仕事を速くしようとするときに、気をつけたいことがあります。
私も、ときどきやってしまうことです。
それは、速くできるところを徹底的に速くして、丁寧にしなければミスしやすいところや大事な作業は、ゆっくりやるということです。
いくら速くできても、ミスをすれば、時間はかかりますし、損失もあります。
品出し作業が早いからといって、商品を壊してしまったら意味がないのです。
速いスピードを一定にすると、なかなか丁寧なところだゆっくりするということが難しくなります。
車の運転で、直進でスピードを出して、一時停止や右左折のときに、ゆっくり曲がることと同じです。
この緩急ができる人は、仕事のスピードが速くなります。
新しい作業について1ヶ月、ベテランの人の時間に追いつこうとして、すべてのスピードを速くしようとしてしまいました。
小さなミスですみましたが、気づいてよかったです。
その他の作業を、速くなりすぎる仕事術の方法を使って、ベテランの人より10分ほど速くできるようになりました。
ただ、動作自体を速くすることをやっているので、まだまだ試行錯誤が必要です。
また、配置を変えればもっと速くできるようになりますが、まあそこまでやる必要はないかなと思っています。
あまり速くやりすぎると、それが普通になってしまって、疲れてしまいます。
ゆっくりやっても、ベテランさんの時間くらいに終わればベストですね。



