私は学生時代、理系だった
文章を書いている人は全員文系の人間ではない。
私は、学生時代を振り返ると、理系だった。
その<答え>は小学生まで遡る。
小学生の時、友人である・HMK(仮名
の家によく遊びに行っていた。
HMKは当時では珍しく、パソコンを所持しており
MS-DOSなんてのがあった。
※MS-DOSはWindowsの前身です。
HMKと仲良くなる内に、市内の資源化センター
という市の施設で、月1のペースで、
現在の土曜休みのはしりを利用して、小学生を対象に
MS-DOSを使ったパソコン講座をしていた。
ほぼ毎回参加をし、最終的には常連レベルに達し、
もう好きな事やってて良いよ状態だった。
HMKとの付き合いは続き、高校生時代に
HMKは、出たばかりでブームとなった
「Windows95」を入手し、電話回線だった
インターネットをしていたり、ホームページを作って、
市の広報誌に載るレベルで盛んにやっていた。
私は、高1の時、初めてした郵便局の配達のバイトで得た
全額(5万円)を投じ、HMKからMS-DOSを
買いそれからは自宅でもパソコンが出来るようになった。
もう、お分かりだろう。高2には、理系・文系の選択になる。
それはすなわち、将来の進むべき大学や職を決定する時だ。
元々、数学は得意であったので、パソコン絡みの職に就きたい
というのもあり、理系を選択した。
大学には受験の関係上、難しかったので、短大で落ち着いたが
情報処理学部という、小学校来の目的地には辿り着いた。
HMKは、工業高校の生徒会長を経て、技科大(国立)に進んだらしい
とは聞いた。(ロボコンが好きで、ロボコン目当てに進んだ)
途中で、私はドロップダウンするかのように狼凍を誘って、
漫画分野の方に進み始め、創作の分野に手を出してしまった。
情報処理技術者試験2種に近いレベルにはいたモノの
最終的に取れずしまいで、編入した大学を卒業しているw
実は、数学はままいけたが、理科の分野であまり成績が振るわず
中学時代は苦労していた。英語や、社会も負けないくらい悪かったが
それでも、国語の出来は、理系にそぐわない成績にあった。
高校時代に、物理の平均30点のテストで、64点を取り
クラスで5位だったのは未だに信じられないw
短大では、ワークステーションを使った卒業研究で発表をする。
ワークステーションを使ったカラオケを作り、マルチメディアと
いう部分で教授から絶賛を受けたり、代表となったりもしたなぁ。
まあ、その少し前から、パソコンのメモ帳を使って
こういった戯言を記していたので、それが現在の
文字書きに繋がったと思われる。
転がる人生。進む道は決して真っ直ぐではないのだ
(/ω\)