2024 J2 第19節 ヴァンフォーレ甲府 対 ベガルタ仙台
甲府 1-1 仙台
【得点】
0-1 郷家 友太(前半18分)
1-1 アダイウトン(前半30分)
長く続いた複数失点を止めた、それだけの試合でした
実質5-4-1のフォーメーションは基本的に受けてカウンターが主要な戦い方となり ますが
ボールを奪った際に前の動き、つまり攻撃が始まるスイッチが連動しておらず
単発に終わる、またゴール前に人数が足りないなど基本的な動きを選手ができていませんでした
今節の対戦相手の仙台がいい例で、得点の可能性を上げるためにはバイタルエリアに選手を集めることが必要で
甲府も1トップや2シャドーは勿論の事、意識的にボランチやWBも中に入ることが求められます
結局はアダイウトンの個人技のみの1点
守備に関しても振られるだけで崩されることは改善されておらず、数で何とか1失点に抑えたという内容でした
目的無くダラダラとリーグ後半を進んでいくよりも来季のためにも今この時に動いていくことを強く求めます