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2018 ルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 柏レイソル 対 ヴァンフォーレ甲府

柏 1-1 甲府

【得点】

0-1 フェフージン(前半14分)

1-1 瀬川 祐輔(後半16分)

 

ホーム第1戦で2-2、アウェイ第2戦で1-1

2試合合計で3-3となりましたがアウェイゴールにより甲府は準々決勝敗退となりました

 

この試合も今季典型的な悪い甲府の結果が表れ

先制点を挙げるも追加点が奪えず、スコアで上回っていながらその利点を活かせず当然のように失点

勝ち切れない試合が今回はノックアウト制のため敗戦となりました

 

この試合も失点を喫してしまいました

特に第1戦の1失点目の反省や課題を全く活かせないままの失点で

上野監督が行っている試合に向けての準備や修正が機能しないことがまたしても結果に出てしまいました

2018 ルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 ヴァンフォーレ甲府 対 柏レイソル

甲府 2-2 柏

【得点】

1-0 中山 陸(後半9分)

1-1 中川 寛斗(後半18分)

2-1 曽根田 穣(後半24分)

2-2 クリスティアーノ(後半40分)

 

先制点と追加点、2度の勝利のチャンスがありながら当たり前の失点から自ら失う

典型的な今季の甲府を象徴する内容の試合でした

 

特に失点という結果を何度繰り返せば良いのか

相手に綺麗に合わせられるシュートを何度打たれれば良いのか

これまでの課題や修正点を全く活かせられない失点部分は明らかに監督や戦術の力不足であり

言い換えれば「得点をしてもどうせ追い付かれる」という印象をサポーター、何より選手が感じているようにさえ見られ

精神面で負の連鎖を繰り返しています

 

そのような状況を打開するのは勿論監督の役目ですが

残念ながら上野監督にはその術が無く、だからこそ勝てる試合を何度も落としています

2018 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC町田ゼルビア

甲府 0-2 町田

【得点】

0-1 中島 裕希(前半17分)PK

0-2 O.G.(前半48分)

 

「自滅」、この言葉が適切な試合結果となりました

 

今の甲府にとって失点が何を意味しているか

これを全く理解していないまま試合に挑み、当然のように失点し、当然のように負ける

毎試合課題だ修正だと言っている部分も一切試合では表現できず

勝利を自ら放棄するかのような試合の入りを展開していては勝ち点3は望めません

J2はそんなに甘いものではないです

 

また一人少ない状況でも得点の可能性はほぼ変わらないFK・CKなどのセットプレーでも

日ごろの練習の悪さなのか何度打っても可能性さえ感じないものばかりで必然の無得点でした

 

これまで笛を吹かなかったプレーが次ではファウルとなるような審判のブレたジャッジに両チームとも苦しめられる中でも

頭は冷静、心は熱くプレーすべき状況でも残念ながら試合中に修正を図れず

これらを担うべき上野監督は技量なく、打開策などの必要な采配できなかったため

まさに自滅の試合となってしまいました