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アニメ「ぷにぷに☆ぽえみぃ」 紹介

今回の記事ではアニメの「ぷにぷに☆ぽえみぃ」を紹介します

「ぷにぷに☆ぽえみぃ」は2001年に発売されたOVAのアニメで
前編・後編合わせて全2話構成となっています

当時徐々に人気が出てきた「しゅびっち」こと小林由美子を主役とし
小林由美子の魅力を良い意味で感じられる内容となっています

現在まで多くのギャグアニメ生み出されてきましたが
これほどまで自由な作品は殆ど無く、その面でも貴重な作品であると言えます

監督にワタナベシンイチ、脚本に黒田洋介という
以前最終話のみを紹介した「エクセルサーガ」と同様の作風となっており
まさにギャグやパロディネタが豊富で、ツッコミが追いつけないストーリー展開でありながら
非常に濃すぎる内容となっています

全2話、計60分となっているので、時間がある方は是非視聴してみてはいかがでしょうか

ニコニコ動画のコメントがあるとより楽しめると思うので
アカウントを持っている方が直接リンクから飛んでニコニコ動画で視聴することをお薦めします


ぷにぷにぽえみぃ 【前編】
直接リンク→http://www.nicovideo.jp/watch/sm34748


ぷにぷにぽえみぃ 【後編】
直接リンク→http://www.nicovideo.jp/watch/sm292172

2012 J2 第17節 松本山雅FC 対 ヴァンフォーレ甲府

松本 1-1 甲府
【得点】
1-0 鐡戸 裕史(前半22分)
1-1 ダヴィ(前半36分)

J2第17節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの松本平広域公園総合球技場にて
松本山雅FCとの対戦が行われました

前半開始からボールを保持しつつ、サイドからの積極的な攻撃で流れを掴んだ甲府は
ゴール前を固められた状態でありながらダヴィを中心にシュートを放っていくも
得点には至りませんでした

その状態が続いていた前半22分
カウンターから甲府の左サイドを駆け上がった松本山雅MF玉林からサイドチェンジ気味のクロスを
DF鐡戸に上手くクロスで合わされ失点

劣勢となった甲府でしたが前半36分、中央に放り込んだボールを前線に残っていた盛田が落とし
それをゴール前に詰めていたダヴィが押し込み同点
そのまま1-1のスコアで前半が終了しました

後半は攻守が素早く切り替わる内容でしたが
甲府が比較的優位にボールを回し、松本山雅ゴールに攻め込んでいくも
永里のGKとの1対1を外したことに象徴されるように今節も決定力に欠き
逆転することができずに試合終了
数節前に多く見られた内容で圧倒しながらの引き分けが今節も出てしまいました

攻撃・守備の詳細については感想戦で述べていきますが
今節は非常に勿体無い結果であったことは残念でなりません

2012 J2 第17節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J2第17節、ヴァンフォーレ甲府は2日
アウェイの松本平広域公園総合球技場にて松本山雅FCとの対戦が予定されています

甲府は前節行われたFC岐阜との試合では試合開始早々に高崎の得点でリードし
後半にはダヴィ、福田と得点を挙げて勝利しました

結果は0-3とほぼ圧倒していたと言えますが
細かい部分で修正点が必要な部分が見られました

前節の感想戦でも書きましたがサイドの使い方を改善すれば
前節同様ボランチの積極的な攻撃参加を合わせれば充分攻撃に厚みを持たせることに繋がるはずであり
今節もMFの攻撃が得点を左右すると思われます

守備については相手に満足な位置、体勢で撃たせないことが重要であり
特に最終ラインの素早い寄せとカバーリングが求められます

一方の対戦相手、松本山雅について
前々節の横浜FC戦では敗れはしたものの、上手いパス回しから流れを掴んでおり
前節、引き分けとなったザスパ草津戦においても同様の内容であったため
甲府はその部分を抑えるためにも、プレスを継続して掛け続けることが必要です

松本山雅にとって攻守の鍵となっていたMF弦巻が負傷のため
今節出場することができないことから、戦術等に変化を付けてくるはずであり
甲府は注意するとともに、自分たちの戦い方を続けていくべきです

甲府はチーム全体のモチベーション、そして今後に繋げるためにも
今節は勝ち点3を掴み取らなければならない試合であると言えます