出会えて良かったアニメ1 「シスタープリンセス」
最近「出会えて良かったアニメ」というブログネタで記事を書かれている方が多くおり
自分もこの流れに乗りつつ、アニメ作品の紹介をしたいと思います
(ブログネタ参加はしていません)
そのように言っても、これまで視聴したアニメは膨大で
ひとまず整理のためにWikipediaの「日本のテレビアニメ作品一覧」を確認していましたが
視聴したことのある作品について時代を遡っていくと1960年代まで行き届いてしまったので断念
そのため今回は馴染みがあると思われる90年代、00年代をピックアップし
個人的に「出会えて良かったアニメ」として紹介していきたいと思います
今回の記事で数作品紹介すると長くなるので、何回かに分けて書いていきます
【「シスタープリンセス」(2001年) 前期OP】
【「シスタープリンセス」(2001年) 第1話からの数話OP 堀江由衣バージョン】
2001年にテレビ東京系列で放送された「シスタープリンセス」(Sister Princess)、通称シスプリです
簡単にテレビ版の内容を紹介すると、高校受験に失敗した海神航は
ひょんな事からプロミストアイランドと呼ばれる場所にある学校に推薦入学することになり
さらにそこで自らを航の妹と名乗る12人の妹たちと出会い、共同生活をすることになる・・・
と、作品の前提部分を説明するだけでなかなか非日常的展開と言えますが
その非日常を楽しむには充分な舞台となっています
2001年4月に放送開始された「シスタープリンセス」
’00年代に入ってからも多くのアニメ作品が放送され、全ての作品を視聴していましたが
個人的にクオリティが高い作品が少なく感じていました
そこに完全に萌えアニメと言えるこの作品が放送され
これまで単純に観ていたアニメに対する熱が再加熱状態となるに至りました
そのような意味で「シスタープリンセス」は特別な作品となりました
この作品が無ければアニメが豊富であった’00年代作品を
全作品視聴することはできなかったと今振り返って感じています
今回紹介した「シスタープリンセス」第1期アニメは原作とはかなり異なった内容で
比較的忠実である第2期よりネタとして語られる部分の多いですが
第1期があってのアニメ版「シスタープリンセス」であると思われるので
特に妹属性の方には視聴をお薦めしたいです
自分もこの流れに乗りつつ、アニメ作品の紹介をしたいと思います
(ブログネタ参加はしていません)
そのように言っても、これまで視聴したアニメは膨大で
ひとまず整理のためにWikipediaの「日本のテレビアニメ作品一覧」を確認していましたが
視聴したことのある作品について時代を遡っていくと1960年代まで行き届いてしまったので断念
そのため今回は馴染みがあると思われる90年代、00年代をピックアップし
個人的に「出会えて良かったアニメ」として紹介していきたいと思います
今回の記事で数作品紹介すると長くなるので、何回かに分けて書いていきます
【「シスタープリンセス」(2001年) 前期OP】
【「シスタープリンセス」(2001年) 第1話からの数話OP 堀江由衣バージョン】
2001年にテレビ東京系列で放送された「シスタープリンセス」(Sister Princess)、通称シスプリです
簡単にテレビ版の内容を紹介すると、高校受験に失敗した海神航は
ひょんな事からプロミストアイランドと呼ばれる場所にある学校に推薦入学することになり
さらにそこで自らを航の妹と名乗る12人の妹たちと出会い、共同生活をすることになる・・・
と、作品の前提部分を説明するだけでなかなか非日常的展開と言えますが
その非日常を楽しむには充分な舞台となっています
2001年4月に放送開始された「シスタープリンセス」
’00年代に入ってからも多くのアニメ作品が放送され、全ての作品を視聴していましたが
個人的にクオリティが高い作品が少なく感じていました
そこに完全に萌えアニメと言えるこの作品が放送され
これまで単純に観ていたアニメに対する熱が再加熱状態となるに至りました
そのような意味で「シスタープリンセス」は特別な作品となりました
この作品が無ければアニメが豊富であった’00年代作品を
全作品視聴することはできなかったと今振り返って感じています
今回紹介した「シスタープリンセス」第1期アニメは原作とはかなり異なった内容で
比較的忠実である第2期よりネタとして語られる部分の多いですが
第1期があってのアニメ版「シスタープリンセス」であると思われるので
特に妹属性の方には視聴をお薦めしたいです
2012 J2 第9節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第9節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
今季J2昇格組であるFC町田ゼルビアとの対戦が予定されています
甲府は前節、ガイナーレ鳥取との対戦では決定力不足を再び露呈し
スタッツ上で鳥取のシュート数3本に対し、5倍近い14本を放つも無得点
引き分けによる勝ち点1の積み上げが勿体無く感じる内容でした
一言で言えば内容の面でも勝たなければならない試合であったため
勝つべき試合に勝てない弱さが甲府には存在しており
この部分を選手間の意識を含め、どのように修正を図っていくべきかが今週の課題であったと思います
決定力を上げることは当然として
積極的に前を向き、シュートを撃つ意識は今節はさらに必要となるはずです
一方の対戦相手、町田について
前節栃木SC戦では、ほぼ圧倒されたまま立て直すことができずに完敗という印象でした
チームとしての戦術は発展段階であると思われるため
甲府はこの試合で強さを見せつけなければなりません
それでもFW勝又の上手さは随所に見られ、今節も警戒しなければならない選手であ ると考えられます
そのため甲府のディフェンス陣は勝又を始め、町田攻撃陣を自由にさせずにどのように対応するかが重要で
結果として無失点に抑えることが勝利へ繋がるはずです
この試合は勝ち点3を全力で掴み取ることを第一に戦ってほしいです
今季J2昇格組であるFC町田ゼルビアとの対戦が予定されています
甲府は前節、ガイナーレ鳥取との対戦では決定力不足を再び露呈し
スタッツ上で鳥取のシュート数3本に対し、5倍近い14本を放つも無得点
引き分けによる勝ち点1の積み上げが勿体無く感じる内容でした
一言で言えば内容の面でも勝たなければならない試合であったため
勝つべき試合に勝てない弱さが甲府には存在しており
この部分を選手間の意識を含め、どのように修正を図っていくべきかが今週の課題であったと思います
決定力を上げることは当然として
積極的に前を向き、シュートを撃つ意識は今節はさらに必要となるはずです
一方の対戦相手、町田について
前節栃木SC戦では、ほぼ圧倒されたまま立て直すことができずに完敗という印象でした
チームとしての戦術は発展段階であると思われるため
甲府はこの試合で強さを見せつけなければなりません
それでもFW勝又の上手さは随所に見られ、今節も警戒しなければならない選手であ ると考えられます
そのため甲府のディフェンス陣は勝又を始め、町田攻撃陣を自由にさせずにどのように対応するかが重要で
結果として無失点に抑えることが勝利へ繋がるはずです
この試合は勝ち点3を全力で掴み取ることを第一に戦ってほしいです
2012 J2 第8節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第8節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでガイナーレ鳥取との対戦となり
ややカードの多い荒れた試合となり、スタッツ上でもシュート数は鳥取を圧倒していましたが
決定的な場面を作り出すことが少なく、結果0-0のスコアレスドローとなってしまいました
この試合は鳥取の持ち味である前線からのプレスと
切り替えの速いカウンターに対応していた甲府ですが
甲府側の決定力不足とチャンスの演出が少なかったことが無得点、そして引き分けに終わった要因でした
厳しいマークでありながらもダヴィ・高崎にはボールが収まっていましたが
そこからの攻撃、つまり2列目からの攻撃参加が今節も乏しく、単調な攻撃となり
またクロスを上げる際の遅さもあり、鳥取側は守備陣が戻る時間ができ守りやすかったのではないかと思います
FWとMFが分離することは相手に与える脅威が必然的に弱まってしまうもので
ダヴィへの厳しいマークを軽減させる意味でも
2列目、さらにはSBの中央およびサイドからの突破を図っていく必要があります
まずは確実に得点を挙げることが求められているため
様々な得点パターンを甲府の選手に浸透させることが重要であると思います
ややカードの多い荒れた試合となり、スタッツ上でもシュート数は鳥取を圧倒していましたが
決定的な場面を作り出すことが少なく、結果0-0のスコアレスドローとなってしまいました
この試合は鳥取の持ち味である前線からのプレスと
切り替えの速いカウンターに対応していた甲府ですが
甲府側の決定力不足とチャンスの演出が少なかったことが無得点、そして引き分けに終わった要因でした
厳しいマークでありながらもダヴィ・高崎にはボールが収まっていましたが
そこからの攻撃、つまり2列目からの攻撃参加が今節も乏しく、単調な攻撃となり
またクロスを上げる際の遅さもあり、鳥取側は守備陣が戻る時間ができ守りやすかったのではないかと思います
FWとMFが分離することは相手に与える脅威が必然的に弱まってしまうもので
ダヴィへの厳しいマークを軽減させる意味でも
2列目、さらにはSBの中央およびサイドからの突破を図っていく必要があります
まずは確実に得点を挙げることが求められているため
様々な得点パターンを甲府の選手に浸透させることが重要であると思います