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2012 J2 第20節 ヴァンフォーレ甲府 対 カターレ富山

甲府 4-1 富山
【得点】
1-0 ダヴィ(前半18分)
1-1 木村 勝太(後半12分)
2-1 津田 琢磨(後半22分)
3-1 高崎 寛之(後半25分)
4-1 高崎 寛之(後半33分)

J2第20節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
カターレ富山を迎えての対戦となりました

試合開始直後にダヴィがシュートを放つなど、甲府がゲームを試合し
その流れのまま前半18分、佐々木のクロスをダヴィが確実に頭で合わせ先制

その後も押していた展開ながらも得点には至らず、前半は1-0で終了

後半は修正を行ってきたのか富山が甲府ゴール前まで攻め込む展開が増え
後半12分、富山FW木村がフリーの状態からミドルを放つとこれが決まり1-1の同点

そこから再び甲府が両サイドを広く使いながらの攻撃が見られ始め
後半22分には途中出場で今季初出場の三幸からのクロスを前線に残っていた津田が押し込み勝ち越し

この得点で完全に甲府ペースとなり、猛攻を仕掛けると
途中出場の高崎が相手GKの場所を確認したようなシュートで2得点を挙げ
結果4-1で甲府が勝利しました

前半押し込んでいた時間帯に追加点が奪えなかったこと
失点部分の寄せの甘さ
臣(山本)のパスミスや荻の危ないプレーなど課題は多くありましたが
ピンバのトップ下でのプレーや三幸の正確なクロスなど収穫も多かったので充実した試合であったと思います

アニメ紹介 「東京ミュウミュウ」

今回の記事では比較的有名なアニメ「東京ミュウミュウ」を紹介します

東京ミュウミュウは『なかよし』にて連載され
テレビ東京系列にて2002年4月から2003年3月まで全52話が放送された作品です

自分が視聴していたテレビ東京では土曜日朝8時から放送されており
藤原ざくろ(ミュウザクロ)派の自分としては
登場時間が多い回などは1日中テンションが上がっていました

内容は最終的に主人公、桃宮いちご(ミュウイチゴ)の恋愛がメインとなりましたが
1話1話の流れが良く、本来の視聴対象の女児以外でも充分楽しめるものでした

当時OP・EDのCD、DVDなどは立川駅前のゲーマーズ立川店(移転前)で発売当日に購入していました
そのことから、今振り返っても好きなアニメであったことが分かります

現在も土曜日、日曜日の朝にアニメは放映されていますが
これまでを含めたアニメの中でもストーリー性やキャラクターなどレベルが高い作品であると言え
今でも多くのファンがいることに納得ができる作品であると思います


【東京ミュウミュウ OP 「my sweet heart/小松里賀」】


【東京ミュウミュウ ED 「恋はア・ラ・モード/東京ミュウミュウ」】

ちなみに当時からOPの「Doki★Dokiさせてね」の部分(OP動画で0:55)
どう聴いても「Doki★Dokiさせてぬーん」に聴こえるのが現在においても継続した謎です

2012 J2 第20節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J2第20節、ヴァンフォーレ甲府は明後日17日
ホームの山梨中銀スタジアムにてカターレ富山との対戦が予定されています

前節の水戸ホーリーホック戦、2点差という結果だけ言えば安定していた印象もありますが
内容では安心できるものではなく、主に攻撃の面で課題が残る試合でした

ここ数試合、現在ゴールランキング首位のダヴィについてマークが厳しくなっていますが
それを外す、またはカバーするほどの周りの対応が乏しいのが現状であり
今節はダヴィ以上に他の選手の奮起もさらに必要になってきます

特に高崎のプレーには注目であり
前節見られたクロスの精度、中央から守備を外す動きと同時に
枠内へシュートを放つ部分の修正が求められます

守備については立ち上がりの集中と
出場停止から復帰するドウグラスとコンビを組む選手の高い連携が必要となります

一方の対戦相手、富山について前節徳島ヴォルティスとの対戦では
敗れはしたものの守備の堅さを感じられた試合となりました

上位である京都サンガに引き分け、湘南ベルマーレに惜敗した理由としては
簡単には崩されない最終ラインが印象的で
甲府はどのように得点を奪いに行けるかが重要な部分となりそうです

攻撃では富山FW黒部光昭が前節試合中に起こした肉離れにより、今節は出場できないため
どのように戦術を組み立ててくるのかが注目されます

今節勝利するためにもまずは先制点を奪うこと、そして内容的にも圧倒することができれば
勝ち点3を積み上げられるはずです