2012 J2 第30節 ヴァンフォーレ甲府 対 モンテディオ山形
甲府 0-0 山形
【得点】
J2第30節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
モンテディオ山形を迎えての対戦が行われました
試合開始から山形がゲームを支配し、何度も甲府のゴール前までボールを運びましたが
中盤では伊東、最終ラインではドウグラスと冨田のCBコンビ
さらには最後の要であるGK荻が落ち着いた対応を見せ、ゴールを割らせませんでした
一方の攻撃ではカウンターからクロスを放つも精度を欠いたり
決定的な井澤のシュートが枠を外れるなどで無得点で前半が終了
後半開始時にフェルナンジーニョを投入すると攻撃に起点が生まれ
サイドチェンジを使用しながら前線に運ぶ回数が増えていきましたが
得点を奪うまでには至りませんでした
後半も甲府は山形に何度も攻め込まれることがありましたが
GK荻の好セーブもあり無失点に抑え、0-0で試合終了となりました
この試合、特に前半のような内容ではいつ失点してもおかしくないものであったため
次節までにどのように修正していくかが重要となりそうです
【得点】
J2第30節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
モンテディオ山形を迎えての対戦が行われました
試合開始から山形がゲームを支配し、何度も甲府のゴール前までボールを運びましたが
中盤では伊東、最終ラインではドウグラスと冨田のCBコンビ
さらには最後の要であるGK荻が落ち着いた対応を見せ、ゴールを割らせませんでした
一方の攻撃ではカウンターからクロスを放つも精度を欠いたり
決定的な井澤のシュートが枠を外れるなどで無得点で前半が終了
後半開始時にフェルナンジーニョを投入すると攻撃に起点が生まれ
サイドチェンジを使用しながら前線に運ぶ回数が増えていきましたが
得点を奪うまでには至りませんでした
後半も甲府は山形に何度も攻め込まれることがありましたが
GK荻の好セーブもあり無失点に抑え、0-0で試合終了となりました
この試合、特に前半のような内容ではいつ失点してもおかしくないものであったため
次節までにどのように修正していくかが重要となりそうです
2012 J2 第30節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第30節、ヴァンフォーレ甲府は明日22日
ホームの山梨中銀スタジアムにモンテディオ山形を迎えての対戦が予定されています
今節の甲府はFWダヴィやDF佐々木が出場停止から復帰し
また連戦の半ばという点を含めて、前節のカターレ富山戦からの出場選手変更が予想され
フォーメーションと連携の部分で機能するかが鍵となります
全体的にポゼッションを高めつつ前線でのボ-ルキープとチャンスへと繋げ
先制点を奪うことが求められます
一方の対戦相手、山形については
前節の愛媛FC戦では失点しながらも後半2得点を挙げ、逆転で勝利しました
特に2ゴールを挙げたブランキーニョは
8月にセレッソ大阪から期限付き移籍をしましたが、試合では上手くチームにフィットした動きを見せており
今節注意しなければならない選手の一人となります
山形は後半から攻撃に厚みを持たせ攻め込む試合を前節を含め、数試合継続しており
甲府は後半疲労が見えた時間帯からどのような試合運びを展開できるかが重要です
連戦で厳しい試合が予想されますが
そのような中でこそチームの底力、そして強さを見せてほしいです
ホームの山梨中銀スタジアムにモンテディオ山形を迎えての対戦が予定されています
今節の甲府はFWダヴィやDF佐々木が出場停止から復帰し
また連戦の半ばという点を含めて、前節のカターレ富山戦からの出場選手変更が予想され
フォーメーションと連携の部分で機能するかが鍵となります
全体的にポゼッションを高めつつ前線でのボ-ルキープとチャンスへと繋げ
先制点を奪うことが求められます
一方の対戦相手、山形については
前節の愛媛FC戦では失点しながらも後半2得点を挙げ、逆転で勝利しました
特に2ゴールを挙げたブランキーニョは
8月にセレッソ大阪から期限付き移籍をしましたが、試合では上手くチームにフィットした動きを見せており
今節注意しなければならない選手の一人となります
山形は後半から攻撃に厚みを持たせ攻め込む試合を前節を含め、数試合継続しており
甲府は後半疲労が見えた時間帯からどのような試合運びを展開できるかが重要です
連戦で厳しい試合が予想されますが
そのような中でこそチームの底力、そして強さを見せてほしいです
2012 J2 第29節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第29節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイにてカターレ富山との対戦となり
甲府が選手間の連携が上手く行っていない間に富山が高い位置でのプレスによりボールを支配し
前半は先制点に見られるように富山が有利な展開となりました
後半はフェルナンジーニョ投入によりボールを回せるようになった甲府が柏の得点で同点とし
途中攻め込まれる展開となりましたが
数的不利ながら最低限とも言える引き分けに持ち込みました
まず今節の攻撃について述べるならば
前線でボールを収めること、裏への突破の2つがなかなか上手く行かず
結果としてシュートへと繋げるプレーも少ない状態で
それを打開しようとするアイディアも乏しく、攻撃に関しては殆ど何もできませんでした
守備では左SBとしてスタメン出場した松橋の部分を狙われており
富山の視点で考えると他と比べ守備で隙のあるサイドを使ったことは
当然の攻めを行ったと言えるものであったと思います
時間が限られた中で次節に向けて
孤立してしまったFWとMF・DFのプレーを繋ぎ合わせ、守備の修正を行うことが求められ
攻守ともにさらに高いレベルを目指していかなければなりません
甲府が選手間の連携が上手く行っていない間に富山が高い位置でのプレスによりボールを支配し
前半は先制点に見られるように富山が有利な展開となりました
後半はフェルナンジーニョ投入によりボールを回せるようになった甲府が柏の得点で同点とし
途中攻め込まれる展開となりましたが
数的不利ながら最低限とも言える引き分けに持ち込みました
まず今節の攻撃について述べるならば
前線でボールを収めること、裏への突破の2つがなかなか上手く行かず
結果としてシュートへと繋げるプレーも少ない状態で
それを打開しようとするアイディアも乏しく、攻撃に関しては殆ど何もできませんでした
守備では左SBとしてスタメン出場した松橋の部分を狙われており
富山の視点で考えると他と比べ守備で隙のあるサイドを使ったことは
当然の攻めを行ったと言えるものであったと思います
時間が限られた中で次節に向けて
孤立してしまったFWとMF・DFのプレーを繋ぎ合わせ、守備の修正を行うことが求められ
攻守ともにさらに高いレベルを目指していかなければなりません