Mouse unit's Blog -185ページ目

2015 J1 2nd 第1節 ガンバ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府

G大阪 2-1 甲府
【得点】
0-1 阿部 拓馬(前半9分)
1-1 パトリック(前半34分)
2-1 宇佐美 貴史(後半45分)PK

Jリーグ屈指の攻撃力を誇るガンバに対し90分間集中した守備を見せた試合でした
しかし一瞬のズレで同点に追いつかれ、不運から決勝点を許し敗戦となってしまいました

どのプレーについても同様のことが言えますが
特に試合を決めるようなプレーにおいて主審の笛一つで勝敗を左右させるようなものは
選手・サポーターとも見たくはないはずです

プロフェショナルなプレー・テクニック・連携などのぶつかり合いから得点が生まれ
結果として勝敗が決するのであれば勝利チーム・敗戦チームとも納得がいきます
しかしそれ以外の関与が試合内容に対し必要以上に影響を与えてしまっては
勝利を求め全力で戦っている選手たちが浮かばれません

選手のプレーだけでなくサッカーにおける様々な面でJリーグ、そして日本が世界基準に達していく努力を
一人のサッカーファンとして今後期待したいです

2015 J1 1st 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 柏レイソル

甲府 1-1 柏
【得点】
0-1 クリスティアーノ(後半18分)
1-1 阿部 拓馬(後半39分)

試合開始直後に伊東の決定的なチャンスがありましたが
全体を通して攻撃への積極性が欠けていたため、両サイドから仕掛けることが少なく
その積極性の欠如が結果としてシュート数に反映されていました

昨季甲府でプレーしたクリスティアーノにゴールを決められた場面では
ボールを振られたことによる寄せの甘さ、つまりシュートスペースを空けてしまったことによる失点で
この部分はセカンドステージへの課題となりました

それでも失点し、松本や堀米、さらには盛田といった攻撃的な選手を投入してからは
前への意識が高まり、その意識が阿部拓馬の同点ゴールを生んだのだと思います

試合が膠着状態となった状況で如何にして攻撃の起点を創出し、得点の気配を高めていくか
この部分も質を高めていかなければなりません

2015 J1 1st 第16節 清水エスパルス 対 ヴァンフォーレ甲府

清水 0-2 甲府
【得点】
0-1 O.G.(前半11分)
0-2 伊東 純也(後半6分)

今節は最終ラインの徹底した守備対応が活きたことで掴んだ勝ち点3でした

両サイドとも体格差で劣る甲府はその部分から清水に起点を作られるも
クロスからの守備では意識が統一されていたために跳ね返す部分はしっかりとクリアー
カバーも的確で、カウンターに繋げる部分はボールを回すといった戦術が浸透していました

試合早々に先制点を挙げたことも攻守の状況を読みつつ90分間余裕を持って戦えた要因であり
堅守を継続しつつも得点を挙げるという重要さを再認識させられる内容でもありました

特にDF土屋の危機察知能力とGK河田のPKセーブ
そしてバレーに代わって入ったFW伊東のスピードを活かしたカウンターが今節の見どころとなりました