出会えて良かったアニメ2 「serial experiments lain」
今記事は「出会えて良かったアニメ2」と銘打って
これまで多く視聴してきたアニメの中で、個人的に特に影響を受けた作品を一つ紹介していきたいと思います
今回紹介する作品は1998年にテレビ東京で放送された「serial experiments lain」です
まず前回のシスプリの記事同様、簡単なストーリーと概要を書いていこうと思いましたが
非常に複雑で、それ以上に現時点でも多くの場で考察やこの作品は何を伝えたいのかという部分が語られており
このような文字中心の媒体ではなく直接作品を視聴する
まさに「百聞は一見にしかず」という言葉が合っていると思います
それでも簡単に説明するならば
電脳世界(ワイヤード)と現実世界は(リアルワールド)が高度に繋がりを持ち始めた社会において
主人公である岩倉玲音ともう1人の玲音とされるlainの関係からこの両世界をどのように区別するのか
また密接以上の関係として同世界と判断するのかという複雑で混沌とした世界を
視聴者自身がどう理解していくのかという作品となっています
はっきり言って説明している自分自身、この作品を文字に表すことが困難で
この記事を見て下さっている方々は説明だけでは頭の上に「?」が浮かんでいることでしょう
その事もあり、上にも述べたように視聴をお薦めしたい作品です
【「serial experiments lain」(1998年)OP】
【「serial experiments lain」(1998年)第1話 1/3】
この作品は未来をしっかりと見据えており
未来となった現在でこそ評価されているため、まさに10年早かったアニメで
言い換えれば「lain」に世界が追いついたとも言えます
リンクにはしませんが、実はブルーレイ発売の際、一度ブログにて「lain」の紹介をしています
それでも今回記事にしたという事は、それほど皆に視聴してほしいという意味です
なかなか何を表現・伝えたいのか分からない部分もあると思うので
考察や評価サイトと照らし合わせつつ視聴しても良いかもしれません
そして恐縮ですが全話視聴後、何を感じたのかメール・メッセージで教えてほしいです
これまで多く視聴してきたアニメの中で、個人的に特に影響を受けた作品を一つ紹介していきたいと思います
今回紹介する作品は1998年にテレビ東京で放送された「serial experiments lain」です
まず前回のシスプリの記事同様、簡単なストーリーと概要を書いていこうと思いましたが
非常に複雑で、それ以上に現時点でも多くの場で考察やこの作品は何を伝えたいのかという部分が語られており
このような文字中心の媒体ではなく直接作品を視聴する
まさに「百聞は一見にしかず」という言葉が合っていると思います
それでも簡単に説明するならば
電脳世界(ワイヤード)と現実世界は(リアルワールド)が高度に繋がりを持ち始めた社会において
主人公である岩倉玲音ともう1人の玲音とされるlainの関係からこの両世界をどのように区別するのか
また密接以上の関係として同世界と判断するのかという複雑で混沌とした世界を
視聴者自身がどう理解していくのかという作品となっています
はっきり言って説明している自分自身、この作品を文字に表すことが困難で
この記事を見て下さっている方々は説明だけでは頭の上に「?」が浮かんでいることでしょう
その事もあり、上にも述べたように視聴をお薦めしたい作品です
【「serial experiments lain」(1998年)OP】
【「serial experiments lain」(1998年)第1話 1/3】
この作品は未来をしっかりと見据えており
未来となった現在でこそ評価されているため、まさに10年早かったアニメで
言い換えれば「lain」に世界が追いついたとも言えます
リンクにはしませんが、実はブルーレイ発売の際、一度ブログにて「lain」の紹介をしています
それでも今回記事にしたという事は、それほど皆に視聴してほしいという意味です
なかなか何を表現・伝えたいのか分からない部分もあると思うので
考察や評価サイトと照らし合わせつつ視聴しても良いかもしれません
そして恐縮ですが全話視聴後、何を感じたのかメール・メッセージで教えてほしいです
2012 J2 第14節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第14節、ヴァンフォーレ甲府は13日
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)にてロアッソ熊本との対戦が予定されています
甲府は前節、京都サンガF.C.との試合ではほぼ相手に圧倒された試合で、0-3とスコア上でも完敗
課題が多く露呈してしまった試合となってしまいました
ボールポゼッションを高めようにも相手のプレスの前に不用意なパスミスを連発し
前線にボールを運べない状態が続き
満足にシュートを放つ場面がここ数試合と比較しても激減していました
今節までの1週間、全体練習において確認と修正を図ってきたと思われますが
これを本番である試合に出すことが重要で
勝ち点3という結果は当然として、内容という部分でも圧倒しなければ
後々に尾を引く可能性もあると思います
一方の対戦相手、熊本については
前節徳島ヴォルティスとの試合では1-1のドローとなりましたが
それまでは6試合連続で無得点試合を見せており、得点力不足がひとつの課題のチームという印象です
今節は徳島戦で負傷したGK南雄太が怪我の程度から考えると交代することが濃厚のため
守備の要が交代することで、チームの精神的な部分がどのように変化するかが注目されます
甲府にとって京都戦の無念を払拭するためにも内容、そして結果が問われている今節
アウェイの地で確実に勝利を掴んでほしいです
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)にてロアッソ熊本との対戦が予定されています
甲府は前節、京都サンガF.C.との試合ではほぼ相手に圧倒された試合で、0-3とスコア上でも完敗
課題が多く露呈してしまった試合となってしまいました
ボールポゼッションを高めようにも相手のプレスの前に不用意なパスミスを連発し
前線にボールを運べない状態が続き
満足にシュートを放つ場面がここ数試合と比較しても激減していました
今節までの1週間、全体練習において確認と修正を図ってきたと思われますが
これを本番である試合に出すことが重要で
勝ち点3という結果は当然として、内容という部分でも圧倒しなければ
後々に尾を引く可能性もあると思います
一方の対戦相手、熊本については
前節徳島ヴォルティスとの試合では1-1のドローとなりましたが
それまでは6試合連続で無得点試合を見せており、得点力不足がひとつの課題のチームという印象です
今節は徳島戦で負傷したGK南雄太が怪我の程度から考えると交代することが濃厚のため
守備の要が交代することで、チームの精神的な部分がどのように変化するかが注目されます
甲府にとって京都戦の無念を払拭するためにも内容、そして結果が問われている今節
アウェイの地で確実に勝利を掴んでほしいです
第70期名人戦 七番勝負第3局
▲ 森内俊之名人 ○-● 羽生善治二冠 △
将棋の第70期名人戦七番勝負第3局が8日、9日
福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズにて行われました
序盤は相矢倉になるかと思われましたが、後手番の羽生二冠が18手目△5三銀右と変化を付けるも
盤面は進み、積極的に駒がぶつかるという1日目にしてみると迫力のある将棋となりました
封じ手は森内名人、▲8八同金としっかりと受けを見せていき
羽生二冠が50手目△2二玉、および52手目△5二金右と若干落ち着き過ぎた手を見せた場面では
53手目▲5八香と確実な受けが機能し、先手の森内名人が指しやすい展開となりました
その後、中終盤からは森内名人優勢となり、そのまま押し切るかに思われましたが
羽生二冠の堅く確実な受けの前に難解な将棋となるも
最終的に157手目、▲2二歩で羽 生二冠が投了
3局目を終わって森内名人の2勝1敗となりました
今局は上にも書いた通り、中盤での羽生二冠のへこみ矢倉の遅さが劣勢となったと思われましたが
一方で終盤での受けの上手さはさすがと言えるものでした
結果だけ見れば森内名人が勝利した将棋でしたが
内容はとても面白く、素晴らしい1局であったと思います
将棋の第70期名人戦七番勝負第3局が8日、9日
福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズにて行われました
序盤は相矢倉になるかと思われましたが、後手番の羽生二冠が18手目△5三銀右と変化を付けるも
盤面は進み、積極的に駒がぶつかるという1日目にしてみると迫力のある将棋となりました
封じ手は森内名人、▲8八同金としっかりと受けを見せていき
羽生二冠が50手目△2二玉、および52手目△5二金右と若干落ち着き過ぎた手を見せた場面では
53手目▲5八香と確実な受けが機能し、先手の森内名人が指しやすい展開となりました
その後、中終盤からは森内名人優勢となり、そのまま押し切るかに思われましたが
羽生二冠の堅く確実な受けの前に難解な将棋となるも
最終的に157手目、▲2二歩で羽 生二冠が投了
3局目を終わって森内名人の2勝1敗となりました
今局は上にも書いた通り、中盤での羽生二冠のへこみ矢倉の遅さが劣勢となったと思われましたが
一方で終盤での受けの上手さはさすがと言えるものでした
結果だけ見れば森内名人が勝利した将棋でしたが
内容はとても面白く、素晴らしい1局であったと思います