2015 J1 1st 第16節 清水エスパルス 対 ヴァンフォーレ甲府
清水 0-2 甲府
【得点】
0-1 O.G.(前半11分)
0-2 伊東 純也(後半6分)
今節は最終ラインの徹底した守備対応が活きたことで掴んだ勝ち点3でした
両サイドとも体格差で劣る甲府はその部分から清水に起点を作られるも
クロスからの守備では意識が統一されていたために跳ね返す部分はしっかりとクリアー
カバーも的確で、カウンターに繋げる部分はボールを回すといった戦術が浸透していました
試合早々に先制点を挙げたことも攻守の状況を読みつつ90分間余裕を持って戦えた要因であり
堅守を継続しつつも得点を挙げるという重要さを再認識させられる内容でもありました
特にDF土屋の危機察知能力とGK河田のPKセーブ
そしてバレーに代わって入ったFW伊東のスピードを活かしたカウンターが今節の見どころとなりました
【得点】
0-1 O.G.(前半11分)
0-2 伊東 純也(後半6分)
今節は最終ラインの徹底した守備対応が活きたことで掴んだ勝ち点3でした
両サイドとも体格差で劣る甲府はその部分から清水に起点を作られるも
クロスからの守備では意識が統一されていたために跳ね返す部分はしっかりとクリアー
カバーも的確で、カウンターに繋げる部分はボールを回すといった戦術が浸透していました
試合早々に先制点を挙げたことも攻守の状況を読みつつ90分間余裕を持って戦えた要因であり
堅守を継続しつつも得点を挙げるという重要さを再認識させられる内容でもありました
特にDF土屋の危機察知能力とGK河田のPKセーブ
そしてバレーに代わって入ったFW伊東のスピードを活かしたカウンターが今節の見どころとなりました
2015 J1 1st 第15節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜F・マリノス
甲府 1-1 横浜FM
【得点】
0-1 O.G.(前半47分)
1-1 阿部 拓馬(後半31分)
前半は機能している選手、していない選手の差が激しく
細部で意識の統一が行われていない状態が続いていました
後半は前半終了間際の不運な失点で追う展開となったこと、またハーフタイムの修正が行われた結果
前への意識が高まったことでボールを回し流れを作ること、さらには選手の動きに躍動感が生まれ
ボランチを起点とする攻撃がサイド、中央と見られるようになり
結果として堀米のCKから阿部拓馬が頭で合わせ、1-1の引き分けに持ち込むことができました
これまでの甲府ですと失点すると連鎖するように2失点、3失点と失点を重ね
得点の気配を感じないまま試合終了というゲームが多かったですが
今節は失点を喫しても堅守を継続し、追い付くというチーム全体の成長が感じられる内容でした
次節に向けて継続すること、そして修正を加えることを明確化し、勝ち点3へ繋げていくことが求められます
【得点】
0-1 O.G.(前半47分)
1-1 阿部 拓馬(後半31分)
前半は機能している選手、していない選手の差が激しく
細部で意識の統一が行われていない状態が続いていました
後半は前半終了間際の不運な失点で追う展開となったこと、またハーフタイムの修正が行われた結果
前への意識が高まったことでボールを回し流れを作ること、さらには選手の動きに躍動感が生まれ
ボランチを起点とする攻撃がサイド、中央と見られるようになり
結果として堀米のCKから阿部拓馬が頭で合わせ、1-1の引き分けに持ち込むことができました
これまでの甲府ですと失点すると連鎖するように2失点、3失点と失点を重ね
得点の気配を感じないまま試合終了というゲームが多かったですが
今節は失点を喫しても堅守を継続し、追い付くというチーム全体の成長が感じられる内容でした
次節に向けて継続すること、そして修正を加えることを明確化し、勝ち点3へ繋げていくことが求められます
2015 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第7節 サンフレッチェ広島 対 ヴァンフォーレ甲府
広島 2-0 甲府
【得点】
1-0 浅野 拓磨(前半37分)
2-0 清水 航平(後半39分)
今季出場機会の少ない選手が多いため連携の面で難が多く出た甲府の選手
前線にタメが作れない、守備の意思疎通が粗いといった悪循環が
サッカーの根本的なパス回しさえも生み出すことが困難となっていました
後半に入り、ハーフタイムの修正が機能したため幾分甲府がボールを保持する時間が増え
松本や保坂の決定的なチャンスが見られるまでになりました
しかし最後までゴールを割ることができずに広島のカウンターから2失点を喫しての0-2で試合終了
守備の際に誰がサイドに流れるか、また中央のカバーを誰が対応するかなど
全体を通して課題が多く見られた試合でした
この課題をサブメンバーのみの課題にするのではなく、チーム全体の課題に活かすことが出来れば
後々振り返るとリーグ戦にも繋がる試合であったと考えられることと思います
【得点】
1-0 浅野 拓磨(前半37分)
2-0 清水 航平(後半39分)
今季出場機会の少ない選手が多いため連携の面で難が多く出た甲府の選手
前線にタメが作れない、守備の意思疎通が粗いといった悪循環が
サッカーの根本的なパス回しさえも生み出すことが困難となっていました
後半に入り、ハーフタイムの修正が機能したため幾分甲府がボールを保持する時間が増え
松本や保坂の決定的なチャンスが見られるまでになりました
しかし最後までゴールを割ることができずに広島のカウンターから2失点を喫しての0-2で試合終了
守備の際に誰がサイドに流れるか、また中央のカバーを誰が対応するかなど
全体を通して課題が多く見られた試合でした
この課題をサブメンバーのみの課題にするのではなく、チーム全体の課題に活かすことが出来れば
後々振り返るとリーグ戦にも繋がる試合であったと考えられることと思います