第104回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 Honda FC
甲府 2-0 Honda FC
【得点】
1-0 ピーター ウタカ(後半37分)
2-0 ピーター ウタカ(後半46分)
一発勝負のため結果が最大限求められる天皇杯
途中交代のウタカの2得点により2-0で勝利しましたが
前半ラッソのPKが決まっていればより落ち着いて試合を進めることができた試合だったと思います
2024 J2 第19節 ヴァンフォーレ甲府 対 ベガルタ仙台
甲府 1-1 仙台
【得点】
0-1 郷家 友太(前半18分)
1-1 アダイウトン(前半30分)
長く続いた複数失点を止めた、それだけの試合でした
実質5-4-1のフォーメーションは基本的に受けてカウンターが主要な戦い方となりますが
ボールを奪った際に前の動き、つまり攻撃が始まるスイッチが連動しておらず
単発に終わる、またゴール前に人数が足りないなど基本的な動きを選手ができていませんでした
今節の対戦相手の仙台がいい例で、得点の可能性を上げるためにはバイタルエリアに選手を集めることが必要で
甲府も1トップや2シャドーは勿論の事、意識的にボランチやWBも中に入ることが求められます
結局はアダイウトンの個人技のみの1点
守備に関しても振られるだけで崩されることは改善されておらず、数で何とか1失点に抑えたという内容でした
目的無くダラダラとリーグ後半を進んでいくよりも来季のためにも今この時に動いていくことを強く求めます
2024 J2 第18節 藤枝MYFC 対 ヴァンフォーレ甲府
藤枝 2-1 甲府
【得点】
1-0 矢村 健(前半4分)
1-1 アダイウトン(前半34分)
2-1 矢村 健(後半26分)PK
PKだ、PKではない、ハンドだ、ハンドではないと審判のジャッジに色々言うよりも
今節も当然のように複数失点を喫し、敗戦しているその事実をどのように捉えているかが大事で
さすがに改善が見られない篠田采配に対しては傷口が広がる前に動かなければなりません
複数失点を毎試合続けている中でここが修正点だ、ここを改善させると毎試合後、さらには試合前に言っておきながら
全く改善に兆しが見られない、むしろ試合を経るごとにクオリティが下がっている現状は看過できず
昇格云々ではなく残留争いを演じている時点でクラブはリーグ後半戦へ向けて監督人事に話が及んでいなければなりません
このままでは何もない、更に言えば傷だけ残したシーズンとなってしまいます
また今節は同点弾に繋がる臣(山本)のパスだけが見どころでした