2024 J2 第18節 藤枝MYFC 対 ヴァンフォーレ甲府
藤枝 2-1 甲府
【得点】
1-0 矢村 健(前半4分)
1-1 アダイウトン(前半34分)
2-1 矢村 健(後半26分)PK
PKだ、PKではない、ハンドだ、ハンドではないと審判のジャッジに色々言うよりも
今節も当然のように複数失点を喫し、敗戦しているその事実をどのように捉えているかが大事で
さすがに改善が見られない篠田采配に対しては傷口が広がる前に動かなければなりません
複数失点を毎試合続けている中でここが修正点だ、ここを改善させると毎試合後、さらには試合前に言っておきながら
全く改善に兆しが見られない、むしろ試合を経るごとにクオリティが下がっている現状は看過できず
昇格云々ではなく残留争いを演じている時点でクラブはリーグ後半戦へ向けて監督人事に話が及んでいなければなりません
このままでは何もない、更に言えば傷だけ残したシーズンとなってしまいます
また今節は同点弾に繋がる臣(山本)のパスだけが見どころでした
2024 J2 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜FC
甲府 1-2 横浜FC
【得点】
1-0 アダイウトン(前半10分)
1-1 カプリーニ(前半13分)
1-2 中野 嘉大(後半13分)
試合未観戦のため結果のみ
2024 J2 第16節 ファジアーノ岡山 対 ヴァンフォーレ甲府
岡山 2-0 甲府
【得点】
1-0 岩渕 弘人(前半11分)
2-0 ルカオ(後半37分)
終わってみれば安定の複数失点
先制点が大事と監督が言っておきながらファーストゴールは相手に生まれ
その後は決定機も決められず、焦る中で試合を決定付けられる得点を奪われるという典型的な悪循環の試合を展開した甲府
さすがに昇格を狙うとは言えない順位に落ち、今後は下を気にしながらのシーズンが待っています
これほどまで明白な課題が毎試合出ていながら
むしろその課題を悪化させる練習をしているのかと考えてしまうほどの試合内容でした
既に傷口が広がっている状況ですが暫定的でも良いので早急なテコ入れ、また変化が強く求められています
外国人選手への依存、4バックの限界、交代選手投入後のバランスのズレなど様々なものがありますが
シーズン前の会見で行っていた目標と現在の結果の差、そして現状の篠田采配にまで話が進んでいくべきです