2012 J2 第19節 水戸ホーリーホック 対 ヴァンフォーレ甲府
水戸 1-3 甲府
【得点】
0-1 O.G.(後半23分)
1-1 橋本 晃司(後半27分)
1-2 ダヴィ(後半29分)PK
1-3 ダヴィ(後半47分)
J2第19節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのケーズデンキスタジアム水戸にて
水戸ホーリーホックとの対戦が行われました
前半、甲府は水戸にGKとの1対1を作らせてしまうなど裏への対応が悪く
またディフェンスラインの連携にミスが生じたことにより危ない場面が何度かありましたが
徐々に攻撃へと繋げられるようになり、前半はほぼ互角の展開となりました
後半は主に右サイドから甲府が流れを掴み始め
後半23分、右からのCKを堀米がゴールに巻いてくるボールを放つと
それを防ごうとした水戸GK本間のパンチングがゴールに入り、甲府が先制点
しかし直後の後半27分、ゴールに近い位置のFKを水戸MF橋本に直接決められ1-1
それでも甲府は後半29分
水戸DF尾本がPA内でハンド(このファウルが2枚目の警告で退場)を犯し、PKを獲得
これをダヴィが確実に決め1-2
その後は数的有利を活かした厚みのある攻撃でゲームを支配すると
試合終了間際に水戸DFキムヨンギのクリアミスを見逃さなかったダヴィがボールを奪い
GKの位置を確認しつつ、しっかりとゴールへと押し込み1-3
試合はそのまま1-3で甲府がアウェイの地で勝ち点3を掴み取りました
勝ちはしましたが序盤のディフェンスのミス、ダヴィ・高崎に上手く収めることができない部分など
攻守に修正すべき点が多く見られました
次節まで時間はありませんが
連勝をするためにも全体練習で改善を図ってほしいです
【得点】
0-1 O.G.(後半23分)
1-1 橋本 晃司(後半27分)
1-2 ダヴィ(後半29分)PK
1-3 ダヴィ(後半47分)
J2第19節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのケーズデンキスタジアム水戸にて
水戸ホーリーホックとの対戦が行われました
前半、甲府は水戸にGKとの1対1を作らせてしまうなど裏への対応が悪く
またディフェンスラインの連携にミスが生じたことにより危ない場面が何度かありましたが
徐々に攻撃へと繋げられるようになり、前半はほぼ互角の展開となりました
後半は主に右サイドから甲府が流れを掴み始め
後半23分、右からのCKを堀米がゴールに巻いてくるボールを放つと
それを防ごうとした水戸GK本間のパンチングがゴールに入り、甲府が先制点
しかし直後の後半27分、ゴールに近い位置のFKを水戸MF橋本に直接決められ1-1
それでも甲府は後半29分
水戸DF尾本がPA内でハンド(このファウルが2枚目の警告で退場)を犯し、PKを獲得
これをダヴィが確実に決め1-2
その後は数的有利を活かした厚みのある攻撃でゲームを支配すると
試合終了間際に水戸DFキムヨンギのクリアミスを見逃さなかったダヴィがボールを奪い
GKの位置を確認しつつ、しっかりとゴールへと押し込み1-3
試合はそのまま1-3で甲府がアウェイの地で勝ち点3を掴み取りました
勝ちはしましたが序盤のディフェンスのミス、ダヴィ・高崎に上手く収めることができない部分など
攻守に修正すべき点が多く見られました
次節まで時間はありませんが
連勝をするためにも全体練習で改善を図ってほしいです
2012 J2 第19節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第19節、ヴァンフォーレ甲府は本日13日
アウェイのケーズデンキスタジアム水戸において水戸ホーリーホックとの対戦が予定されています
甲府にとって今節は今後に向けて重要な一戦となります
その理由としては、重要な試合であった前節のジェフユナイテッド千葉(ジェフ千葉)戦での敗戦であり
再びチーム状態を勢い付けるため、そしてミスからの自滅という不甲斐無い部分を払拭するためにも
今節は勝ち点3を積み上げなければなりません
特に守備において、無駄なミスを出さないことは大前提として
危ない部分では、はっきりとしたプレーを優先すること
そしてカバーリングといったサッカーにおける基本を再び確認していくべきです
攻撃ではダヴィ・高崎という甲府の利点を活かすための組み立て
そしてサイドや2列目からの攻撃参加を積極的に行っていかなければなりません
一方の対戦相手、水戸については
前節のロアッソ熊本戦では試合終了間際にこそ得点を挙げたものの
試合全体を通して攻守ともに意図があまり感じられない、内容が少ない試合を展開してい ました
日程的に有利な水戸が今節に向け、どのような修正を行ってくるかが重要な部分であり
甲府は対応していかなければならない点であると思います
CBで守備の要であるドウグラスが出場停止となる今節
守備をどのように構築し、同時に攻撃へと繋げられるかが甲府の鍵であると言えます
アウェイのケーズデンキスタジアム水戸において水戸ホーリーホックとの対戦が予定されています
甲府にとって今節は今後に向けて重要な一戦となります
その理由としては、重要な試合であった前節のジェフユナイテッド千葉(ジェフ千葉)戦での敗戦であり
再びチーム状態を勢い付けるため、そしてミスからの自滅という不甲斐無い部分を払拭するためにも
今節は勝ち点3を積み上げなければなりません
特に守備において、無駄なミスを出さないことは大前提として
危ない部分では、はっきりとしたプレーを優先すること
そしてカバーリングといったサッカーにおける基本を再び確認していくべきです
攻撃ではダヴィ・高崎という甲府の利点を活かすための組み立て
そしてサイドや2列目からの攻撃参加を積極的に行っていかなければなりません
一方の対戦相手、水戸については
前節のロアッソ熊本戦では試合終了間際にこそ得点を挙げたものの
試合全体を通して攻守ともに意図があまり感じられない、内容が少ない試合を展開してい ました
日程的に有利な水戸が今節に向け、どのような修正を行ってくるかが重要な部分であり
甲府は対応していかなければならない点であると思います
CBで守備の要であるドウグラスが出場停止となる今節
守備をどのように構築し、同時に攻撃へと繋げられるかが甲府の鍵であると言えます
2012 J2 第18節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第18節、ヴァンフォーレ甲府はホームでジェフユナイテッド千葉(ジェフ千葉)との対戦となりました
前半ミスや判断の悪さから2失点を喫し、さらには一発退場で数的不利となり
後半そのような状況の中でも得点を奪おうとする意識は感じられましたが
劣勢を逆転する力はなく、そのまま0-2で敗戦してしまいました
この試合は2失点に響いたミスが全てであり、まさに自滅と言える結果となってしまいました
試合後の記事にも書きましたが、CB盛田のプレーについて
1失点目はスポーツである以上、ミスが生まれることについては仕方の無いものですが
PK献上となったプレーに関しては、言い訳のできないものでした
背後にいた選手にだけ対応しようとした結果、中央から走り込んできた千葉FW米倉への対応が遅れ
それをカバーするあまり、無理なスライディングを行いPKとなったプレーは
今後絶対に行ってはいけないものでした
それでも後半、数的不利な中で千葉のカウンターを防ぎ、無失点としたことは
評価できるものであったと思います
この敗戦を活かすため、そして良い意味で払拭するためにも
次節は確実に勝たなければなりません
前半ミスや判断の悪さから2失点を喫し、さらには一発退場で数的不利となり
後半そのような状況の中でも得点を奪おうとする意識は感じられましたが
劣勢を逆転する力はなく、そのまま0-2で敗戦してしまいました
この試合は2失点に響いたミスが全てであり、まさに自滅と言える結果となってしまいました
試合後の記事にも書きましたが、CB盛田のプレーについて
1失点目はスポーツである以上、ミスが生まれることについては仕方の無いものですが
PK献上となったプレーに関しては、言い訳のできないものでした
背後にいた選手にだけ対応しようとした結果、中央から走り込んできた千葉FW米倉への対応が遅れ
それをカバーするあまり、無理なスライディングを行いPKとなったプレーは
今後絶対に行ってはいけないものでした
それでも後半、数的不利な中で千葉のカウンターを防ぎ、無失点としたことは
評価できるものであったと思います
この敗戦を活かすため、そして良い意味で払拭するためにも
次節は確実に勝たなければなりません