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2019 J2 第19節 FC琉球 対 ヴァンフォーレ甲府

琉球 2-5 甲府

【得点】

1-0 風間 宏希(前半23分)

2-0 越智 亮介(前半37分)

2-1 佐藤 和弘(前半44分)

2-2 横谷 繁(後半2分)

2-3 ピーター ウタカ(後半8分)

2-4 森 晃太(後半15分)

2-5 内田 健太(後半51分)

 

前半2失点までボールポゼッションが20パーセント台と引いて受けるという言葉では片付けられない

攻守共に前節同様空回りが激しく、特に中盤・最終ラインと2シャドーの佐藤・森との連係が酷く

パスさえ満足に繋がらない状態が続いていました

 

空回りを象徴するプレーがCK獲得時にトリックプレーを行うもシュートさえ行かず

相手にカウンターから失点を許すという自滅が似合うプレーばかりでした

 

それでも前半終了間際の1点目、前半開始早々の2点目という良い時間で得点を挙げられたこと

そしてハーフタイム時の修正がハマり、2-5の勝利という結果を生み出しました

 

勝利はしたものの早期に修正を図れなかったこと、また今節もセットプレーから失点したことは反省点で

甲府がより上を目指すためにも改善しなければなりません

2019 J2 第18節 ヴァンフォーレ甲府 対 東京ヴェルディ

甲府 0-2 東京V

【得点】

0-1 若狭 大志(前半32分)

0-2 梶川 諒太(後半7分)

 

長いシーズン、何かが上手くいかない、何かが噛み合わない試合というのは必ずありますが

これほどまで攻守共に窮屈で全てが裏目に出る試合というのは珍しいほどの不甲斐ない内容での敗戦でした

 

負傷選手の代替として出場した選手が気持ちばかりが表に出てプレーは空回りという

前節に引き続き今節も同様の選手が足を引きずっていました

今季は厚い選手層でどの選手が出場しても一定のパフォーマンスを出すことが期待されていますが

実戦起用が少ないことによる連係など個人の能力以外の部分で劣勢を作る場面が多く

これはその選手をスタメン起用した監督にも責任が及ぶ点です

 

また今節も甲府のウィークポイントであるセットプレーでの対応の悪さからフリーで打たれ失点

さらにはクロスの精度の悪さも重なり無得点という全ての悪い部分が出た試合を如何に修正するか

次節の内容・結果が大きな意味をもってきます

2019 J2 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 モンテディオ山形

甲府 2-2 山形

【得点】

0-1 阪野 豊史(後半6分)

1-1 宮崎 純真(後半17分)

1-2 阪野 豊史(後半22分)PK

2-2 佐藤 洸一(後半48分)

 

CKの対応の悪さとPA内のファウルからPK献上という2失点とも防げるべきもので

いくら相手が首位だとしても勝利を目指すためには無失点で試合を終えなければならない内容でした

 

また攻撃に関してはプレー意識が1トップ2シャドーで異なっており、ピーター ウタカは孤立する時間帯が増えてしまい

ドゥドゥの負傷交代で投入された宮崎とスタメン出場の橋爪は共に積極的に前を向く姿勢が必要でした

特に橋爪はシャドーの出場で残念ながら攻守で空回りが目立ち、ポジションの再考が必要なパフォーマンスでした

 

後半攻撃に厚みを持たせたことで何とか2-2の同点で終了しましたが

無駄な失点を減らし、また後半パワープレーを仕掛けなくとも勝てるチームを構築する必要があります