2015 J1 1st 第14節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2015 J1 1st 第14節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府

新潟 0-2 甲府
【得点】
0-1 伊東 純也(前半43分)
0-2 下田 北斗(後半26分)

試合前のウォーミンクアップ中に違和感を覚え
様子見のまま出場したバレーが前半8分に交代するというアクシデントがありましたが
マルキーニョス・パラナのスルーパスを絶妙な抜け出しから決めた伊東
FKからのこぼれ球を積極的にミドルを放ち、相手ディフェンスに決めた下田
両若手選手が良いパフォーマンスを見せ、甲府が勝利しました

試合早々からバレー不在というターゲット抜きの甲府でしたが
前線と中盤、サイドの選手を中心とした連携から生まれる攻撃が機能してきたことで
シュート数の増加などゴールへ向かう積極性へと繋がり
後半に見られた下田のカウンターなど得点には至らない場面でも可能性をより感じる内容となり
攻守の各時間帯における選手の意思疎通が自然と生み出されていることが
戦術の浸透などチーム全体のクオリティの充実度に関与している状態だと言えます

今後も攻守の質を高めていくことが求められます