2015 J1 2nd 第9節 柏レイソル 対 ヴァンフォーレ甲府
柏 2-2 甲府
【得点】
1-0 クリスティアーノ(前半27分)
2-0 工藤 壮人(前半42分)
2-1 阿部 拓馬(後半3分)
2-2 O.G.(後半25分)
前半、後半の戦う姿勢が明らかに異なり、これが失点・得点に直結する試合でした
前半から選手が走らず、攻撃に関してはサイドや裏へ走るプレーが殆ど見られず
守備では選手間の距離が間延びしていたことを含め相手攻撃陣に対応できず
無得点そして2失点という結果となりました
特に意志疎通や最低限の意図の共有部分における差異がプレーに表れており
この状態ではさらに点差を広げられてしまう内容でした
しかし後半はハーフタイムの修正が機能したのが積極的な意識が選手から感じられ
早々の阿部拓馬のゴールで流れを引き戻し
同点の場面は幸運でしたが結果的にゴールを目指す姿勢により生まれたものだと言えます
厳しい状態においてもゴールを奪う意識、走る姿勢が今節の引き分けという結果を引き寄せたのだと感じます
【得点】
1-0 クリスティアーノ(前半27分)
2-0 工藤 壮人(前半42分)
2-1 阿部 拓馬(後半3分)
2-2 O.G.(後半25分)
前半、後半の戦う姿勢が明らかに異なり、これが失点・得点に直結する試合でした
前半から選手が走らず、攻撃に関してはサイドや裏へ走るプレーが殆ど見られず
守備では選手間の距離が間延びしていたことを含め相手攻撃陣に対応できず
無得点そして2失点という結果となりました
特に意志疎通や最低限の意図の共有部分における差異がプレーに表れており
この状態ではさらに点差を広げられてしまう内容でした
しかし後半はハーフタイムの修正が機能したのが積極的な意識が選手から感じられ
早々の阿部拓馬のゴールで流れを引き戻し
同点の場面は幸運でしたが結果的にゴールを目指す姿勢により生まれたものだと言えます
厳しい状態においてもゴールを奪う意識、走る姿勢が今節の引き分けという結果を引き寄せたのだと感じます
2015 J1 2nd 第8節 ヴァンフォーレ甲府 対 ヴィッセル神戸
甲府 1-0 神戸
【得点】
1-0 バレー(後半23分)
ディフェンスラインに臣(山本)が復帰したことにより2つの締まりが生まれました
クロスやセットプレーにおいて飛んでくるボールに対し確実に跳ね返す守備的な締まりと
ゲーム全体により緊張感を作った感覚的な締まりが見られ
特に無失点に抑えたという点は両者が的確に組み合わされた中で得た結果と言えます
改めて臣の統率力が甲府の守備では必須であることが証明されました
この試合、序盤こそ神戸にボールを上手く回され翻弄された甲府ですが
カウンターの意識が徐々に噛み合うとシュートまで至る攻撃が増え
伊東とバレーの感覚の合致から決勝点となるゴールが生まれました
甲府は神戸が理想とするサッカーを守備から封じることができましたが
前節の横浜F・マリノス、前々節のFC東京のように全く通用しない試合もあることから
さらに堅守に磨きをかけ、負けないサッカーを追求していく必要があります
【得点】
1-0 バレー(後半23分)
ディフェンスラインに臣(山本)が復帰したことにより2つの締まりが生まれました
クロスやセットプレーにおいて飛んでくるボールに対し確実に跳ね返す守備的な締まりと
ゲーム全体により緊張感を作った感覚的な締まりが見られ
特に無失点に抑えたという点は両者が的確に組み合わされた中で得た結果と言えます
改めて臣の統率力が甲府の守備では必須であることが証明されました
この試合、序盤こそ神戸にボールを上手く回され翻弄された甲府ですが
カウンターの意識が徐々に噛み合うとシュートまで至る攻撃が増え
伊東とバレーの感覚の合致から決勝点となるゴールが生まれました
甲府は神戸が理想とするサッカーを守備から封じることができましたが
前節の横浜F・マリノス、前々節のFC東京のように全く通用しない試合もあることから
さらに堅守に磨きをかけ、負けないサッカーを追求していく必要があります
2015 J1 2nd 第7節 横浜F・マリノス 対 ヴァンフォーレ甲府
横浜FM 2-0 甲府
【得点】
1-0 三門 雄大(前半7分)
2-0 ラフィーニャ(後半9分)
今節何か収穫があったかと問われれば「何もない」という言葉が適切で
むしろ甲府のサッカーを否定するに等しい試合でした
ディフェンスラインの連携が明らかに乏しく
1失点目は簡単に崩され、2失点目はGKも絡んだ中での失点で、取られるべくして取られたものでした
またボールを奪った際の攻撃陣の動きの鈍さが目立ち
ドリブルでボールを運ぶ場面でオフザボールの選手がゆっくり歩いている状況では得点は生まれません
ゴールという結果を求めて多くの選択肢を作り出すためには根本的に攻撃の駒、つまり攻撃参加の選手が必要で
自ら得点の可能性を狭めている状態となっています
バレーのコンディション不足やクロスの精度の悪さといったもの以上に
チーム全体の得点意識が低いことが懸念されます
【得点】
1-0 三門 雄大(前半7分)
2-0 ラフィーニャ(後半9分)
今節何か収穫があったかと問われれば「何もない」という言葉が適切で
むしろ甲府のサッカーを否定するに等しい試合でした
ディフェンスラインの連携が明らかに乏しく
1失点目は簡単に崩され、2失点目はGKも絡んだ中での失点で、取られるべくして取られたものでした
またボールを奪った際の攻撃陣の動きの鈍さが目立ち
ドリブルでボールを運ぶ場面でオフザボールの選手がゆっくり歩いている状況では得点は生まれません
ゴールという結果を求めて多くの選択肢を作り出すためには根本的に攻撃の駒、つまり攻撃参加の選手が必要で
自ら得点の可能性を狭めている状態となっています
バレーのコンディション不足やクロスの精度の悪さといったもの以上に
チーム全体の得点意識が低いことが懸念されます