2015 J1 2nd 第11節 ヴァンフォーレ甲府 対 鹿島アントラーズ
甲府 0-1 鹿島
【得点】
0-1 金崎 夢生(後半16分)
スコアは0-1でしたがそれ以上に差があり、GK河田のファインセーブが無ければ
4点差、5点差と圧倒的大差の敗戦になっていたと言える試合でした
守備に重点を置き、時間を経過させることも一つの戦術としてありますが
これは鋭いカウンターや精度の高いロングボールといった部分が前提としてあり
得点の気配を終始相手に与え続けることで生まれる戦術です
しかし現在の甲府は単純に失点を防ぐために引いて守るだけで
得点に繋げるような動きが殆ど見られませんでした
その結果、何とか自陣でボールを持った段階で攻撃への切り替えが鈍く
相手に戻る時間を充分に与え、既に策が無い状態を自ずと作ってしまっています
今節の相手である鹿島にはロングボールへの動き出しやサイドからの攻撃、連動性など教えられるプレーが多く
改めて甲府の戦術が限定的であることを気付かされました
しかしリーグ戦も終盤に近付いているため、荒削りでも構わないので
勝ち点を積み上げるプレーを目指していかなければなりません
【得点】
0-1 金崎 夢生(後半16分)
スコアは0-1でしたがそれ以上に差があり、GK河田のファインセーブが無ければ
4点差、5点差と圧倒的大差の敗戦になっていたと言える試合でした
守備に重点を置き、時間を経過させることも一つの戦術としてありますが
これは鋭いカウンターや精度の高いロングボールといった部分が前提としてあり
得点の気配を終始相手に与え続けることで生まれる戦術です
しかし現在の甲府は単純に失点を防ぐために引いて守るだけで
得点に繋げるような動きが殆ど見られませんでした
その結果、何とか自陣でボールを持った段階で攻撃への切り替えが鈍く
相手に戻る時間を充分に与え、既に策が無い状態を自ずと作ってしまっています
今節の相手である鹿島にはロングボールへの動き出しやサイドからの攻撃、連動性など教えられるプレーが多く
改めて甲府の戦術が限定的であることを気付かされました
しかしリーグ戦も終盤に近付いているため、荒削りでも構わないので
勝ち点を積み上げるプレーを目指していかなければなりません
2015 J1 2nd 第10節 ヴァンフォーレ甲府 対 川崎フロンターレ
甲府 1-3 川崎
【得点】
0-1 大久保 嘉人(前半12分)
1-1 バレー(前半18分)PK
1-2 田坂 祐介(後半21分)
1-3 杉本 健勇(後半45分)
無駄な2失点により劣勢状態で試合を進めなければならない試合でした
3失点目はパワープレーの中のため仕方ないですが1失点目、2失点目とも防げるべき失点で
特に2失点目のFKはトリッププレーを言われがちですがFKの基本の一つであり
これを防ぐことのできなかった甲府は負けて当然の失態と言われても仕方ないものでした
サイドへの対応の悪さ、くさびのボールから突破してくる相手へのブロックの弱さなど
全体の守備のズレが結果として3失点、そして敗戦となったと言えます
攻撃に関しても右サイドからの攻撃の術の無さがプレーに表れており
川崎守備陣が多く見せたミスさえも攻撃に活かせず、PKでしか得点を奪えていない状況をもう一度見つめ直し
少ないチャンスを確実に得点へと繋げるためにチーム全体で何をすべきかを確認した上で
次節へ向けて修正を図らなければなりません
【得点】
0-1 大久保 嘉人(前半12分)
1-1 バレー(前半18分)PK
1-2 田坂 祐介(後半21分)
1-3 杉本 健勇(後半45分)
無駄な2失点により劣勢状態で試合を進めなければならない試合でした
3失点目はパワープレーの中のため仕方ないですが1失点目、2失点目とも防げるべき失点で
特に2失点目のFKはトリッププレーを言われがちですがFKの基本の一つであり
これを防ぐことのできなかった甲府は負けて当然の失態と言われても仕方ないものでした
サイドへの対応の悪さ、くさびのボールから突破してくる相手へのブロックの弱さなど
全体の守備のズレが結果として3失点、そして敗戦となったと言えます
攻撃に関しても右サイドからの攻撃の術の無さがプレーに表れており
川崎守備陣が多く見せたミスさえも攻撃に活かせず、PKでしか得点を奪えていない状況をもう一度見つめ直し
少ないチャンスを確実に得点へと繋げるためにチーム全体で何をすべきかを確認した上で
次節へ向けて修正を図らなければなりません
第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 順天堂大学
甲府 3-2 順天堂
【得点】
1-0 橋爪 勇樹(前半7分)
2-0 保坂 一成(前半13分)
2-1 原田 鉄平(前半27分)
3-1 阿部 拓馬(後半12分)
3-2 杉田 真彦(後半34分)
この試合は勝利という結果のみを得た収穫の乏しい一戦となりました
急造のCB陣に加え試合勘が問題であったGK荻を中心に
明らかな連携不足と個人の判断の悪さから守備に費やす時間を作ってしまいました
攻撃に関してもパスミスの多さと単純に前線に放り込むだけで
相手の順天堂大学守備陣は比較的対策が容易にできる戦い方となっていました
そのような状態だからこそハーフタイムの確認が求められる中、何の修正も加えず
後半は石原、稲垣、盛田の投入で攻めるべきか守るべきか曖昧で
選手に投げやりとも思われる采配により全選手が迷いながらプレーしているようでした
今回の反省を活かすためにも今後の全体練習における確認・修正が求められます
【得点】
1-0 橋爪 勇樹(前半7分)
2-0 保坂 一成(前半13分)
2-1 原田 鉄平(前半27分)
3-1 阿部 拓馬(後半12分)
3-2 杉田 真彦(後半34分)
この試合は勝利という結果のみを得た収穫の乏しい一戦となりました
急造のCB陣に加え試合勘が問題であったGK荻を中心に
明らかな連携不足と個人の判断の悪さから守備に費やす時間を作ってしまいました
攻撃に関してもパスミスの多さと単純に前線に放り込むだけで
相手の順天堂大学守備陣は比較的対策が容易にできる戦い方となっていました
そのような状態だからこそハーフタイムの確認が求められる中、何の修正も加えず
後半は石原、稲垣、盛田の投入で攻めるべきか守るべきか曖昧で
選手に投げやりとも思われる采配により全選手が迷いながらプレーしているようでした
今回の反省を活かすためにも今後の全体練習における確認・修正が求められます