2015 J1 2nd 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC東京
甲府 0-1 FC東京
【得点】
0-1 高橋 秀人(後半17分)
得点は1点差でしたが戦術的成熟度の差は得点差以上の内容でした
FC東京は精度の高いクロス、意図の感じられるパス回し、時として意表をつく縦への直接的なスルーパスと
得点を奪うためには何をすべきか、そしてそのプレーで個人に与えられる動きを確実に遂行しており
これが明らかに試合内容に表れていました
一方の甲府はワントップとしてスタメン出場したバレーは競れない/キープできない/走れないと何もできず
得点の気配は試合終了間際の阿部拓馬のシュートのみで
明らかにバレーのコンディションがチーム全体の攻撃力の停滞に繋がっていました
そのような中でもバレーに頼るのは仕方のないことで
シャドーへ下げるといったフォーメーションの変更
さらにはベンチスタートといった変更も視野に入れなければならない状況であると思います
得点を挙げられないならば勝利も無い、ここをもう一度意識しなければなりません
【得点】
0-1 高橋 秀人(後半17分)
得点は1点差でしたが戦術的成熟度の差は得点差以上の内容でした
FC東京は精度の高いクロス、意図の感じられるパス回し、時として意表をつく縦への直接的なスルーパスと
得点を奪うためには何をすべきか、そしてそのプレーで個人に与えられる動きを確実に遂行しており
これが明らかに試合内容に表れていました
一方の甲府はワントップとしてスタメン出場したバレーは競れない/キープできない/走れないと何もできず
得点の気配は試合終了間際の阿部拓馬のシュートのみで
明らかにバレーのコンディションがチーム全体の攻撃力の停滞に繋がっていました
そのような中でもバレーに頼るのは仕方のないことで
シャドーへ下げるといったフォーメーションの変更
さらにはベンチスタートといった変更も視野に入れなければならない状況であると思います
得点を挙げられないならば勝利も無い、ここをもう一度意識しなければなりません
2015 J1 2nd 第5節 浦和レッズ 対 ヴァンフォーレ甲府
浦和 1-1 甲府
【得点】
1-0 阿部 勇樹(前半38分)PK
1-1 伊東 純也(後半20分)
個人の能力、組織力、展開力など圧倒的な力を誇る浦和に対し
甲府は唯一とも言える堅守を武器に挑んだ一戦
PKの判定は妥当か云々以前に甲府はバレーのコンディション不足による収まりの悪さから
得点の気配が全く感じられない試合でした
また今節厳しい試合になった要因はFWバレーの他にCBに入った新井のポジション取りの曖昧さがあり
守備のズレから幾度と見られたピンチをGK河田が好セーブを見せたことで1失点に抑えており
今後さらに守備の質を高めていかなければなりません
それでも伊東のスピードを活かしたドリブルから得点を生み出し、1-1で試合終了
勝ち点1を積み上げることの苦労、そして重みを改めて感じるもので
短い中断期間に多くの課題を選手全員が確認した上で修正を図る必要があります
【得点】
1-0 阿部 勇樹(前半38分)PK
1-1 伊東 純也(後半20分)
個人の能力、組織力、展開力など圧倒的な力を誇る浦和に対し
甲府は唯一とも言える堅守を武器に挑んだ一戦
PKの判定は妥当か云々以前に甲府はバレーのコンディション不足による収まりの悪さから
得点の気配が全く感じられない試合でした
また今節厳しい試合になった要因はFWバレーの他にCBに入った新井のポジション取りの曖昧さがあり
守備のズレから幾度と見られたピンチをGK河田が好セーブを見せたことで1失点に抑えており
今後さらに守備の質を高めていかなければなりません
それでも伊東のスピードを活かしたドリブルから得点を生み出し、1-1で試合終了
勝ち点1を積み上げることの苦労、そして重みを改めて感じるもので
短い中断期間に多くの課題を選手全員が確認した上で修正を図る必要があります
平成27年大相撲七月場所(名古屋場所)
平成27年大相撲七月場所(名古屋場所)が7月12日から26日の15日間
愛知県の愛知県体育館に行われ、幕内最高優勝は横綱白鵬となり、白鵬自身35回目の賜杯となりました
白鵬の成績は14勝1敗、初日・2日目は時間の掛かる相撲を見せましたが
特に大関戦・横綱戦の上位陣には力の違いを見せつけるほどの強さで結果的に優勝を果たしました
今場所は確実に白星を取りに行く相撲が多く、安定した取組が感じられました
また今場所は新大関の照ノ富士に注目が集まりました
前半戦こそ先場所のような体躯を活かした相撲を見せていましたが中盤以降は徐々に失速
最終的には11勝4敗で優勝争いから脱落してしまいました
他の大関・横綱勢に関しては横綱鶴竜は千秋楽まで優勝争いを演じ、場所を盛り上げました
しかし大関の稀勢の里、豪栄道、琴奨菊は8勝から10勝と何とか勝ち越しをするにとどまり
特に琴奨菊は大関らしからぬ不甲斐ない相撲ばかりでした
得意のがぶり寄りも不発で簡単に叩かれる、投げられる状態では来場所も不安ばかり残ります
2横綱を破った栃煌山(10勝5敗)、好成績の嘉風(12勝3敗)の見どころがあった中で
十両陥落が確実となった旭天鵬、また幕下陥落の可能性が高い若の里の引退も噂されています
そのようなものを含め、様々なドラマが見られた名古屋場所であったと思います
愛知県の愛知県体育館に行われ、幕内最高優勝は横綱白鵬となり、白鵬自身35回目の賜杯となりました
白鵬の成績は14勝1敗、初日・2日目は時間の掛かる相撲を見せましたが
特に大関戦・横綱戦の上位陣には力の違いを見せつけるほどの強さで結果的に優勝を果たしました
今場所は確実に白星を取りに行く相撲が多く、安定した取組が感じられました
また今場所は新大関の照ノ富士に注目が集まりました
前半戦こそ先場所のような体躯を活かした相撲を見せていましたが中盤以降は徐々に失速
最終的には11勝4敗で優勝争いから脱落してしまいました
他の大関・横綱勢に関しては横綱鶴竜は千秋楽まで優勝争いを演じ、場所を盛り上げました
しかし大関の稀勢の里、豪栄道、琴奨菊は8勝から10勝と何とか勝ち越しをするにとどまり
特に琴奨菊は大関らしからぬ不甲斐ない相撲ばかりでした
得意のがぶり寄りも不発で簡単に叩かれる、投げられる状態では来場所も不安ばかり残ります
2横綱を破った栃煌山(10勝5敗)、好成績の嘉風(12勝3敗)の見どころがあった中で
十両陥落が確実となった旭天鵬、また幕下陥落の可能性が高い若の里の引退も噂されています
そのようなものを含め、様々なドラマが見られた名古屋場所であったと思います