Mouse unit's Blog -312ページ目

アニメ紹介 「東京ミュウミュウ」

今回の記事では比較的有名なアニメ「東京ミュウミュウ」を紹介します

東京ミュウミュウは『なかよし』にて連載され
テレビ東京系列にて2002年4月から2003年3月まで全52話が放送された作品です

自分が視聴していたテレビ東京では土曜日朝8時から放送されており
藤原ざくろ(ミュウザクロ)派の自分としては
登場時間が多い回などは1日中テンションが上がっていました

内容は最終的に主人公、桃宮いちご(ミュウイチゴ)の恋愛がメインとなりましたが
1話1話の流れが良く、本来の視聴対象の女児以外でも充分楽しめるものでした

当時OP・EDのCD、DVDなどは立川駅前のゲーマーズ立川店(移転前)で発売当日に購入していました
そのことから、今振り返っても好きなアニメであったことが分かります

現在も土曜日、日曜日の朝にアニメは放映されていますが
これまでを含めたアニメの中でもストーリー性やキャラクターなどレベルが高い作品であると言え
今でも多くのファンがいることに納得ができる作品であると思います


【東京ミュウミュウ OP 「my sweet heart/小松里賀」】


【東京ミュウミュウ ED 「恋はア・ラ・モード/東京ミュウミュウ」】

ちなみに当時からOPの「Doki★Dokiさせてね」の部分(OP動画で0:55)
どう聴いても「Doki★Dokiさせてぬーん」に聴こえるのが現在においても継続した謎です

2012 J2 第20節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J2第20節、ヴァンフォーレ甲府は明後日17日
ホームの山梨中銀スタジアムにてカターレ富山との対戦が予定されています

前節の水戸ホーリーホック戦、2点差という結果だけ言えば安定していた印象もありますが
内容では安心できるものではなく、主に攻撃の面で課題が残る試合でした

ここ数試合、現在ゴールランキング首位のダヴィについてマークが厳しくなっていますが
それを外す、またはカバーするほどの周りの対応が乏しいのが現状であり
今節はダヴィ以上に他の選手の奮起もさらに必要になってきます

特に高崎のプレーには注目であり
前節見られたクロスの精度、中央から守備を外す動きと同時に
枠内へシュートを放つ部分の修正が求められます

守備については立ち上がりの集中と
出場停止から復帰するドウグラスとコンビを組む選手の高い連携が必要となります

一方の対戦相手、富山について前節徳島ヴォルティスとの対戦では
敗れはしたものの守備の堅さを感じられた試合となりました

上位である京都サンガに引き分け、湘南ベルマーレに惜敗した理由としては
簡単には崩されない最終ラインが印象的で
甲府はどのように得点を奪いに行けるかが重要な部分となりそうです

攻撃では富山FW黒部光昭が前節試合中に起こした肉離れにより、今節は出場できないため
どのように戦術を組み立ててくるのかが注目されます

今節勝利するためにもまずは先制点を奪うこと、そして内容的にも圧倒することができれば
勝ち点3を積み上げられるはずです

2012 J2 第19節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第19節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイで水戸ホーリーホックとの対戦となり
後半、堀米のCKがオウンゴールを誘い先制するも、その直後にFKを決められ同点
それでもすぐにダヴィがPKを決め、終了間際に再びダヴィがダメ押し点を挙げ
結果、1-3で甲府が勝利しました

立ち上がりこそ裏への対応が悪く、決定的な場面を作られましたが
CBの津田・冨田のコンビが危険に繋がる場面を事前に防いでいた部分が多く
特に後半、守備に関しては落ち着いていたプレーを見せていました

それでも上にも書いた通り、立ち上がりの守備は修正を図るべき点で
早々に失点しまってはゲームプラン等が崩れ、全てが劣勢の状態から始めなければならず
今節のジェフ千葉 対 ガイナーレ鳥取の鳥取のように厳しい戦いを強いられてしまいます

攻撃についてはFWのダヴィ・高崎が厳しいマークを受けて満足なプレーができておらず
打開するために1人が相手ディフェンスを引き付ける
またはSHの選手が中央へ切り込むような動きを積極的に見せていく必要があります

攻守ともに課題はありましたが
冨田の怪我からの復帰やレナトの初出場など今後に向けて良い部分もあったため
これらを含めた戦術を再構築していってほしいです