2024 J2 第24節 ヴァンフォーレ甲府 対 V・ファーレン長崎
甲府 2-2 長崎
【得点】
0-1 加藤 大(前半46分)
1-1 村上 千歩(後半2分)
2-1 ピーター ウタカ(後半13分)
2-2 澤田 崇(後半54分)
残念ながら勝てていないチームの典型を見せ付けられた終わり方でした
後半アディショナルタイムがおかしい、試合終了の笛を吹くタイミングがおかしいなど様々なものがありますが
試合を決定付ける3点目を取れなかった、そして負傷により一人少ない相手にゴールを決められたことは事実であり
納得しなければならない部分も大いにあります
先制点を奪われながらも一時逆転したこと
何より前半と後半で意識が変わり、これがプレーに表現されていたことは評価されますが
上記のように勝てていないことによる試合の締め方の弱さの改善と
選手間のバランスの良さと前の積極的な動き、二人目・三人目の的確な動きを見せた長崎の戦い方は参考にするところは多くあったように思います