2012 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜FC
甲府 2-1 横浜FC
【得点】
0-1 堀之内 聖(前半28分)
1-1 ダヴィ(後半7分)
2-1 ダヴィ(後半28分)
J2第31節、ヴァンフォーレ甲府は
ホームの山梨中銀スタジアムに横浜FCを迎えての対戦が行われました
前半は横浜FCにボールを支配され、甲府はなかなかシュートまで撃てず
また横浜FCが最終ラインを高い位置に保っていたことにより、何度もオフサイドを取られ攻め込めずにいると
前半28分、甲府の左サイドでボールを回され、崩されたところに横浜FCのDF堀之内に決められ失点
その後も同様な試合内容で、前半終盤の井澤の決定的なシュートも決められないなど
厳しい状態のまま前半終了
それでも後半頭にフェルナンジーニョを投入してからは甲府が攻撃を仕掛ける時間帯も増えると
後半7分、盛田のロングボールを相手と競りながらもダヴィが上手くトラップし
右足で放ったボールが決まり1-1の同点
後半28分には保坂のパスが一度は相手選手に当たるもダヴィに収まり
豪快にゴールを奪い、逆転に成功
石原やドウグラスの投入、さらには横浜FCの選手の運動量低下により
ゲームを落ち着かせつつ時間を上手く使い、2-1のスコアで甲府が勝利しました
結果的に逆転勝利で勝ち点3を積み上げることに成功しましたが
前半のような内容では今後も厳しい試合が予想されるため、しっかりと修正を図っていってほしいです
【得点】
0-1 堀之内 聖(前半28分)
1-1 ダヴィ(後半7分)
2-1 ダヴィ(後半28分)
J2第31節、ヴァンフォーレ甲府は
ホームの山梨中銀スタジアムに横浜FCを迎えての対戦が行われました
前半は横浜FCにボールを支配され、甲府はなかなかシュートまで撃てず
また横浜FCが最終ラインを高い位置に保っていたことにより、何度もオフサイドを取られ攻め込めずにいると
前半28分、甲府の左サイドでボールを回され、崩されたところに横浜FCのDF堀之内に決められ失点
その後も同様な試合内容で、前半終盤の井澤の決定的なシュートも決められないなど
厳しい状態のまま前半終了
それでも後半頭にフェルナンジーニョを投入してからは甲府が攻撃を仕掛ける時間帯も増えると
後半7分、盛田のロングボールを相手と競りながらもダヴィが上手くトラップし
右足で放ったボールが決まり1-1の同点
後半28分には保坂のパスが一度は相手選手に当たるもダヴィに収まり
豪快にゴールを奪い、逆転に成功
石原やドウグラスの投入、さらには横浜FCの選手の運動量低下により
ゲームを落ち着かせつつ時間を上手く使い、2-1のスコアで甲府が勝利しました
結果的に逆転勝利で勝ち点3を積み上げることに成功しましたが
前半のような内容では今後も厳しい試合が予想されるため、しっかりと修正を図っていってほしいです
2012 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第31節、ヴァンフォーレ甲府は明日26日
ホームの山梨中銀スタジアムにおいて横浜FCを迎えての対戦が予定されています
甲府は前節のモンテディオ山形戦では、決定的な場面を決めきれず
またカウンターを仕掛けた場面では連携や反応が悪く、なかなかシュートまでには至らず
無得点に終わってしまいました
今節はその部分をどのように修正を図ってきたか、またその完成度を高められたかが鍵であり
如何にしてこの試合に活かせるかが重要となります
一方の対戦相手、横浜FCは前節の水戸ホーリーホック戦に勝利しており
良い状態でこの試合に挑んでくることと思われます
特に横浜FCは夏に入った頃から徐々に調子を上げ始め
最近では湘南ベルマーレやモンテディオ山形に勝利しています
相手に押し込まれるなど厳しい時間帯でありながらしっかりと守りきる守備が印象的で
甲府は優位に試合を運ぶためにも先制点を奪うことが必要となります
連戦の最終節であるため、スタメンの変更などが予想されますが
どの状態であれしっかりと勝つことがこの試合だけでなく、次 節以降の自信にも繋がるはずです
ホームの山梨中銀スタジアムにおいて横浜FCを迎えての対戦が予定されています
甲府は前節のモンテディオ山形戦では、決定的な場面を決めきれず
またカウンターを仕掛けた場面では連携や反応が悪く、なかなかシュートまでには至らず
無得点に終わってしまいました
今節はその部分をどのように修正を図ってきたか、またその完成度を高められたかが鍵であり
如何にしてこの試合に活かせるかが重要となります
一方の対戦相手、横浜FCは前節の水戸ホーリーホック戦に勝利しており
良い状態でこの試合に挑んでくることと思われます
特に横浜FCは夏に入った頃から徐々に調子を上げ始め
最近では湘南ベルマーレやモンテディオ山形に勝利しています
相手に押し込まれるなど厳しい時間帯でありながらしっかりと守りきる守備が印象的で
甲府は優位に試合を運ぶためにも先制点を奪うことが必要となります
連戦の最終節であるため、スタメンの変更などが予想されますが
どの状態であれしっかりと勝つことがこの試合だけでなく、次 節以降の自信にも繋がるはずです
2012 J2 第30節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第30節、ヴァンフォーレ甲府はホームでモンテディオ山形と対戦となり
前半、押し込まれながらも最終ラインおよびGKが集中して守り抜き
後半は甲府にも攻める時間が増えるも、なかなかシュートまでには至らず
結果0-0のスコアレスドローで勝ち点1を積み上げました
押し込まれる時間帯が多かった理由としては
今節4-3-3のフォーメーションが上手くはまらなかったことも要因ですが
何よりも山形はGKからのボールを回しながら甲府ゴール前まで運ぶという切れないパス回し
そしてそれを奪えない甲府の構図が生まれていたことだと思います
それでもGK荻、CBコンビのドウグラス・冨田が体を張った守備
中盤では伊東が危ない場面を事前に潰していたことが無失点に繋がったと言えます
攻撃については積極的なサイドチェンジが機能していたにも関わらず
クロスの精度、トラップミス、スルーパスを出す反応の悪さが響き、無得点に終わってしまいました
何度か危ない場面、決定的な場面はありましたが
両チームとも流れの中から得点を 奪えるような状況だったとは言い難く
そういう中だからこそCKやFKから得点を奪わなければなりませんでしたが
今節に限って言えば、甲府のその力がありませんでした
この勝ち点1の積み上げを活かすためにも、次節は重要な一戦となりそうです
前半、押し込まれながらも最終ラインおよびGKが集中して守り抜き
後半は甲府にも攻める時間が増えるも、なかなかシュートまでには至らず
結果0-0のスコアレスドローで勝ち点1を積み上げました
押し込まれる時間帯が多かった理由としては
今節4-3-3のフォーメーションが上手くはまらなかったことも要因ですが
何よりも山形はGKからのボールを回しながら甲府ゴール前まで運ぶという切れないパス回し
そしてそれを奪えない甲府の構図が生まれていたことだと思います
それでもGK荻、CBコンビのドウグラス・冨田が体を張った守備
中盤では伊東が危ない場面を事前に潰していたことが無失点に繋がったと言えます
攻撃については積極的なサイドチェンジが機能していたにも関わらず
クロスの精度、トラップミス、スルーパスを出す反応の悪さが響き、無得点に終わってしまいました
何度か危ない場面、決定的な場面はありましたが
両チームとも流れの中から得点を 奪えるような状況だったとは言い難く
そういう中だからこそCKやFKから得点を奪わなければなりませんでしたが
今節に限って言えば、甲府のその力がありませんでした
この勝ち点1の積み上げを活かすためにも、次節は重要な一戦となりそうです