2019 第13節 栃木SC 対 ヴァンフォーレ甲府
栃木 1-0 甲府
【得点】
1-0 大黒 将志(前半43分)PK
PK一本、それだけで負けた不甲斐無い試合を見せた甲府
攻め込む時間帯が多く、相手ゴール前までボールを運び、得点を狙う機会が多いものの無得点という結果
何よりCKやFKというチャンスをシュートにさえ繋げることができず
サイドにボールを運んだ後のクロスも精度が悪く、何度も相手守備陣に単純に跳ね返されていました
この数試合で見られた課題、それらを全く修正できずに
再び相手のワンチャンスから失点するという何度同じ試合内容を見せられているのか
この状態が続いていけば勝てる試合も勝てず、勝ち点の積み上げを望めません
次節の試合内容と結果が現在の甲府を表すことになりそうです
2019 J2 第12節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジェフユナイテッド千葉
甲府 1-2 千葉
【得点】
0-1 船山 貴之(後半17分)
0-2 エベルト(後半25分)
1-2 佐藤 洸一(後半45分)
決めるべきときに決められず、相手セットプレーから失点するという
現在の甲府が負ける場合はこのような試合という典型的な内容でした
初黒星の水戸戦やチャンスを演出するも得点を挙げられない愛媛戦の二の舞
さらに言えば試合を通して得た課題を次節以降の試合に改善としてプレーに表すことができず
チームとしての成長が感じられないままの敗戦でした
今季の甲府は選手の質が高く、若手・中堅・ベテランの誰が出場しても一定以上のパフォーマンスを見せていますが
ベンチを含めてその時の最善を尽くさなければ拮抗したJ2リーグを制すことは不可能です
次節に勝利、そして連勝、その上で5連勝以上を目指す意識の高い戦いを行っていかなければなりません
2019 J2 第11節 愛媛FC 対 ヴァンフォーレ甲府
愛媛 1-1 甲府
【得点】
0-1 横谷 繁(前半10分)PK
1-1 吉田 眞紀人(後半11分)
一言で言えば勝てた試合、アウェイで勝ち点3を積み上げることができた試合でした
試合内容よりも決めるべき時に決めていればスコア上、そして精神的に落ち着いて試合を運べた一戦で
結果は悔やまれるものでした
特に前半に訪れた数々のチャンスを確実に得点へと繋げることが今後求められ
そのようなチームになっていかなければなりません
それでも守備に関しては前線から積極的なプレスを行う場面、また自陣に戻りブロックを敷く場面が的確で
失点はしたものの、より自信とすることでより質の高い守備を構築する一つの収穫としていくべき内容でした