第70期名人戦 七番勝負第2局
△ 森内俊之名人 ●-○ 羽生善治二冠 ▲
将棋の第70期名人戦七番勝負第2局が
新潟県長岡市の長岡グランドホテルにて4月24日、25日の2日間行われました
先手番は第1局に敗れた羽生二冠
序盤は角換わりから共に腰掛け銀の定跡通りに手が進み1日目が終了
封じ手は森内名人となり、候補手の△2五銀から2日目が開始されると
羽生二冠が森内名人の攻めを上手く受けていき
73手目▲4六角から77手目▲2四歩と玉頭を厳しく攻めつつ
6一の位置にあった飛車を83手目に▲6六飛成と絶好のタイミングで自陣を厚くすることに成功
その後は羽生二冠が上手く指し続けるとともに、後手玉を狭めていき
結果的に入玉も許さず、中盤から羽生二冠が優勢のまま133手目▲4七銀を見て森内名人が投了
今局は羽生二冠の指し回しが良く、完勝ともいえる内容でした
1勝1敗のタイとなった第3局にどのような勝利となるのか楽しみです
将棋の第70期名人戦七番勝負第2局が
新潟県長岡市の長岡グランドホテルにて4月24日、25日の2日間行われました
先手番は第1局に敗れた羽生二冠
序盤は角換わりから共に腰掛け銀の定跡通りに手が進み1日目が終了
封じ手は森内名人となり、候補手の△2五銀から2日目が開始されると
羽生二冠が森内名人の攻めを上手く受けていき
73手目▲4六角から77手目▲2四歩と玉頭を厳しく攻めつつ
6一の位置にあった飛車を83手目に▲6六飛成と絶好のタイミングで自陣を厚くすることに成功
その後は羽生二冠が上手く指し続けるとともに、後手玉を狭めていき
結果的に入玉も許さず、中盤から羽生二冠が優勢のまま133手目▲4七銀を見て森内名人が投了
今局は羽生二冠の指し回しが良く、完勝ともいえる内容でした
1勝1敗のタイとなった第3局にどのような勝利となるのか楽しみです
2012 J2 第9節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第9節、ヴァンフォーレ甲府はホームでFC町田ゼルビアとの対戦となり
早々にCKから失点を許し、その後は井澤が倒されたPKのチャンスをダヴィが先制とするも
終始決定力不足に悩まされ、勝たなければならない試合を結果1-1の引き分けとなってしまいました
この試合は失点部分が非常にもったいないものとなってしまいました
なぜあの瞬間だけショートコーナーに対応できず、また中央でフリーで撃たせてしまったのか
悔いの残る一瞬のプレーでした
どんな状況においても相手をフリーにしてしまうと、様々な選択肢が生まれてしまうため
そのような意味でもマークを外さず相手に制限をかけることが求められます
今回はそれができなかったことによる失点で反省する部分であると思います
攻撃については決めるべき時に決められない決定力不足もありますが
カウンターからの攻撃が結局遅攻となってしまい
相手の守備陣が敷かれた後にクロス・中央へパスを放つといった効率的とは言い難いものでした
単純に高崎・ダヴィにクロスを上げれば良い時に
コーナーフラッグ付近で相手守備陣を崩そうとボールを回してしまうプレーが多く見られました
そのような事をしていると上にも述べたように、相手守備陣が整ってしまい
得点の可能性も減ってしまいます
如何にして得点を生み出すか
シンプル及びパスを繋げ相手を崩すことなどもう一度考えなければならないと思います
早々にCKから失点を許し、その後は井澤が倒されたPKのチャンスをダヴィが先制とするも
終始決定力不足に悩まされ、勝たなければならない試合を結果1-1の引き分けとなってしまいました
この試合は失点部分が非常にもったいないものとなってしまいました
なぜあの瞬間だけショートコーナーに対応できず、また中央でフリーで撃たせてしまったのか
悔いの残る一瞬のプレーでした
どんな状況においても相手をフリーにしてしまうと、様々な選択肢が生まれてしまうため
そのような意味でもマークを外さず相手に制限をかけることが求められます
今回はそれができなかったことによる失点で反省する部分であると思います
攻撃については決めるべき時に決められない決定力不足もありますが
カウンターからの攻撃が結局遅攻となってしまい
相手の守備陣が敷かれた後にクロス・中央へパスを放つといった効率的とは言い難いものでした
単純に高崎・ダヴィにクロスを上げれば良い時に
コーナーフラッグ付近で相手守備陣を崩そうとボールを回してしまうプレーが多く見られました
そのような事をしていると上にも述べたように、相手守備陣が整ってしまい
得点の可能性も減ってしまいます
如何にして得点を生み出すか
シンプル及びパスを繋げ相手を崩すことなどもう一度考えなければならないと思います
2012 J2 第9節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC町田ゼルビア
甲府 1-1 町田
【得点】
0-1 下田 光平(前半11分)
1-1 ダヴィ(前半20分)PK
J2第9節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
FC町田ゼルビアとの対戦が行われました
試合開始間もない頃には甲府が攻め込む時間帯がありましたが
カウンター主体の町田に徐々に翻弄され始めると
前半11分、ショートコーナーに向かった町田MF藤田から中にいた下田に合わせられ失点
それでも前半20分、井澤がペナルティエリア内で倒されて得たPKを
ダヴィがゴール左隅へ確実に決め1-1の同点
しかしなかなか攻め込めない甲府に対し、町田がカウンターで流れを掴み
やや劣勢のまま前半が終了
後半はボールポゼッションを高めつつ右サイドを使い攻め込んだ甲府が有利に試合を運ぶものの
クロスの精度、さらには枠へボールを飛ばせない決定力の無さから得点には至らず
結果1-1のまま試合終了となってしまいました
この試合は課題である決定力不足を前提として
カウンターでボールを前線へ運ぶもクロスを素早く上げられず
結果的に町田のディフェンス陣が整った後にクロスを上げてしまう場面が見られました
特にダヴィのヘディングのシュートが得点に繋がらなかったことが
今回の引き分けという結果になってしまいました
試合前のシュート練習の時からダヴィは枠へ飛ばせておらず
その心配が的中してしまう形になってしまいました
前節同様、勝たなければならない試合に勝てなかったことは素直に反省し
次節は結果を重要視して試合に挑んでほしいです
【得点】
0-1 下田 光平(前半11分)
1-1 ダヴィ(前半20分)PK
J2第9節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
FC町田ゼルビアとの対戦が行われました
試合開始間もない頃には甲府が攻め込む時間帯がありましたが
カウンター主体の町田に徐々に翻弄され始めると
前半11分、ショートコーナーに向かった町田MF藤田から中にいた下田に合わせられ失点
それでも前半20分、井澤がペナルティエリア内で倒されて得たPKを
ダヴィがゴール左隅へ確実に決め1-1の同点
しかしなかなか攻め込めない甲府に対し、町田がカウンターで流れを掴み
やや劣勢のまま前半が終了
後半はボールポゼッションを高めつつ右サイドを使い攻め込んだ甲府が有利に試合を運ぶものの
クロスの精度、さらには枠へボールを飛ばせない決定力の無さから得点には至らず
結果1-1のまま試合終了となってしまいました
この試合は課題である決定力不足を前提として
カウンターでボールを前線へ運ぶもクロスを素早く上げられず
結果的に町田のディフェンス陣が整った後にクロスを上げてしまう場面が見られました
特にダヴィのヘディングのシュートが得点に繋がらなかったことが
今回の引き分けという結果になってしまいました
試合前のシュート練習の時からダヴィは枠へ飛ばせておらず
その心配が的中してしまう形になってしまいました
前節同様、勝たなければならない試合に勝てなかったことは素直に反省し
次節は結果を重要視して試合に挑んでほしいです