2012 J2 第16節 FC岐阜 対 ヴァンフォーレ甲府
岐阜 0-3 甲府
【得点】
0-1 高崎 寛之(前半2分)
0-2 ダヴィ(後半14分)
0-3 福田 健介(後半31分)
J2第16節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの岐阜メモリアルセンター長良川競技場にて
FC岐阜との対戦が行われました
前半早々岐阜のCKを防いだ後のカウンターでピンバが左サイドを上がりクロス
そのボールを高崎が頭で合わせ、前半2分で甲府が先制点
その後はボールを岐阜に支配され、裏へ抜け出そうとする攻撃を何とか防ぎつつ
甲府はサイドを広く使う攻撃を見せていきましたが
パスミスとボールを1人が保持する状態が長く、追加点が奪えず0-1で前半終了
後半序盤こそ押し込まれる時間帯が続きましたが
後半14分、FKからダヴィのヘディングが上手くコースが変わり
ゴールへと吸い込まれ0-2
後半31分には岐阜ゴールのファーサイドで受けたダヴィが頭で折り返し
結果として岐阜GK多田も釣られてがら空きとなったゴールに
走り込んでいた福田が押し込み0-3
試合はそのまま0-3で甲府が勝利しました
甲府はスコアでこそ優位に試合を運んでいきましたが
内容としては岐阜にボールを保持され、押し込まれることの多かった試合でした
課題は多く見られたため、次節に向けて練習すべき点は多い試合であったと思います
【得点】
0-1 高崎 寛之(前半2分)
0-2 ダヴィ(後半14分)
0-3 福田 健介(後半31分)
J2第16節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの岐阜メモリアルセンター長良川競技場にて
FC岐阜との対戦が行われました
前半早々岐阜のCKを防いだ後のカウンターでピンバが左サイドを上がりクロス
そのボールを高崎が頭で合わせ、前半2分で甲府が先制点
その後はボールを岐阜に支配され、裏へ抜け出そうとする攻撃を何とか防ぎつつ
甲府はサイドを広く使う攻撃を見せていきましたが
パスミスとボールを1人が保持する状態が長く、追加点が奪えず0-1で前半終了
後半序盤こそ押し込まれる時間帯が続きましたが
後半14分、FKからダヴィのヘディングが上手くコースが変わり
ゴールへと吸い込まれ0-2
後半31分には岐阜ゴールのファーサイドで受けたダヴィが頭で折り返し
結果として岐阜GK多田も釣られてがら空きとなったゴールに
走り込んでいた福田が押し込み0-3
試合はそのまま0-3で甲府が勝利しました
甲府はスコアでこそ優位に試合を運んでいきましたが
内容としては岐阜にボールを保持され、押し込まれることの多かった試合でした
課題は多く見られたため、次節に向けて練習すべき点は多い試合であったと思います
2012 J2 第16節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第16節、ヴァンフォーレ甲府は27日
アウェイの岐阜メモリアルセンター長良川競技場においてFC岐阜との対戦が予定されています
甲府は前節、ザスパ草津との対戦では
ともにCKからの流れの中からドウグラス・ダヴィが決め
さらには安定した守備を見せた結果、2-0で久しぶりの勝利をしました
勝利はしましたが、前節もダヴィ頼みの攻撃が多く見られ
攻撃については不安な部分が未だに存在しています
それでもピンバを中心に2列目の選手の攻撃参加が、試合内容において有利な展開になっており
今節もその部分から流れを掴むことが求められています
一方の対戦相手、FC岐阜について前節モンテディオ山形との一戦では
PKで先制したものの後半に2失点を喫し、逆転を許し敗戦しました
この試合、岐阜は高い位置でボールを奪おうという意識が山形を劣勢へと追い込んでいきましたが
後半運動量低下に伴いプレスが甘くなり、結果的に失点へと繋がった印象のある内容でした
今節 も岐阜は同様の戦術で来ると考えられるため
特に前半、甲府の苦手としている厳しいプレスを如何にして攻略していくかが鍵となります
リードした状態で後半へ入ることができれば格段に戦いやすくなるはずですので
まずは先制点を奪い、スコア上でも有利な状態で試合運びをしてほしいです
アウェイの岐阜メモリアルセンター長良川競技場においてFC岐阜との対戦が予定されています
甲府は前節、ザスパ草津との対戦では
ともにCKからの流れの中からドウグラス・ダヴィが決め
さらには安定した守備を見せた結果、2-0で久しぶりの勝利をしました
勝利はしましたが、前節もダヴィ頼みの攻撃が多く見られ
攻撃については不安な部分が未だに存在しています
それでもピンバを中心に2列目の選手の攻撃参加が、試合内容において有利な展開になっており
今節もその部分から流れを掴むことが求められています
一方の対戦相手、FC岐阜について前節モンテディオ山形との一戦では
PKで先制したものの後半に2失点を喫し、逆転を許し敗戦しました
この試合、岐阜は高い位置でボールを奪おうという意識が山形を劣勢へと追い込んでいきましたが
後半運動量低下に伴いプレスが甘くなり、結果的に失点へと繋がった印象のある内容でした
今節 も岐阜は同様の戦術で来ると考えられるため
特に前半、甲府の苦手としている厳しいプレスを如何にして攻略していくかが鍵となります
リードした状態で後半へ入ることができれば格段に戦いやすくなるはずですので
まずは先制点を奪い、スコア上でも有利な状態で試合運びをしてほしいです
第70期名人戦 七番勝負第4局
△ 森内俊之名人 ●-○ 羽生善治二冠 ▲
将棋の第70期名人戦七番勝負第4局が
静岡県静岡市葵区の浮月楼において22日、23日の2日間行われました
相矢倉となった今局はほぼ定跡通りに進んだ結果、早い指し回しで1日目は終了
2日目、先手番である羽生二冠の63手目の封じ手は▲3四歩となり
大方の予想通りで森内名人も想定内の手だったためか、素早く△3四同銀と応じていきました
中盤の93手目▲3四金から徐々に羽生二冠が的確な攻めを継続し始め
落ち着いた手となった101手目の▲4六角で優勢な状態になりました
そのまま攻めが切れずに攻め続けた羽生二冠が143手目▲3一飛とすると
それを見て森内名人が投了
これで今期名人戦は2勝2敗のタイとなりました
これまで先手番が全て勝利していますが、第5局(先手は森内名人)はどうなるか楽しみです
将棋の第70期名人戦七番勝負第4局が
静岡県静岡市葵区の浮月楼において22日、23日の2日間行われました
相矢倉となった今局はほぼ定跡通りに進んだ結果、早い指し回しで1日目は終了
2日目、先手番である羽生二冠の63手目の封じ手は▲3四歩となり
大方の予想通りで森内名人も想定内の手だったためか、素早く△3四同銀と応じていきました
中盤の93手目▲3四金から徐々に羽生二冠が的確な攻めを継続し始め
落ち着いた手となった101手目の▲4六角で優勢な状態になりました
そのまま攻めが切れずに攻め続けた羽生二冠が143手目▲3一飛とすると
それを見て森内名人が投了
これで今期名人戦は2勝2敗のタイとなりました
これまで先手番が全て勝利していますが、第5局(先手は森内名人)はどうなるか楽しみです