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第70期名人戦 七番勝負第4局

△ 森内俊之名人 ●-○ 羽生善治二冠 ▲

将棋の第70期名人戦七番勝負第4局が
静岡県静岡市葵区の浮月楼において22日、23日の2日間行われました

相矢倉となった今局はほぼ定跡通りに進んだ結果、早い指し回しで1日目は終了
2日目、先手番である羽生二冠の63手目の封じ手は▲3四歩となり
大方の予想通りで森内名人も想定内の手だったためか、素早く△3四同銀と応じていきました

中盤の93手目▲3四金から徐々に羽生二冠が的確な攻めを継続し始め
落ち着いた手となった101手目の▲4六角で優勢な状態になりました

そのまま攻めが切れずに攻め続けた羽生二冠が143手目▲3一飛とすると
それを見て森内名人が投了

これで今期名人戦は2勝2敗のタイとなりました
これまで先手番が全て勝利していますが、第5局(先手は森内名人)はどうなるか楽しみです

「To Heart」 2012年5月23日で発売から15年

1997年5月23日、Leafから発売されたPC版「To Heart」
ゲームは様々なハードに移植され、アニメ化もされ
さらには「To Heart2」として続編も行われた人気の作品です

そして本日、2012年5月23日は「To Heart」発売から15年となりました

この作品は現在でも多くのファンがおり
所謂アニメ好き・ゲーム好き・二次元好きを生み出し
多くの人々に影響を与えた作品としても知られています

それを象徴するエピソードとして
『あずまんが大王』や『よつばと!』として有名なあずまきよひこ先生はこの作品のファンであり
『あずまんが大王』に登場するキャラクター「水原暦」は
「To Heart」の「保科智子(委員長)」のオマージュとして有名です

個人的にも「To Heart」は大好きな作品であり
続編の「To Heart2」の話をされるよりも、この作品を語るほうが
テンションが高く饒舌となるはずです

最近では「このみが~」や「タマ姉が~」などと
「To Heart2」のほうが語られることが多いですが
15年という区切りの年にもう一度「To Heart」に注目してみてはいかがでしょうか

個人的にはマルチは当然として
あかりや葵ちゃんがお気に入りのキャラとして当時から不変のままです


【PC版「To Heart」 OP 「Brand New Heart/あっこ」】

2012 J2 第15節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第15節、ヴァンフォーレ甲府はホームでザスパ草津との対戦となり
前半CKからドウグラス、後半もCKの流れの中からダヴィが決め2-0で甲府が勝利
久しぶりの勝ち点3を獲得することができました

この試合、勝ちはしましたが決定力不足が課題だと感じさせられました
草津CK北の好セーブはありましたが、前半の高崎の胸トラップからのシュートや
臣(山本)の細かいパスからのシュートなどは決めなければならない場面であったと思います

結果的に2得点を挙げ、勝利を掴み取りましたが
試合後の城福監督も言っていた通り、3点目・4点目を決めることで
余裕を持った試合を展開していかなければならなかったはずです
現在の甲府の厳しい状況をある程度緩和する意味を込めても必要な部分であったと思います

それではどのような部分で得点を挙げるのかということについて言うと
上にも述べた決定的な場面を決めることが最重要ですが
流れの中で的確な判断で相手のディフェンスに穴を開けることも必要です

その部分とは、主に前半感じられた草津の最終ラインの不安定さであり
前掛かりになっていた草津の最終ラインを確認し
ロングボールをバイタルエリアに放り込み、同時に高崎やダヴィがバイタルエリアに走る攻撃が
この試合ではかなり有効であったのではないかと思います

さらにはピンバの前が一瞬開いた場面もあったように
CBが間延びしていた部分を突いて突破することもさらに見せていくべきでした

この試合、草津の前線からのプレスが緩かったことが勝敗に繋がったとも言え
試合運びだけ見ると、比較的戦いやすかったはずです

甲府は課題でもあるプレスを受けた際の対応やカバーを
今後のためにも確認・修正していかなければならないと思います