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2012 J2 第19節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J2第19節、ヴァンフォーレ甲府は本日13日
アウェイのケーズデンキスタジアム水戸において水戸ホーリーホックとの対戦が予定されています

甲府にとって今節は今後に向けて重要な一戦となります

その理由としては、重要な試合であった前節のジェフユナイテッド千葉(ジェフ千葉)戦での敗戦であり
再びチーム状態を勢い付けるため、そしてミスからの自滅という不甲斐無い部分を払拭するためにも
今節は勝ち点3を積み上げなければなりません

特に守備において、無駄なミスを出さないことは大前提として
危ない部分では、はっきりとしたプレーを優先すること
そしてカバーリングといったサッカーにおける基本を再び確認していくべきです

攻撃ではダヴィ・高崎という甲府の利点を活かすための組み立て
そしてサイドや2列目からの攻撃参加を積極的に行っていかなければなりません

一方の対戦相手、水戸については
前節のロアッソ熊本戦では試合終了間際にこそ得点を挙げたものの
試合全体を通して攻守ともに意図があまり感じられない、内容が少ない試合を展開していました

日程的に有利な水戸が今節に向け、どのような修正を行ってくるかが重要な部分であり
甲府は対応していかなければならない点であると思います

CBで守備の要であるドウグラスが出場停止となる今節
守備をどのように構築し、同時に攻撃へと繋げられるかが甲府の鍵であると言えます

2012 J2 第18節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第18節、ヴァンフォーレ甲府はホームでジェフユナイテッド千葉(ジェフ千葉)との対戦となりました

前半ミスや判断の悪さから2失点を喫し、さらには一発退場で数的不利となり
後半そのような状況の中でも得点を奪おうとする意識は感じられましたが
劣勢を逆転する力はなく、そのまま0-2で敗戦してしまいました

この試合は2失点に響いたミスが全てであり、まさに自滅と言える結果となってしまいました

試合後の記事にも書きましたが、CB盛田のプレーについて
1失点目はスポーツである以上、ミスが生まれることについては仕方の無いものですが
PK献上となったプレーに関しては、言い訳のできないものでした

背後にいた選手にだけ対応しようとした結果、中央から走り込んできた千葉FW米倉への対応が遅れ
それをカバーするあまり、無理なスライディングを行いPKとなったプレーは
今後絶対に行ってはいけないものでした

それでも後半、数的不利な中で千葉のカウンターを防ぎ、無失点としたことは
評価できるものであったと思います

この敗戦を活かすため、そして良い意味で払拭するためにも
次節は確実に勝たなければなりません

中央競馬 第3回東京第4日(6月10日(日)) 8レース 審議状況について

東京第8レース 3歳以上 500万下(混合)
1着 ファイナルフォーム 牡3 54.0 内田博幸 1.34.7
2着 ヒラボクインパクト 牡4 57.0 北村宏司 3/4
3着 ランパスインベガス 牡4 57.0 松岡正海 クビ

10日(日曜日)に行われた中央競馬第3回東京第4日
その第8レースは現在、競馬ファンの間で物議を醸す結果となっています

まずは最後の直線のパトロールビデオをご覧ください


【2012年6月10日 東京8レース パトロールビデオ】

JRA公式パトロールビデオ→http://www.jra.go.jp/JRADB/asx/2012/05/201203050408p.asx

競馬には他の馬の走行を妨害した際に降着(着順を下げる)または失格処分があります
今回のケース(確定しているので着順表記としますが)は1着馬が斜行したことにより
3着馬の進路が狭くなったことが審議の対象となりました

個人的な意見を述べるならば本来不利な状態が無ければ3着馬は2位入線しているはずであり
斜行は明らかなケースであると思います

今回は内田博幸騎手の騎乗に対し、危険であると判断し2日間の騎乗停止となったものの
到達順位の通り確定しています

確かに斜行が確認した上で到達順位の通り確定しているレースもありますが
今回はさすがにそれと同様の比較はできないと思います

今開催日は馬券を購入してなかったので、後にレース結果を確認しましたが
1着~3着という馬券に絡む部分は特に注意して審議してほしいです