「To Heart」 2012年5月23日で発売から15年
1997年5月23日、Leafから発売されたPC版「To Heart」
ゲームは様々なハードに移植され、アニメ化もされ
さらには「To Heart2」として続編も行われた人気の作品です
そして本日、2012年5月23日は「To Heart」発売から15年となりました
この作品は現在でも多くのファンがおり
所謂アニメ好き・ゲーム好き・二次元好きを生み出し
多くの人々に影響を与えた作品としても知られています
それを象徴するエピソードとして
『あずまんが大王』や『よつばと!』として有名なあずまきよひこ先生はこの作品のファンであり
『あずまんが大王』に登場するキャラクター「水原暦」は
「To Heart」の「保科智子(委員長)」のオマージュとして有名です
個人的にも「To Heart」は大好きな作品であり
続編の「To Heart2」の話をされるよりも、この作品を語るほうが
テンションが高く饒舌となるはずです
最近では「このみが~」や「タマ姉が~」などと
「To Heart2」のほうが語られることが多いですが
15年という区切りの年にもう一度「To Heart」に注目してみてはいかがでしょうか
個人的にはマルチは当然として
あかりや葵ちゃんがお気に入りのキャラとして当時から不変のままです
【PC版「To Heart」 OP 「Brand New Heart/あっこ」】
ゲームは様々なハードに移植され、アニメ化もされ
さらには「To Heart2」として続編も行われた人気の作品です
そして本日、2012年5月23日は「To Heart」発売から15年となりました
この作品は現在でも多くのファンがおり
所謂アニメ好き・ゲーム好き・二次元好きを生み出し
多くの人々に影響を与えた作品としても知られています
それを象徴するエピソードとして
『あずまんが大王』や『よつばと!』として有名なあずまきよひこ先生はこの作品のファンであり
『あずまんが大王』に登場するキャラクター「水原暦」は
「To Heart」の「保科智子(委員長)」のオマージュとして有名です
個人的にも「To Heart」は大好きな作品であり
続編の「To Heart2」の話をされるよりも、この作品を語るほうが
テンションが高く饒舌となるはずです
最近では「このみが~」や「タマ姉が~」などと
「To Heart2」のほうが語られることが多いですが
15年という区切りの年にもう一度「To Heart」に注目してみてはいかがでしょうか
個人的にはマルチは当然として
あかりや葵ちゃんがお気に入りのキャラとして当時から不変のままです
【PC版「To Heart」 OP 「Brand New Heart/あっこ」】
2012 J2 第15節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第15節、ヴァンフォーレ甲府はホームでザスパ草津との対戦となり
前半CKからドウグラス、後半もCKの流れの中からダヴィが決め2-0で甲府が勝利
久しぶりの勝ち点3を獲得することができました
この試合、勝ちはしましたが決定力不足が課題だと感じさせられました
草津CK北の好セーブはありましたが、前半の高崎の胸トラップからのシュートや
臣(山本)の細かいパスからのシュートなどは決めなければならない場面であったと思います
結果的に2得点を挙げ、勝利を掴み取りましたが
試合後の城福監督も言っていた通り、3点目・4点目を決めることで
余裕を持った試合を展開していかなければならなかったはずです
現在の甲府の厳しい状況をある程度緩和する意味を込めても必要な部分であったと思います
それではどのような部分で得点を挙げるのかということについて言うと
上にも述べた決定的な場面を決めることが最重要ですが
流れの中で的確な判断で相手のディフェンスに穴を開けることも必要です
その部分とは、主に前半感じられた草津の最終ラインの不安定さであり
前掛かりになっていた草津の最終ラインを確認し
ロングボールをバイタルエリアに放り込み、同時に高崎やダヴィがバイタルエリアに走る攻撃が
この試合ではかなり有効であったのではないかと思います
さらにはピンバの前が一瞬開いた場面もあったように
CBが間延びしていた部分を突いて突破することもさらに見せていくべきでした
この試合、草津の前線からのプレスが緩かったことが勝敗に繋がったとも言え
試合運びだけ見ると、比較的戦いやすかったはずです
甲府は課題でもあるプレスを受けた際の対応やカバーを
今後のためにも確認・修正していかなければならないと思います
前半CKからドウグラス、後半もCKの流れの中からダヴィが決め2-0で甲府が勝利
久しぶりの勝ち点3を獲得することができました
この試合、勝ちはしましたが決定力不足が課題だと感じさせられました
草津CK北の好セーブはありましたが、前半の高崎の胸トラップからのシュートや
臣(山本)の細かいパスからのシュートなどは決めなければならない場面であったと思います
結果的に2得点を挙げ、勝利を掴み取りましたが
試合後の城福監督も言っていた通り、3点目・4点目を決めることで
余裕を持った試合を展開していかなければならなかったはずです
現在の甲府の厳しい状況をある程度緩和する意味を込めても必要な部分であったと思います
それではどのような部分で得点を挙げるのかということについて言うと
上にも述べた決定的な場面を決めることが最重要ですが
流れの中で的確な判断で相手のディフェンスに穴を開けることも必要です
その部分とは、主に前半感じられた草津の最終ラインの不安定さであり
前掛かりになっていた草津の最終ラインを確認し
ロングボールをバイタルエリアに放り込み、同時に高崎やダヴィがバイタルエリアに走る攻撃が
この試合ではかなり有効であったのではないかと思います
さらにはピンバの前が一瞬開いた場面もあったように
CBが間延びしていた部分を突いて突破することもさらに見せていくべきでした
この試合、草津の前線からのプレスが緩かったことが勝敗に繋がったとも言え
試合運びだけ見ると、比較的戦いやすかったはずです
甲府は課題でもあるプレスを受けた際の対応やカバーを
今後のためにも確認・修正していかなければならないと思います
平成24年大相撲夏場所
平成24年大相撲夏場所が5月6日から20日までの15日間行われ
千秋楽、そして優勝決定戦までもつれた優勝争いは
平幕の旭天鵬が賜杯を手にする結果で幕が閉じられました
悲願の初優勝で花道で涙を流した旭天鵬
17歳で来日し、昭和以降では最年長となる37歳8ヶ月での幕内優勝
さらには大島部屋閉鎖に伴い友綱部屋へ移籍した最初の場所での優勝など
場所前・場所中、様々なことが思い出されたことによる涙であったと思います
今場所旭天鵬は前半戦(5日目)を終わって2勝3敗
しかしそこからの10連勝は見事で自身の持ち味が出た取組でした
特に14日目の大関琴欧洲との一番では、琴欧洲に負けない懐の深さと力による投げ
優勝決定戦では同じく平幕優勝を狙う栃煌山との取組では
立合いに張りが不発で押される場面がありましたが、土俵際で絶妙のタイミングで叩きが決まり
まさに旭天鵬の力、そして初土俵から20年という経験がもたらした優勝だったと思います
一方で優勝決定戦で敗れ、初優勝を逃した栃煌山については
稀勢の里や鶴竜などを下した相撲はまさに強さが感じられ
来場所以降、今場所の悔しさを自身の強さとして再び優勝争いを見せてほしいです
そもそも今場所、このような優勝争いが大混戦したのは横綱・大関陣が崩れたことにあります
千秋楽まで大関稀勢の里が優勝争いを演じましたが結果的に11勝4敗
横綱白鵬は7日目から豊響、豪栄道、豊ノ島と3連敗が響き10勝5敗に終わりました
白鵬は初日の安美錦戦で負った左手人差し指剥離骨折による影響がありますが
最終的に2桁に乗せたこと、大関陣相手に5勝1敗の結果から見ると
充分に横綱として意地を見せたのではないかと思います
しかし今場所も多くの大関陣は不甲斐無い結果が多く
来場所には奮起を期待したいと思います
千秋楽、そして優勝決定戦までもつれた優勝争いは
平幕の旭天鵬が賜杯を手にする結果で幕が閉じられました
悲願の初優勝で花道で涙を流した旭天鵬
17歳で来日し、昭和以降では最年長となる37歳8ヶ月での幕内優勝
さらには大島部屋閉鎖に伴い友綱部屋へ移籍した最初の場所での優勝など
場所前・場所中、様々なことが思い出されたことによる涙であったと思います
今場所旭天鵬は前半戦(5日目)を終わって2勝3敗
しかしそこからの10連勝は見事で自身の持ち味が出た取組でした
特に14日目の大関琴欧洲との一番では、琴欧洲に負けない懐の深さと力による投げ
優勝決定戦では同じく平幕優勝を狙う栃煌山との取組では
立合いに張りが不発で押される場面がありましたが、土俵際で絶妙のタイミングで叩きが決まり
まさに旭天鵬の力、そして初土俵から20年という経験がもたらした優勝だったと思います
一方で優勝決定戦で敗れ、初優勝を逃した栃煌山については
稀勢の里や鶴竜などを下した相撲はまさに強さが感じられ
来場所以降、今場所の悔しさを自身の強さとして再び優勝争いを見せてほしいです
そもそも今場所、このような優勝争いが大混戦したのは横綱・大関陣が崩れたことにあります
千秋楽まで大関稀勢の里が優勝争いを演じましたが結果的に11勝4敗
横綱白鵬は7日目から豊響、豪栄道、豊ノ島と3連敗が響き10勝5敗に終わりました
白鵬は初日の安美錦戦で負った左手人差し指剥離骨折による影響がありますが
最終的に2桁に乗せたこと、大関陣相手に5勝1敗の結果から見ると
充分に横綱として意地を見せたのではないかと思います
しかし今場所も多くの大関陣は不甲斐無い結果が多く
来場所には奮起を期待したいと思います