2012 J2 第15節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第15節、ヴァンフォーレ甲府は20日
ホームの山梨中銀スタジアムにおいてザスパ草津との対戦が予定されています
甲府は前節のロアッソ熊本戦では攻撃が不発
特にFWがサイドに流れる部分や2列目からの攻撃参加の少なさが実際に目に見える課題点であり
SBの積極的なオーバーラップやボランチからの攻撃の組み立てを絡めながら
如何にして得点を奪うことができるかが今節の重要な部分であると思います
さらにはカウンターを活かすことも必要であり
相手ディフェンス陣が整う前にクロスを上げる意識を持つことも求められます
守備陣については無駄なミスを減らし
攻守ともに言えることですがボールポゼッションを高めていかなければなりません
一方の対戦相手、草津については
前節の栃木SCに敗れ、6連敗を喫しています
ここ数試合を見ても草津は相手守備陣を崩せていない印象があるため
甲府も同様に集中を切らさず、安定した守備をすることからペースを掴み
早い時間帯に先制点を奪うことができれば、さらに流れを掴めるはずです
草津には前節、途中出場で得点を挙げた金成勇など注意しなければならない選手もいますが
甲府は厳しいチーム状況だからこそ
相手の個の部分を組織で抑え、勝ち点3を掴まなければならないと思います
ホームの山梨中銀スタジアムにおいてザスパ草津との対戦が予定されています
甲府は前節のロアッソ熊本戦では攻撃が不発
特にFWがサイドに流れる部分や2列目からの攻撃参加の少なさが実際に目に見える課題点であり
SBの積極的なオーバーラップやボランチからの攻撃の組み立てを絡めながら
如何にして得点を奪うことができるかが今節の重要な部分であると思います
さらにはカウンターを活かすことも必要であり
相手ディフェンス陣が整う前にクロスを上げる意識を持つことも求められます
守備陣については無駄なミスを減らし
攻守ともに言えることですがボールポゼッションを高めていかなければなりません
一方の対戦相手、草津については
前節の栃木SCに敗れ、6連敗を喫しています
ここ数試合を見ても草津は相手守備陣を崩せていない印象があるため
甲府も同様に集中を切らさず、安定した守備をすることからペースを掴み
早い時間帯に先制点を奪うことができれば、さらに流れを掴めるはずです
草津には前節、途中出場で得点を挙げた金成勇など注意しなければならない選手もいますが
甲府は厳しいチーム状況だからこそ
相手の個の部分を組織で抑え、勝ち点3を掴まなければならないと思います
2012 J2 第14節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第14節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでロアッソ熊本との対戦となり
甲府は前後半通して相手のゴール前までボールを運ぶことができず無得点
一方でチャンスを多く得た熊本の決定力不足に救われる形で0-0のスコアレスドローとなりました
甲府はこの試合、攻撃が全く機能しませんでした
上にも書いた通り、ボールを前線に運ぶことが少なかったため決定機も無く
結果として試合後のスタッツでもシュート数が5本と
相手に脅威を与えるような攻撃を見せることができませんでした
この状態ではダヴィの個人技頼みのサッカーと言われても反論することができず
早急に修正を図っていく必要があります
ここ数試合の甲府のサッカーを見てみると中盤の選手の攻撃サッカーが少なく
またサイドでボールをキープしてからの遅攻が目立っています
つまりカウンターがカウンターになっておらず
また今節の高崎の動きが象徴しているように前の選手が外へと流れてしまう場面が多く
ゴール前に選手がいない状態が得点の気配が感じられないことに繋がっています
守備においても危ない場面が多く
連係を含めた再確認をしなければ、ミスから失点をしてしまう可能性があります
現在甲府は厳しい状態にありますが
この時期をどのように過ごし、進んでいくかが今後の甲府の在り方を左右すると思われます
甲府は前後半通して相手のゴール前までボールを運ぶことができず無得点
一方でチャンスを多く得た熊本の決定力不足に救われる形で0-0のスコアレスドローとなりました
甲府はこの試合、攻撃が全く機能しませんでした
上にも書いた通り、ボールを前線に運ぶことが少なかったため決定機も無く
結果として試合後のスタッツでもシュート数が5本と
相手に脅威を与えるような攻撃を見せることができませんでした
この状態ではダヴィの個人技頼みのサッカーと言われても反論することができず
早急に修正を図っていく必要があります
ここ数試合の甲府のサッカーを見てみると中盤の選手の攻撃サッカーが少なく
またサイドでボールをキープしてからの遅攻が目立っています
つまりカウンターがカウンターになっておらず
また今節の高崎の動きが象徴しているように前の選手が外へと流れてしまう場面が多く
ゴール前に選手がいない状態が得点の気配が感じられないことに繋がっています
守備においても危ない場面が多く
連係を含めた再確認をしなければ、ミスから失点をしてしまう可能性があります
現在甲府は厳しい状態にありますが
この時期をどのように過ごし、進んでいくかが今後の甲府の在り方を左右すると思われます
2012 J2 第14節 ロアッソ熊本 対 ヴァンフォーレ甲府
熊本 0-0 甲府
J2第14節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)にて
ロアッソ熊本との対戦が行われました
序盤は甲府がボールポゼッションを高めつつ前線に厚みを持たせ、優位に試合を運んでいくも
FKやCK、特にセカンドボールを拾われ危ない場面を作られると
その後は徐々に熊本がカウンターを主体に甲府ゴールを脅かしていきました
後半序盤も熊本が攻め込む場面が多く
一方の甲府は攻め込めない状態が続きましたが
途中数的有利になるとボー ルを保持する時間帯が再び増え、前を向いてプレーができていきました
それでもクロスの精度、裏への抜け出しの意識が乏しく
得点の匂いを感じさせないまま試合終了
京都戦の敗戦後、結果そのもの、そして精神的な意味でも欲しかった勝ち点3を掴むことができませんでした
この試合、甲府は全く良い場面がありませんでした
決定機、またそれ以上にシュートを放つ部分が少なく
上にも書いた通り、得点を奪うことが想像できない内容となってしまいました
何故サイドで仲間が完全に揃うまでクロスを上げないのか
言い換えれば時間を掛けることは、相手ディフェンスラインが整うことを意味しているため
得点の可能性も減ってしまいます
ここ数試合、遅攻が悪い方向へ繋がっている甲府
まずはこの部分で修正を図るべきだと思います
J2第14節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)にて
ロアッソ熊本との対戦が行われました
序盤は甲府がボールポゼッションを高めつつ前線に厚みを持たせ、優位に試合を運んでいくも
FKやCK、特にセカンドボールを拾われ危ない場面を作られると
その後は徐々に熊本がカウンターを主体に甲府ゴールを脅かしていきました
後半序盤も熊本が攻め込む場面が多く
一方の甲府は攻め込めない状態が続きましたが
途中数的有利になるとボー ルを保持する時間帯が再び増え、前を向いてプレーができていきました
それでもクロスの精度、裏への抜け出しの意識が乏しく
得点の匂いを感じさせないまま試合終了
京都戦の敗戦後、結果そのもの、そして精神的な意味でも欲しかった勝ち点3を掴むことができませんでした
この試合、甲府は全く良い場面がありませんでした
決定機、またそれ以上にシュートを放つ部分が少なく
上にも書いた通り、得点を奪うことが想像できない内容となってしまいました
何故サイドで仲間が完全に揃うまでクロスを上げないのか
言い換えれば時間を掛けることは、相手ディフェンスラインが整うことを意味しているため
得点の可能性も減ってしまいます
ここ数試合、遅攻が悪い方向へ繋がっている甲府
まずはこの部分で修正を図るべきだと思います