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2012 J2 第11節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第11節、ヴァンフォーレ甲府はアビスパ福岡との対戦となり
前半福岡のカウンターに苦戦し1失点
それでも後半開始早々にダヴィの得点で同点とするも、その後の1点を生み出せず1-1の引き分けとなりました

ここ数試合、守備においてある程度の評価ができる程の内容を見せていますが
攻撃の厚みが影を潜め、結果として今節のように次の1点が奪えない状態が続いています

今節の福岡戦、さらに言えば北九州戦や鳥取戦など
押し込んでいる時間帯に決められないのが現在の甲府であり
決めるべき時に決めなければ結果として勝利と引き分けの差、つまり勝ち点2を失ってしまいます

今節は中盤から縦またはサイドという両方の攻撃を絡める場面が少なく
これからは両方含めた様々な得点のチャンスを築き上げていく必要があります

多くの選手の組み合わせも当然必要ですが
得点パターンを増やすことが求められている時に来ているのではないかと思います

2012 J2 第11節 ヴァンフォーレ甲府 対 アビスパ福岡

甲府 1-1 福岡
【得点】
0-1 坂田 大輔(前半34分)
1-1 ダヴィ(後半2分)

J2第11節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
アビスパ福岡を迎えての対戦となりました

試合開始から甲府が中盤でボールを保持していきましたが
ショートカウンターを仕掛ける福岡が徐々にペースを掴み始め、甲府は守備の時間が増え
そんな中、前半34分クロスがファーサイドに渡り、そのボールを坂田に決められ0-1

その後も福岡のペースが続くも甲府が何とか守りきり前半終了

後半は開始早々にCKからダヴィが頭で合わせて同点とすると
甲府が主に右サイドを使い、福岡のゴール前までボールを運ぶも最後に決定力に欠け
最後まで2得点目を奪えず、1-1のスコアで引き分けとなってしまいました

後半の流れで逆転できなかったことは課題であると言えますが
今節も今後に向けて色々と試せたことはプラスに繋がると思います

2012 J2 第11節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J2第11節、ヴァンフォーレ甲府は30日
ホームの山梨中銀スタジアムにアビスパ福岡を迎えての対戦が予定されています

甲府は前節、アウェイでの徳島ヴォルティス戦では前半に永里・ダヴィが得点し
後半は攻守ともに相手に上手く合わせ、危なげなくゲームを支配し
結果0-2で甲府が勝利しました

この試合、2トップに高崎に代えて永里、左SHにピン場を起用して挑んだ甲府
永里は得点さらにはアシストを挙げ、ピンバは中盤で存在感を見せる活躍を見せました

交代してスタメン出場した選手のプレーやコンディションが悪ければ問題外ですが
チームの勝利に一定以上貢献度を見せていることは、選手の層の厚さを象徴しており
今後もこの利点を活かして戦っていくことが求められます

そのためにも連戦第2戦目となる今節の福岡戦を始め、今後の試合は
スタメン出場戦、そして途中交代選手が連係のレベルを高めていくことが必要です

一方の対戦相手、福岡については前節東京ヴェルディ戦では
東京Vの上手い試合運びに翻弄され3失点を喫し(試合結果1-3)敗戦しました

ここ数試合、得点が多く動く大味な展開を見せている福岡
そのような相手に甲府はボールポゼッションを高めていくことで優位に試合を進めていくべきで
パスミスなどで簡単に相手にボールを渡さないことが重要です

連戦で厳しい状態だからこそチームの真の強さが求められており
甲府は勝ち切る強さを見せていくべきです