2015 J1 1st 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 柏レイソル | Mouse unit's Blog

2015 J1 1st 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 柏レイソル

甲府 1-1 柏
【得点】
0-1 クリスティアーノ(後半18分)
1-1 阿部 拓馬(後半39分)

試合開始直後に伊東の決定的なチャンスがありましたが
全体を通して攻撃への積極性が欠けていたため、両サイドから仕掛けることが少なく
その積極性の欠如が結果としてシュート数に反映されていました

昨季甲府でプレーしたクリスティアーノにゴールを決められた場面では
ボールを振られたことによる寄せの甘さ、つまりシュートスペースを空けてしまったことによる失点で
この部分はセカンドステージへの課題となりました

それでも失点し、松本や堀米、さらには盛田といった攻撃的な選手を投入してからは
前への意識が高まり、その意識が阿部拓馬の同点ゴールを生んだのだと思います

試合が膠着状態となった状況で如何にして攻撃の起点を創出し、得点の気配を高めていくか
この部分も質を高めていかなければなりません