2012 J2 第18節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第18節、ヴァンフォーレ甲府は明日9日
ホームの山梨中銀スタジアムにてジェフユナイテッド千葉との対戦が予定されています
甲府は前節、松本山雅FCとの試合では
相手を圧倒した攻撃を見せ、多くのシュートを放ったものの決定力不足により1点を挙げるに止まり
勝ち越し点を奪えないまま引き分け、勝ち点1を積み上げるのみに終わりました
一方の千葉は前節、FC岐阜との対戦となりましたが
特に後半猛攻を仕掛ける場面が見られたものの、最後の部分で決めることができず
前半の失点を追い付くことができないまま0-1で敗戦となりました
両チームとも課題の見られた内容の試合でしたが
甲府にとっては今節、決定力の向上は当然として、それに至るまでのチャンス部分の演出
そして攻撃に厚みを持たせるためにFWに限らない積極的な攻撃参加を見せることが重要で
守備についても無駄なミスを出さず
カウンターの際の戻りと甲府の選手が引き出されたゾーンへの素早いカバーリングが必要です
さらには プラン通り、戦術通りに試合を運ぶためにも先制点を生み出さなければならず
スコア上で劣勢にならないことを重視していかなければなりません
甲府にとっては浮上のきっかけとするべき鍵となる試合であるとも言えるため
勝ち点3を最大限に追い求めた試合、そして結果を出さなければなりません
ホームの山梨中銀スタジアムにてジェフユナイテッド千葉との対戦が予定されています
甲府は前節、松本山雅FCとの試合では
相手を圧倒した攻撃を見せ、多くのシュートを放ったものの決定力不足により1点を挙げるに止まり
勝ち越し点を奪えないまま引き分け、勝ち点1を積み上げるのみに終わりました
一方の千葉は前節、FC岐阜との対戦となりましたが
特に後半猛攻を仕掛ける場面が見られたものの、最後の部分で決めることができず
前半の失点を追い付くことができないまま0-1で敗戦となりました
両チームとも課題の見られた内容の試合でしたが
甲府にとっては今節、決定力の向上は当然として、それに至るまでのチャンス部分の演出
そして攻撃に厚みを持たせるためにFWに限らない積極的な攻撃参加を見せることが重要で
守備についても無駄なミスを出さず
カウンターの際の戻りと甲府の選手が引き出されたゾーンへの素早いカバーリングが必要です
さらには プラン通り、戦術通りに試合を運ぶためにも先制点を生み出さなければならず
スコア上で劣勢にならないことを重視していかなければなりません
甲府にとっては浮上のきっかけとするべき鍵となる試合であるとも言えるため
勝ち点3を最大限に追い求めた試合、そして結果を出さなければなりません
第83期棋聖戦五番勝負 第1局
▲ 羽生善治棋聖 ○-● 中村太地六段 △
将棋の第83期棋聖戦が開幕し、第1局が6日
兵庫県洲本市の「ホテルニューアワジ」にて行われました
振り駒の結果、羽生棋聖が先手番となった今局
戦型は横歩取りとなり、序盤は比較的定跡通り進んでいきました
そのまま進んでいくと思われましたが
36手目△8八飛成から44手目△8八同角成という指し回しで
中村六段が積極的な攻めを見せ、横歩取りらしいいきなり中終盤の状態へとなりました
その後はほぼ互角で終盤になっても両者の攻め合いが激しく、形勢不明となっていきましたが
馬の筋がはっきりしていたため、その攻めやすさから徐々に後手の中村六段が先手玉を追い込めていくも
辛抱強く羽生棋聖が耐えていきました
そして87手目▲8三歩成から95手目▲7三と、97手目▲6六歩が絶妙なタイミングで指され
読み切っていたと思われる羽生棋聖が101手目▲5三金、その手を見て中村六段が投了
第1局は羽生棋聖の勝利となりました
終盤、中村六段に勝ちが見えたかに思われましたが
残り時間の少なさと羽生棋聖の粘りが今局の勝敗を分けたのだと思います
特に73手目▲8八香は最終的に詰みに関係していたことから
さすが羽生棋聖と言える一手だったと思います
将棋の第83期棋聖戦が開幕し、第1局が6日
兵庫県洲本市の「ホテルニューアワジ」にて行われました
振り駒の結果、羽生棋聖が先手番となった今局
戦型は横歩取りとなり、序盤は比較的定跡通り進んでいきました
そのまま進んでいくと思われましたが
36手目△8八飛成から44手目△8八同角成という指し回しで
中村六段が積極的な攻めを見せ、横歩取りらしいいきなり中終盤の状態へとなりました
その後はほぼ互角で終盤になっても両者の攻め合いが激しく、形勢不明となっていきましたが
馬の筋がはっきりしていたため、その攻めやすさから徐々に後手の中村六段が先手玉を追い込めていくも
辛抱強く羽生棋聖が耐えていきました
そして87手目▲8三歩成から95手目▲7三と、97手目▲6六歩が絶妙なタイミングで指され
読み切っていたと思われる羽生棋聖が101手目▲5三金、その手を見て中村六段が投了
第1局は羽生棋聖の勝利となりました
終盤、中村六段に勝ちが見えたかに思われましたが
残り時間の少なさと羽生棋聖の粘りが今局の勝敗を分けたのだと思います
特に73手目▲8八香は最終的に詰みに関係していたことから
さすが羽生棋聖と言える一手だったと思います
2012 J2 第17節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第17節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイで松本山雅FCとの対戦となり
前半カウンターから失点するも、ダヴィのゴールで追い付き
その後は相手を上回る攻撃を見せましたが得点には至らず
1-1で勝ち点1を積み上げる結果になりました
この試合、まず守備について
後半を中心にゴール前で判断の悪さからボールをこぼしてしまうこともありましたが
要所でGK、DF陣が抑えていた印象があり一定の評価はできると思います
しかし失点部分、カウンターから左サイドを突破され
そのままサイドチェンジからゴール前に走り込んでいた選手に決められるシーンについて
甲府の失点パターンを象徴しており、今シーズン今節のような失点を何度見てきたでしょうか
相手のカウンターによる左SB佐々木の戻りの遅さ、CBの戻りながらの守備
ボランチや右SBのカバーリングの悪さが同じパターンの失点に繋がっていると言え
カウンターによる守備の対応は見直していく必要があります
攻撃については相手を圧倒していると言えますが
得点に直結しているとは言い難い状態が続いています
得点を奪うため、ダヴィに頼ることも当然重要ですが
FW以外にもMFの2人目、3人目の動きによる厚みを持たせた攻撃をしていかなければならず
そこから確実に得点を生み出していかなければなりません
現在の甲府は如何にして勝つことが問われている状態であり
得点を奪うため、そして勝つために選手が考えていかなければならないと思います
前半カウンターから失点するも、ダヴィのゴールで追い付き
その後は相手を上回る攻撃を見せましたが得点には至らず
1-1で勝ち点1を積み上げる結果になりました
この試合、まず守備について
後半を中心にゴール前で判断の悪さからボールをこぼしてしまうこともありましたが
要所でGK、DF陣が抑えていた印象があり一定の評価はできると思います
しかし失点部分、カウンターから左サイドを突破され
そのままサイドチェンジからゴール前に走り込んでいた選手に決められるシーンについて
甲府の失点パターンを象徴しており、今シーズン今節のような失点を何度見てきたでしょうか
相手のカウンターによる左SB佐々木の戻りの遅さ、CBの戻りながらの守備
ボランチや右SBのカバーリングの悪さが同じパターンの失点に繋がっていると言え
カウンターによる守備の対応は見直していく必要があります
攻撃については相手を圧倒していると言えますが
得点に直結しているとは言い難い状態が続いています
得点を奪うため、ダヴィに頼ることも当然重要ですが
FW以外にもMFの2人目、3人目の動きによる厚みを持たせた攻撃をしていかなければならず
そこから確実に得点を生み出していかなければなりません
現在の甲府は如何にして勝つことが問われている状態であり
得点を奪うため、そして勝つために選手が考えていかなければならないと思います