに象徴されるように今節も決定力に欠き
逆転することができずに試合終了
数節前に多く見られた内容で圧倒しながらの引き分けが今節も出てしまいました
攻撃・守備の詳細については感想戦で述べていきますが
今節は非常に勿体無い結果であったことは残念でなりません
【得点】
1-0 鐡戸 裕史(前半22分)
1-1 ダヴィ(前半36分)
J2第17節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの松本平広域公園総合球技場にて
松本山雅FCとの対戦が行われました
前半開始からボールを保持しつつ、サイドからの積極的な攻撃で流れを掴んだ甲府は
ゴール前を固められた状態でありながらダヴィを中心にシュートを放っていくも
得点には至りませんでした
その状態が続いていた前半22分
カウンターから甲府の左サイドを駆け上がった松本山雅MF玉林からサイドチェンジ気味のクロスを
DF鐡戸に上手くクロスで合わされ失点
劣勢となった甲府でしたが前半36分、中央に放り込んだボールを前線に残っていた盛田が落とし
それをゴール前に詰めていたダヴィが押し込み同点
そのまま1-1のスコアで前半が終了しました
後半は攻守が素早く切り替わる内容でしたが
甲府が比較的優位にボールを回し、松本山雅ゴールに攻め込んでいくも
永里のGKとの1対1を外したことに象徴されるように今節も決定力に欠き
逆転することができずに試合終了
数節前に多く見られた内容で圧倒しながらの引き分けが今節も出てしまいました
攻撃・守備の詳細については感想戦で述べていきますが
今節は非常に勿体無い結果であったことは残念でなりません
2012 J2 第17節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第17節、ヴァンフォーレ甲府は2日
アウェイの松本平広域公園総合球技場にて松本山雅FCとの対戦が予定されています
甲府は前節行われたFC岐阜との試合では試合開始早々に高崎の得点でリードし
後半にはダヴィ、福田と得点を挙げて勝利しました
結果は0-3とほぼ圧倒していたと言えますが
細かい部分で修正点が必要な部分が見られました
前節の感想戦でも書きましたがサイドの使い方を改善すれば
前節同様ボランチの積極的な攻撃参加を合わせれば充分攻撃に厚みを持たせることに繋がるはずであり
今節もMFの攻撃が得点を左右すると思われます
守備については相手に満足な位置、体勢で撃たせないことが重要であり
特に最終ラインの素早い寄せとカバーリングが求められます
一方の対戦相手、松本山雅について
前々節の横浜FC戦では敗れはしたものの、上手いパス回しから流れを掴んでおり
前節、引き分けとなったザスパ草津戦においても同様の内容であったため
甲府はその部分を抑えるためにも、プレスを継続して掛け続けることが必要です
松本山雅にとって攻守の鍵となっていたMF弦巻が負傷のため
今節出場することができないことから、戦術等に変化を付けてくるはずであり
甲府は注意するとともに、自分たちの戦い方を続けていくべきです
甲府はチーム全体のモチベーション、そして今後に繋げるためにも
今節は勝ち点3を掴み取らなければならない試合であると言えます
アウェイの松本平広域公園総合球技場にて松本山雅FCとの対戦が予定されています
甲府は前節行われたFC岐阜との試合では試合開始早々に高崎の得点でリードし
後半にはダヴィ、福田と得点を挙げて勝利しました
結果は0-3とほぼ圧倒していたと言えますが
細かい部分で修正点が必要な部分が見られました
前節の感想戦でも書きましたがサイドの使い方を改善すれば
前節同様ボランチの積極的な攻撃参加を合わせれば充分攻撃に厚みを持たせることに繋がるはずであり
今節もMFの攻撃が得点を左右すると思われます
守備については相手に満足な位置、体勢で撃たせないことが重要であり
特に最終ラインの素早い寄せとカバーリングが求められます
一方の対戦相手、松本山雅について
前々節の横浜FC戦では敗れはしたものの、上手いパス回しから流れを掴んでおり
前節、引き分けとなったザスパ草津戦においても同様の内容であったため
甲府はその部分を抑えるためにも、プレスを継続して掛け続けることが必要です
松本山雅にとって攻守の鍵となっていたMF弦巻が負傷のため
今節出場することができないことから、戦術等に変化を付けてくるはずであり
甲府は注意するとともに、自分たちの戦い方を続けていくべきです
甲府はチーム全体のモチベーション、そして今後に繋げるためにも
今節は勝ち点3を掴み取らなければならない試合であると言えます
2012 J2 第16節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第16節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでFC岐阜との対戦となり
試合開始直後、高崎の得点で先制すると、後半にもダヴィ、福田の得点により合計3得点
守備についてはディフェンスラインを中心に集中したプレーを見せた結果、岐阜に得点を与えず
0-3のスコアで甲府が勝ち点3を積み上げることができました
この試合は岐阜の攻め込む時間帯も多く、甲府はスコアと同様に内容も圧倒していたとは言えず
ボールポゼッションの部分やカウンターなど課題が見られました
ゲームの支配、つまりボールポゼッションの部分については
簡単なパスミスから相手へボールを渡したことで攻撃の流れを失うことが多く
カウンターでは1点目こそ堀米からピンバ、そして高崎のヘディングへと繋がりましたが
他は積極的に前を向くことは少なかった印象があります
特に堀米についてはその部分が顕著に表れ
前に突破すべきところを横にパス、または後ろへ下げる消極的なプレーがあり
そこが厚みのある攻撃を潰してしまった一つの部分であったと思います
守備については最終ラインが上手く整 っていたため、無失点に抑えることができましたが
寄せの部分で遅かった点は修正部分であると言えます
今節は勝利しましたが、上で述べたように修正する部分も多いため
次節も勝ち点3を掴むために全体練習で確認と修正を図ってほしいです
試合開始直後、高崎の得点で先制すると、後半にもダヴィ、福田の得点により合計3得点
守備についてはディフェンスラインを中心に集中したプレーを見せた結果、岐阜に得点を与えず
0-3のスコアで甲府が勝ち点3を積み上げることができました
この試合は岐阜の攻め込む時間帯も多く、甲府はスコアと同様に内容も圧倒していたとは言えず
ボールポゼッションの部分やカウンターなど課題が見られました
ゲームの支配、つまりボールポゼッションの部分については
簡単なパスミスから相手へボールを渡したことで攻撃の流れを失うことが多く
カウンターでは1点目こそ堀米からピンバ、そして高崎のヘディングへと繋がりましたが
他は積極的に前を向くことは少なかった印象があります
特に堀米についてはその部分が顕著に表れ
前に突破すべきところを横にパス、または後ろへ下げる消極的なプレーがあり
そこが厚みのある攻撃を潰してしまった一つの部分であったと思います
守備については最終ラインが上手く整 っていたため、無失点に抑えることができましたが
寄せの部分で遅かった点は修正部分であると言えます
今節は勝利しましたが、上で述べたように修正する部分も多いため
次節も勝ち点3を掴むために全体練習で確認と修正を図ってほしいです