生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -25ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

自分が行っている動作を絞ることも重要です。
 
例えば、机から手の届くところに文房具を置くことです。

当然と言えば当然ですが、洗濯機の近くに洗濯洗剤、ハンガーラックなど、
すぐに動作に移れることを意識するのです。
言い換えれば、動線です。
家の中で動線を意識して、家具や物の配置を決めます。

1日に何度も部屋を往復しているのは、時間節約の改善点です。
意外に、部屋の往復は、時間がかかります。
動作として見ると少しに思えますが、何十秒かの繰り返しは、何分、十何分になります。
「3分、何もしないでくださいね」と言われると、
結構長く感じます、


お皿を洗うのが1枚30秒であれば、
6枚も洗えてしまうのです。

僕の自転車の鍵は、ワイヤーのダイヤルロック式です。
鍵だと、常に持ち歩かなければなりません。
また、施錠も時間がかかります。
ワイヤーロックのダイヤル式が3秒だとしたら、
鍵は10秒くらいかかります。
鍵を閉めてお店に入っていこうとしているとき、
隣の人は自転車から離れてようとしてるときなのです。


動作を絞り込むことで、時間の節約になります。
それが、ストレスを減らしてくれるのです。
 

◆今日から変わるために

動作を、小さく、

少なくできないか考えてみよう。

少しでも絞り込んで、小さく、少なく、簡素にすることが重要です。




例えば、A4の用紙を、A5にする。
10gのものを5gにする。
10本あるものを9
本にする。
小さな差ですが、全然違います。
100円の商品、2つで180円なら、
2つ買ってしまいたくなりますが、
1つ10円引きだけです。
食品を買うときの、10円はとてもシビアです。

コンビニで飲み物を買うとき、ちょっと行けば、
20円安い自動販売機があると思っても、
その場で買うことが多いです。

物や状況によって、小さな差の意識も変わってきます。
でも、所有しているものの小さな差は、大きな差になります。

金額の差は物質的なものでありませんが、
物の数や重量は、物質的で重量を実感できるものです。

4GBと8GBのUSBは形はまったく同じですが、
CD-ROMの4枚と8枚は、量が違います。
目に見えるものを、少しでも減らす意識をすると、
絞り込んでいけるようになるのです。

 
◆今日から変わるために

「ほんの少し」でも、小さく、少なくしよう。

できないということは、他の何かができるということです。


絞り込むことは、自分の強みにも言えます。
どんなものでも、絞り込むことで、人にはない強みになります。
それは、自分が弱みだと思っていることでもです。

 

僕は、会話が苦手です。
でも、文章を書くことは好きです。

伝わりやすいかどうかはわかりませんが、話すよりも伝えやすいです。
話すことが苦手だから、書くことを手段にしているとも言えます。
書いたあとに客観的に見ることができるから、それもいいかもしれません。

また、会話は常に相手のリアクションを見るから、
嫌な顔されたり、相槌が少ないと話しにくくなってしまいます。

自分の得意分野を絞り込み、それと経験を重ね合わせて、
伝える手段を選べば、生きやすくなるのではないでしょうか。
できないことでも、それを逆手に取れば、自分の強みになっていくのです。

 


◆今日から変わるために

絞り込んで、

短所をも長所にしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


なぜ掃除をすると、運気が上がるのでしょうか?

 

自分なりの答えはこれです。

欲が小さくなる→感謝が生まれる
→運の良いことが起こっていく。


物欲は誰しもありますが、

その欲の種類が違うようになります。

安いから欲しいとか、流行っているから欲しいとか、

見栄を張りたいから欲しいとかではなくなります。

自分が本当に欲しいとか、

本当に必要なものだから欲しいというように変わっていきます。
 

そうなっていくと、満足・充足・充実となり、

感謝の気持ちが沸き上がってきます。

感謝とは、誰かに対するありがたい気持ちです。

もちろん人以外の動物、植物、環境にも感謝したくなります。

悪いことが起こっても、良い部分を見て、感謝できるようになります。

物を絞り込んでいくと、

『あ、自分の毎日は、思い通りにならないことより、
思い通りになっていることの方が圧倒的に多いな』


と感じることができるようになります。

物に対しても、『十分なものを持っているな』と思えます。

 

トイレ掃除をすると運気があがると言われます。

これは、『嫌々やっていないこと』が前提です。

もちろん、最初は嫌々でも、続けていくうちに、嫌々にならなければいいのです。

トイレ掃除は、する必要がないものであれば、したくないものです。

掃除しなくても、自動で綺麗になるなら、しないにこしたことはありません。

でも、汚れていきます。

必ず掃除が必要です。

トイレ掃除を続けていくと、
みんなが嫌がることを、積極的にやることが無意識にできるようになります。
そうなっていくと、運気が上がらないわけがありません。

仕事でも、日常生活でも、損な役回りだなと思うことがあります。

でも、それは、運の貯金をしているのだと考えるのです。


損というのは、

ある意味成長なのです。

欠けている部分を埋め合わせようとして、

どこかが膨れ上がるのです。

 

掃除をして気分が良くなると、良いことが起きるというわけではなく、

掃除をしないとイライラするから、その気分になると、物事は悪い方へ向かうのです。

イライラしたり、焦っていたり、

緊張したり、疲れていたりするときの運転は、

事故を起こしやすいです。

探し物が見つからないと、何かしらの問題が起こります。 

それが重なっていって、『運が悪い』と思えてくるのです。

掃除をすると、運が上がるということもありますが、
運が悪くならないということでもあるのです。




◆今日から変わるために

綺麗にすることを、

当たり前にしよう。

 

ひとつに絞り込むということは、

自信があるということです。

大学を受験するとき、第一志望と「滑り止め」というものも受けます。

もし受からなかったときに、その滑り止めの大学に行くというものです。

自信があれば、その「滑り止め」は、少なくて済みます。

また受かる確信があれば、その必要すらないかもしれません。
 

物を多くもつということは、自信のなさ=不安感です。

その物の量がないと、自分が守られていない感じがすることです。

僕は以前、90cm×120cmの本棚×2に、本を収納していました。

ずらっと並んだ本の背表紙を見て、自己満足していました。

また、服に関しても、リサイクルショップで買っては捨て、買っては売り、

ということをしていました。

今、当時から残っている服はありません。

本当に、自信がなかったのだと思います。

 

 

身体を絞っていけば、多くの服は必要ないと思うようになりました。

これが自信なのかな、と思いました。

本に関しても、数冊がちょうどいいなと思いました。

読んだ本は売って、ずっと残したい本を厳選していくのです。

 

今残っているのは、

 

 


 
 ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ

 (単行本(ソフトカバー))
佐々木 典士 (著)


です。

著者自身の絞り込んでいく様子がわかりやすく書かれています。

また、佐々木典士さんの人柄も謙虚で好きです。

読みやすいので、ぜひ一度読んでみてください。

最初のミニマリストの部屋の写真だけでも、やる気が出ます。

 

 

◆今日から変わるために


「絞り込む→自信が出る→
さらに絞り込む→

さらに自信が出る」

を繰り返そう。

 

物を捨てるモチベーションがあがるときは、


嫌なことがあったとき。
何かが終わりひと段落したとき。
頑張っている人を見たとき
スッキリした空間を見たとき。
美術館、博物館に行ったとき。
人生を変えたいとき。


 
です。


 

捨てるというのは、自信の表れです。
捨てることで、自信を取り戻すことができます。

「何かを持つという」価値観を捨てると、自信になります。

反対に、「あの人が持っている〇〇を持ちたい」というは、
持っていない自分への劣等感になります。

持つものを絞り込むことで、揺らぎない自信が生まれるのです。



◆今日から変わるために

「あの人は〇〇を

  持っている」
「でも、その代わり

私は〇〇を持っている」
と考えよう。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、いらない物を捨てて

スッキリさせることが好きです。 
もしかしたら、自分の持っている

何かを捨てたいがためにしているのかなと

最近思います。 


大学時代に、

全捨てをして1回リセットしたいと思ったことがあります。 
もちろん、できませんでした。 
執着しているものを捨てるとき、

ものすごい勇気がいります。 
「もったいないから」「思い出のものだから」

と言って 、
紙切れ1枚まで残してしまうのです。 
紙類は、ほとんど捨てました。 
どうしても捨てられないものは、

スキャンして捨てました。
レジ袋7個の、紙類たち。 
紙は、積み重なると、

多くのスペースを取ります。


部屋をスッキリさせるには、
固定のもの以外をなるべく少なくすることです。

冷蔵庫やテレビ、テーブルなどは、
動かすことは、ほとんどありません。
リモコンや文房具、お
皿などは、

その都度動くものです。


人間でも、

動かない価値観の軸があると楽です。
動いてばかりいる価値観だと、

判断基準がぶれて、迷ってしまいます。


見える場所に、

動かせるものを少なくすることで、
スッキリした空間が生まれるのです。


物を捨てるということは、
捨てない判断も同時にしているということです。
その捨てるものより、捨てなかった物が、

あなたにとって重要なものなのです。
 

◆今日から変わるために

目に見えるモノを少なくして、
大切なモノを見つけよう。

 

 

 

 

捨てられないものには、
物以外のものもあります。

それは、

プライド
偏見
価値観
こだわり
過去

などです。


私が捨てたいのは、
いらないプライドです。

例えば、仕事は、

雑務のような仕事も当然あります。
淡々と単調な仕事です。
代わりがいくらでもいるような仕事です。
でも、その仕事を楽しむのです。

「私はこんな仕事をやる人間ではない」
と思わないようにすることです。
そう思わないようにするために、
私は、「いかに早くするか」を常に考えています。

どんな仕事も、いずれ慣れてきます。
でも、そこで成長が止まる人と
伸びていく人がいます。
常に向上しようする気持ちを持つのです。
「もっとこうしたらいいのではないか」ということを
試行錯誤するのです。
そうすると、楽しくなってきます。

コンビニで、つまらなさそうに仕事をしている人がいました。
嫌々やっていると、
時間が経つのが遅く感じます。
でも、そこで積極的に楽しもうとすると、
時間が経つのが速く感じます。
楽しいことは、早く感じるのです。



◆プライドを
 捨てて、
 楽しさを
 拾おう。


あ、タバコをポイ捨てしたり、
空き缶をポイ捨てすると、
わるい運を拾えますよウインクウインク



身体を絞りたいと思うのは、
「このままじゃやばい」と思うからです。
物の絞り込みも、何とかしたいの表れです。


僕は、学生のときに、

一人暮らしをしていました。
一時期「全部の物を捨てたい衝動」にかられました。
それは、いろんな意味でどん底だったからです。

当時、本を200冊以上持っていました。
「自分は知識があるんだ!」と

自分に対して証明したかったのでしょう。
それだけでも多いのに、
こまごましたものもたくさんありました。
この時から、「物を捨てて、絞り込んでいく」ことに興味を持ちました。

風水の視点からも、物が多いことは、

運気を下げると言われています。
使わないもの、古くなったもの、汚れているものは、
さらに運気を下げます。

その頃僕は、そうじ力の本を読んでいました。

そうじの力の凄さを、そのとき知りました。
 

 

 

 

 


人生が順風満帆のときは、
なかなか絞り込みたい気持ちは、わきません。
物を捨てたい気持ち(特に多くの物)は、

変化の兆しでもあります。
停滞状態から、脱却したい気持ちなのです。
みんな、生まれ変わりたい欲を持っています。
それは、今の自分がダメだということではなく、
さらに良い自分になるためということです。

 

もし、人間がある程度までいくと、
成長しないのであれば、
今の自分のままでいいのです。
身体も性格も声も意識も考え方も、
変えることができます。
変える必要のないことは、それは満足していることです。
「変えたい!」というのは、
何か不満な部分があり、成長欲なのです。

「物を捨てる」ことは、
いちばん難しいのと同時に、
いちばん簡単な生まれ変わりの方法です。
「物」という代替可能なものを捨てることで、
代替不可能な自分自身を
生まれ変わらせることができるのです。



◆捨てることで、
 新しい事を始めよう。

テレビは薄型になっているのに、
リモコンはなぜそのままなのでしょうか?
小さすぎると、

デメリットがあるからでしょうか?
スマホがあれだけ小さくできるのですから、
リモコンも可能だと思ってしまいます。
そもそも、リモコンを小さくする必要はないのでしょうかね。

と思いましたが、乾電池を入れるために厚みが必要なのですかね。
 
いろんなものが

コンパクトになっている時代。
家電は日々、進化しています。
コンパクトでも性能が良いのが、
どんどん出てきています。
昔のテレビや携帯電話を思い出すと、
本当に人間の技術はすごいですよね。
いつしか、

手のひらサイズの折り畳み自転車なんて
できるんじゃないですかね(笑)

何より、『持ち運びできる』ということは、
テンションがあがりますよね。

 

『持ち運びできる』電話・テレビ・インターネット、大量の本(電子書籍)
→スマホ

『持ち運びできる』自転車
→折り畳み自転車

『持ち運びできる』大きなお金
→デビッドカードや電子マネー

『持ち運びできる』家
→キャンピングカー

子どもの頃のコンパクト化で

嬉しかったのは、ゲーム機ですね。
当時、ゲームギアを持っていました。
ゲームボーイが白黒に対して、
ゲームギアはカラーでした。

 

 

 


また、ミニテトリスも流行っていました。
修学旅行に持って行って、夜遅くまでやっていました。

 

 



どこでも自由にいろんなことができる時代になりました。
こんな快適な世界に、慣れすぎないようにしたいものですね。



◆コンパクト化して、

   テンションを上げよう。