妄想生まれの詩神
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なぜ私は文章を書くようになったか

私は、文系ではない。むしろ、理系だった。


それでも、こうした文章を高いとも低いとも言えない
微妙なレベルで書いている。


でも、それはなんでだろうか?


私が中学生の頃だった。


パソコンなんてのは中学生の私には高価すぎる物体だった。
(デスクトップが主体で、30万前後が普通の時代だ


だから、その代わりになったのが
ワードプロセッサー(ワープロ)だった。


パソコンのキーボードには劣るが、それでも
パソコンのキーボードと同じ配置だったので、
現在のタッチタイピングを覚えるには充分だった。


さらにその頃から、ローマ字入力が主流だと聞いて
ひらがな配置なんぞは全く覚えなかったw


その頃から、妄想と想像で作り上げた、現在からすると
とっても稚拙で、見る価値も無いような文章を書き
とにかく文字を書くことだけは一生懸命にやっていた。


大学に入ると、入学祝いでデスクトップパソコン(30万円
を買ってもらい、それからはパソコンが主体になった。


それでも、文章を書いたりすることもままあり
私の気持ちを吐き溜めるような、長さもバラバラな日記を書いた。


創作をやるようになってからは、少しはそのような文章を書いたが
それでも、紙がメインの時代だったので、パソコンはゲーム機だったw


大学卒業後は、少しブラブラしていた時期だった。
その前から、小説らしき文章を書くようになっていた。
漫画には出来ないが、狼凍にはナイショで個人的に書いていた。


もう、今考えると不思議なくらい書いていた。

1夜で、10000字というピッチを基準に書いていた。
若さがあったから出来た事だと思うが、今では信じられない(゚д゚)

私は学生時代、理系だった

文章を書いている人は全員文系の人間ではない。
私は、学生時代を振り返ると、理系だった。


その<答え>は小学生まで遡る。


小学生の時、友人である・HMK(仮名
の家によく遊びに行っていた。
HMKは当時では珍しく、パソコンを所持しており
MS-DOSなんてのがあった。


※MS-DOSはWindowsの前身です。


HMKと仲良くなる内に、市内の資源化センター
という市の施設で、月1のペースで、
現在の土曜休みのはしりを利用して、小学生を対象に
MS-DOSを使ったパソコン講座をしていた。


ほぼ毎回参加をし、最終的には常連レベルに達し、
もう好きな事やってて良いよ状態だった。


HMKとの付き合いは続き、高校生時代に
HMKは、出たばかりでブームとなった
「Windows95」を入手し、電話回線だった
インターネットをしていたり、ホームページを作って、
市の広報誌に載るレベルで盛んにやっていた。


私は、高1の時、初めてした郵便局の配達のバイトで得た
全額(5万円)を投じ、HMKからMS-DOSを
買いそれからは自宅でもパソコンが出来るようになった。


もう、お分かりだろう。高2には、理系・文系の選択になる。
それはすなわち、将来の進むべき大学や職を決定する時だ。


元々、数学は得意であったので、パソコン絡みの職に就きたい
というのもあり、理系を選択した。


大学には受験の関係上、難しかったので、短大で落ち着いたが
情報処理学部という、小学校来の目的地には辿り着いた。


HMKは、工業高校の生徒会長を経て、技科大(国立)に進んだらしい
とは聞いた。(ロボコンが好きで、ロボコン目当てに進んだ)


途中で、私はドロップダウンするかのように狼凍を誘って、
漫画分野の方に進み始め、創作の分野に手を出してしまった。
情報処理技術者試験2種に近いレベルにはいたモノの
最終的に取れずしまいで、編入した大学を卒業しているw


実は、数学はままいけたが、理科の分野であまり成績が振るわず
中学時代は苦労していた。英語や、社会も負けないくらい悪かったが
それでも、国語の出来は、理系にそぐわない成績にあった。


高校時代に、物理の平均30点のテストで、64点を取り
クラスで5位だったのは未だに信じられないw


短大では、ワークステーションを使った卒業研究で発表をする。
ワークステーションを使ったカラオケを作り、マルチメディアと
いう部分で教授から絶賛を受けたり、代表となったりもしたなぁ。


まあ、その少し前から、パソコンのメモ帳を使って
こういった戯言を記していたので、それが現在の
文字書きに繋がったと思われる。


転がる人生。進む道は決して真っ直ぐではないのだ

(/ω\)

そのうち野球が世界基準になる

川上憲伸がメジャー行き確定。


来年のドラゴンズは確実に落ちるな。
ニュースを聞いたときの直感の感想がそれだった。
ドラゴンズファンの一人として心配した。
DJドアラで人気が出た、ドアラが唯一の支えだろうか。


だけど、松井やイチローまではちょぼちょぼしかニュースに
上がらなかったメジャー行きが、どうしてこんなに球界を代表する

松坂クラスを始めとして、行くことが頻発したのだろうか?


日本の野球のレベルが上がったからだ。


そう思う、日本野球ファンも少なくないはずだ。

だが、どうも事情は違うらしい。


メジャーの野球レベルが落ちたらしい。
そんな記事を、ある雑誌で見かけた。


最近はメジャーリーガーレベルの選手でも、
日本の高校生にも満たないレベルの守備を見せる選手がいる


キーワード的に挙げられていたのは、この言葉だった。
メジャーリーガーの増加とかそういう詳しい事情は知らんが
日本には「高校野球」という、なんていうか
高校生である彼らに目標を与え、応援してくれる
最高の舞台がある。


夏の高校野球は、もはや試練の場であるとも言える。
夏の炎天下の中、白球を追い、無敗の王者となるため
1球にすべてを賭ける。


その青春とも言える、荒削りな挙動は、野球に詳しくない
野球ファンでも分かる。だから、応援したくなる。


その場を目指すため、高校いや、それ以上前の歳から練習を重ねる。

守備の上手さというのは、日本という「野球に恵まれた」環境が
作り出した賜物で、ホームランだけが勝負を決める
大味な試合をするメジャーとは一線を画する。


守備からリズムを作るチーム


出場した主将のコメントで多い言葉である。
無理はない。ホームランの一つを出すより、
必ず回ってくる守備からムードを作れば確実だ。


リズムを作るため、守備は徹底的に鍛える。

その中で、キラリと光る逸材がプロ入りする。


守備職人とも言える人物を狙っているのがメジャーだ。

そして、その根本を作り出しているのが「高校野球」だったりする。


世界に「高校野球」のようなチーム一丸となるような
舞台を作ってやれば、メジャーレベルの低下のようなことは起こらない。


このままいけば、高校野球のある日本の野球が、

野球の、世界基準になるだろう。


第2回のWBCも日本が優勝となれば、
私の言っている事に真実味は増すばかりだろう。

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