2012 J2 第23節 FC町田ゼルビア 対 ヴァンフォーレ甲府
町田 0-1 甲府
【得点】
0-1 ダヴィ(前半16分)
J2第23節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの町田市立陸上競技場にて
FC町田ゼルビアとの対戦が行われました
前半から前線からのプレスの徹底を行い、町田にボールを下げさせた結果
甲府がボールポゼッションを高めていくと
前半16分、パスを受けたダヴィがドリブルでゴール前まで運び
そのまま威力のあるシュートを決め甲府が先制
後半は前半の疲れが出たのか、前半のように圧力が見られなくなり
同時にお互いのミスが出始め、攻守ともに均衡した内容となりました
試合終了間際に押し込まれる時間帯もありましたが
何とか防ぎ、結果0-1でアウェイの地で価値ある勝ち点を積み上げました
前半ゴール前での混戦の中から柏、後半三幸のシュートなど
最後の部分で決めきれない場面が見られたことは課題ですが
結果として勝ち点3を積み上げたことは評価できると思います
【得点】
0-1 ダヴィ(前半16分)
J2第23節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの町田市立陸上競技場にて
FC町田ゼルビアとの対戦が行われました
前半から前線からのプレスの徹底を行い、町田にボールを下げさせた結果
甲府がボールポゼッションを高めていくと
前半16分、パスを受けたダヴィがドリブルでゴール前まで運び
そのまま威力のあるシュートを決め甲府が先制
後半は前半の疲れが出たのか、前半のように圧力が見られなくなり
同時にお互いのミスが出始め、攻守ともに均衡した内容となりました
試合終了間際に押し込まれる時間帯もありましたが
何とか防ぎ、結果0-1でアウェイの地で価値ある勝ち点を積み上げました
前半ゴール前での混戦の中から柏、後半三幸のシュートなど
最後の部分で決めきれない場面が見られたことは課題ですが
結果として勝ち点3を積み上げたことは評価できると思います
2012 J2 第23節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第23節、ヴァンフォーレ甲府は明後日8日
アウェイの町田市立陸上競技場にてFC町田ゼルビアとの対戦が予定されています
甲府は前節、FC岐阜との対戦では
攻守ともに不安要素を出してしまい、選手交代などで均衡した状態を打開させようとするも至らず
結果0-0の引き分けに終わってしまいました
そのような試合内容であっただけに今節は選手の入れ替え
さらにはフォーメーションの変更を含め、戦術の変更を行う可能性もあり
この1週間の全体練習は重要なものであったと思われます
今節はそれを試合に活かし、プレーとして出していくことが求められます
一方の対戦相手、町田について
前節の横浜FC戦では0-4の完敗という結果に終わりました
この試合ではボールを前線に運べない点が印象的で
それは第21節のFC岐阜戦でも見られた課題となっており
甲府もその部分を付け込むために、中盤から町田のパス回しを自由にさせない寄せの速さ
さらにはパスの出しどころを制限させる動きを出す必要があります
ボールポゼッションの勝負とも言えるこの試合
甲府は勝ち点3を掴むことを最大限に考え、戦っていかなければなりません
アウェイの町田市立陸上競技場にてFC町田ゼルビアとの対戦が予定されています
甲府は前節、FC岐阜との対戦では
攻守ともに不安要素を出してしまい、選手交代などで均衡した状態を打開させようとするも至らず
結果0-0の引き分けに終わってしまいました
そのような試合内容であっただけに今節は選手の入れ替え
さらにはフォーメーションの変更を含め、戦術の変更を行う可能性もあり
この1週間の全体練習は重要なものであったと思われます
今節はそれを試合に活かし、プレーとして出していくことが求められます
一方の対戦相手、町田について
前節の横浜FC戦では0-4の完敗という結果に終わりました
この試合ではボールを前線に運べない点が印象的で
それは第21節のFC岐阜戦でも見られた課題となっており
甲府もその部分を付け込むために、中盤から町田のパス回しを自由にさせない寄せの速さ
さらにはパスの出しどころを制限させる動きを出す必要があります
ボールポゼッションの勝負とも言えるこの試合
甲府は勝ち点3を掴むことを最大限に考え、戦っていかなければなりません
2012 J2 第22節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第22節、ヴァンフォーレ甲府はホームでFC岐阜との対戦となり
攻守ともに甲府の弱さを出してしまった結果、0-0のスコアレスドローに終わってしまいました
まず攻撃についてですが1トップにダヴィを置き
その下に永里、柏、堀米の3人を敷いた4-5-1(4-2-3-1)の布陣で挑んだ今節
攻撃の起点、組み立てとして重要なその3人が上手く機能せず
ダヴィが前線で孤立してしまう状態が多く見られました
特にトップ下の柏、左SHの永里はボールは持つものの
前を向いて積極的に攻撃参加する場面が少なく
結果的に強引なパスや岐阜守備陣の寄せの速さからボールを失っていました
守備については津田、冨田のCBコンビが岐阜FW佐藤洸一にフィジカル面や高さで競り負けており
そこから危ない場面を作らせてしまいました
今節のようにGK荻が活躍してしまうゲームでは、勝てないのは当然の結果であるといえます
次節に向けて全体練習内で課題を確認し、修正を図っている状態であると思いますが
チームのベースを形成するためにも、もう 一度フォーメーションの固定化と成熟を図った上で
そこから次のステップへと挑戦していかなければならないと思います
攻守ともに甲府の弱さを出してしまった結果、0-0のスコアレスドローに終わってしまいました
まず攻撃についてですが1トップにダヴィを置き
その下に永里、柏、堀米の3人を敷いた4-5-1(4-2-3-1)の布陣で挑んだ今節
攻撃の起点、組み立てとして重要なその3人が上手く機能せず
ダヴィが前線で孤立してしまう状態が多く見られました
特にトップ下の柏、左SHの永里はボールは持つものの
前を向いて積極的に攻撃参加する場面が少なく
結果的に強引なパスや岐阜守備陣の寄せの速さからボールを失っていました
守備については津田、冨田のCBコンビが岐阜FW佐藤洸一にフィジカル面や高さで競り負けており
そこから危ない場面を作らせてしまいました
今節のようにGK荻が活躍してしまうゲームでは、勝てないのは当然の結果であるといえます
次節に向けて全体練習内で課題を確認し、修正を図っている状態であると思いますが
チームのベースを形成するためにも、もう 一度フォーメーションの固定化と成熟を図った上で
そこから次のステップへと挑戦していかなければならないと思います