2012 J2 第10節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦 | Mouse unit's Blog

2012 J2 第10節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J2第10節、ヴァンフォーレ甲府は27日
アウェイの鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにおいて
徳島ヴォルティスとの対戦が予定されています

甲府は前節、FC町田ゼルビアとの試合では前半中盤以降ゲームを支配していながらも
最後の決める部分で決定力に欠き、1-1の引き分けとなってしまいました

最後本来CBであるドウグラスを前線に上げ、3バック気味のパワープレーを行いましたが実りませんでした
攻撃力を最大限に上げるパワープレーを行うことは
勝ち点3にこだわる意思表示であり、その部分では一定の評価はありますが
それ以前に何故そのような無理な攻撃策を敷かなければならなかったのかを考えることが重要であり
決めるべき時に決めていれば有利に試合を運べた内容であったと思います

相手の守備陣云々ではなく自分たちの攻撃に厚みを持たせることで
相手守備陣を翻弄させることが強さでもあり
第10節という節目の試合に、もう一度戦術の確認とこれまで積み上げてきたレベルや連係を
試合中に出すべきだと思います

そのように意味でも結果は当然として
勝ちきれない時こそ最大限のプレーを内容として今回の試合に出すべきです

一方の対戦相手徳島ヴォルティスについてですが
開幕2連勝と波に乗ったかと思われましたが、その後はなかなか勝ち切れていない状態が続いています

特に前節のアビスパ福岡戦では前半こそ果敢な攻撃を見せていましたが
後半守備が崩れ3失点、前半終了間際の失点を含めて4失点という内容でした

このような相手に甲府は結果を出すことができるか
本来力のあるチームなので難しい試合となると思われますが、しっかりと勝たなければなりません

勝ち点3を積み上げることだけを求めて戦ってほしいです