2025 J2 第5節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府
磐田 2-1 甲府
【得点】
1-0 マテウス ペイショット(前半43分)
1-1 鳥海 芳樹(後半21分)PK
2-1 マテウス ペイショット(後半30分)
前節と同じような失点をし
甲府のウィークポイントとされている左サイドの守備を何度も狙われ
まるで守備練習、相手にとっては攻撃のパターン練習をしているかのような一方的な時間を作られる
つまり甲府には改善・修正するだけの能力がある首脳陣がいないことを今節も見せつけられるのような試合でした
さらに言えば監督交代に伴う内部昇格で就任した大塚監督を経験・能力を度外視して現状のチーム状況を知っているだけで継続し
また磐田との一戦で如実に差が出た個人のパフォーマンスによって
残念ながら今回の敗戦は当然の結果と言わなければなりません
今更補強の遅さ、何より失敗をあれこれ言う必要はないですが
やれるだけの準備もしないで試合に挑んでいる時点で監督の能力を中心にチーム状況の悪さを感じてしまいます
2025 J2 第4節 ヴァンフォーレ甲府 対 藤枝MYFC
甲府 3-3 藤枝
【得点】
0-1 久富 良輔(前半22分)
1-0 中山 陸(前半27分)
1-2 千葉 寛汰(前半39分)
2-2 熊倉 弘達(前半41分)
3-2 土屋 巧(後半9分)
3-3 中村 涼(後半51分)
今節のような大味のサッカーをしていては組織的にレベルの高いチームが多いリーグで上位に行くのは難しく
このままでは降格圏を見ながらの一年を過ごすことになりそうです
堅守という一つの合言葉を使っておきながら終わってみれば試合終了間際に追い付かれての3失点
勝ち切ることさえできずに交代も空回り
今後は残念ながら次第に順位を下げていくことが予想されます
簡単に言えばその場しのぎのサッカーをするのではなく、勝つための攻撃・勝つための守備をしていかなければなりません
荒木・孫の左サイドが明らかな穴でありながら試合中に修正を図らなかった判断も監督のミスであり
開幕戦から監督の手腕に可能性を感じない現状を見てクラブとしてどう判断をするのか
早期の残留確保と6位以内を掲げているのであるなら ば、第4節までの内容・結果だけ見てもその選択をする必要があります
2025 J2 第3節 カターレ富山 対 ヴァンフォーレ甲府
富山 2-0 甲府
【得点】
1-0 武 颯(前半21分)
2-0 末木 裕也(後半29分)
何もできなかった90分間
負けるべくして負けた一戦でした
まず前節の大宮戦で明らかな穴であった両WBの裏のスペースを全く改善できておらず、同じようなパターンで失点
攻撃も単調でクロスさえ満足に入らない状況では無得点も納得です
根本的にプレーに対する約束事が浸透していないのか、さらに言えば各々が別の判断をしているのか
チームとしてサッカーをしているようには感じられませんでした
いくらプロであっても存分にプレーを発揮できないことが自身のチームによる影響から出ているようです
単純に走り回っていれば良い、つまりプレスに行くだけで試合に勝てるのであれば何も言いませんが
球際で負け、相手が守備位置に戻った状況でボールを回すだけでは得点の気配は薄れ
根本として勝つための準備ができていない中で試 合に挑むのはサポーターにも失礼です
本当にこれで勝てると思っているのであれば大塚監督は早々に見切りを付けるべきです