生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

 

 

わからないこと」は聞く

タイミーでピッキングの仕事をしていたときのことです。
わからないことがあったので、社員に聞きました。
そしたら、鼻で笑われました。
「そんなこと見ればわかるやろう」という感じのことだったのです。
リストにある商品が見つからなかったのです。
すべてには数字のコードが書いてある看板があるので、
その看板をいくら探しても、そのコードがなかったのです。
商品自体にもコードは書いてあります。
なので、商品または商品名を見れば、見つけることができたのです。

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仕事はすべてに意味がある
 

私は、「なぜこの商品には、看板がないのだろう?」と思いました。
特別なものではなく、似たような商品には、看板があります。
看板がなくてもわかるだろうというものでもありません。
単に、ないのです。
他の商品には、紙の切れ端にコードがマジックで書かれたものもありました。
鼻で笑われたことより、その理由がわからないことにイライラしました。
どうしても「わかりにくいいこと」にイライラしてしまうのです。
他の人も、その商品を探すときに、時間がかかっていました。

 

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「わからないこと」を減らし、聞く必要を少なくすることも仕事
 

仕事をするとき、「わからないことがあったら、何でも聞いてくださいね」と言われることが多いと思います。
でも、仕事は、それらを減らすことも仕事のうちです。
簡単なことをすれば、わざわざ何回も、誰もが聞く必要がなくなるからです。
私が紙切れに数字4桁を書いて置けば、他の人も聞くことがゼロになりますが、タイミーで来てそこまでやる必要はないなと思いました。

 

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「何でも教えてくれる人」に人はついていく
 

わからないことを聞いたときに、鼻で笑われる態度をすると人は、人から何かを聞かれることはありません。
「また聞いても、鼻で笑われる」と思ってしまうのです。
そして、問題が起こるのです。
私は、人から「わからないこと」を聞かれたときには、「前にも言ったよね」「そんな簡単なことわかるでしょ」とは思いません。
誰しも覚えられないことありますし、ど忘れしてしまうこともあります。
そういう人には、ついていく人が多いような実感があります。
「何でも教えてくれる人」に人はついていきます。

 

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損失リスクの高いものには手順が必要
 

タイミーをやると、初めての作業でも、やはり工夫したやり方を考えてしまいます。
もちろん、時間内で働けばいいだけなのですが、わざわざ疲れるやり方や、危険のリスクが高いやり方はしたくないのです。

価格の高い割れ物商品が、60サイズくらいの段ボールに商品が4つ入っていて、それらがパレットに乗っていました。
腰の位置の台車を使って、1度そこに置いて、段ボールから中身を出して、その4つをパレットに置いていく作業をしました。
タイミー4人でやりました。
遠い位置から、段ボールを持ってきて、台車の上で4つ商品を出して、それらを別の人が並べるというのを、2人1組でやりました。
狭い場所、遠い位置、などで、落とすリスクがかなりありました。
バケツリレーのように、台車に乗せる人、段ボールから出す人、パレットに置く人と分担すれば、速く、楽に、丁寧にできると思いました。
社員の人から、やり方の説明はなかったので、社員の人でもやり方は決まっていないのでしょう。
何度も出荷する商品なのに、やり方は決まっていないのかなと思いました。
いずれ、破損することが出てくるでしょう。

 

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仕事の説明は、伝えるべきことをただ言うだけではない
 

説明の仕方も、学びがありました。
ピッキングのやり方と注意点を教わりました。
5分くらいで、バーッと注意点を20個くらい言われました。
メモする必要もないようなことでしたが、なかなかすべてを覚えるのは大変でした。
作業中、ひとつのものが入っていないと言われました。
私はたしかに入れました。
2段にしてカゴに入れる場合は、札をつける必要があったのです。
そういう大事な注意点は教えてもらえなかったのです(笑)
ただ、私は、入ってなかった商品が大きいものだったので、「入りきらなかったのだな」と考えて2段目のカゴを見ないかな?と思いました。


>私は、人から「わからないこと」を聞かれたときには、「前にも言ったよね」「そんな簡単なことわかるでしょ」とは思いません。
と言いましたが、自分でも思ってしまいました(笑)

これが、初めて作業する人なら、そうは思いません。
でも、社員で、そういう問題が起こるからこそ、札をつける必要が出てきたのでしょうから、そこはわかってほしいと思いました。
これは、わかるかわからないかというより、経験により予測できるということだと思いました。
もし、最初の「看板がないから、見つけられない」ということも、経歴が長ければ、商品のコードか商品名を見るという予測にたどりつきます。
でも、初めてであると、そこまで予測できないこともあります。
「社員で経歴10年」と「タイミーで今日初日」を一緒とされては困るなと思いました。
 

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初めてのことをすると、学びと刺激がもらえる
 

6時間の仕事でしたが、学びがたくさんありました。
思い出してみると、まだまだあると思います。
初めてのことをすると、とても新鮮で刺激があります。
また、自分の会社と比較出来て面白いですね。
本業に活かせる、良い仕事の経験になりました。

私が考えたのは、今の仕事だけで、収入を増やすことです。
今仕事をされている方なら、増えていくだろうという仮説です。
まだ、私自身の実験段階になります。
なので、それが本当に増えていくかわかりません。
ただ、考えれば、増えるのは当然だという答えにたどり着くのです。
まだ1週間ですが、実際に増えています。
正直「なんだそんなことか」「当たり前だ」と言われるようなことです😅

 

👇こちらからどうぞ😊 ※有料です。

 

最近、仕事を速くする方法について考えていて、 

ひとつ大きな気づきがありました。

 

「速い人は、動きが速い人」ではない。

むしろ、 無駄な動きをしていない人です。

 

物を取りに行く。 戻ってくる。 また取りに行く。

この「ちょっとした往復」が、 1回なら大したことなくても、 

何十回、何百回と積み重なると大きな差になります。

 

だから仕事を速くしたいなら、

 「もっと急ごう」ではなく、

 

「この動き、そもそも必要?」

 

と考えてみる。

これは仕事だけじゃなく、 掃除や勉強、

PC作業などにも使えます。

そんな「仕事を速くするための考え方」を 

自分なりにまとめてPDFにしました。

 

「仕事が遅いと言われる」 

「毎日仕事で疲れ切っている」 

「できれば定時で帰りたい」

 

そんな人には、きっと使える考え方があると思います。

 

↓こちらのPDFにまとめています😊

 

新しい作業についてから、2ヶ月。
2年やっている人よりも、ゆっくりめにやりつつ、速くできるようになりました。
あまり速くやりすぎると、それが普通だと思われるので、最後時間を調整しながらやりました。
他の人のを見ると、1工程やっていないので、もしその工程を省けがもっと速くできることになります。

また、肩や背中、腕の負担を減らす+速くなる方法を、試行錯誤の末見つけました。
ベテランの人は、慣れてくると、試行錯誤をやめてしまいます。
ある程度速くなり、その型にはまってくるからです。
そこからやり方を変えるのは、簡単なことではありません。
例えば、いつも右手でやっていたことを、左手にやるようなことです。
でも私は、それをやっていきます。
楽に、速く、ミスが少なくなる方法を確立するためにやります。
仕事での肉体的疲労、精神的疲労を、徹底的に減らしたいからです。

身体の負担が減り、楽に、速く、ミスが少なくなていけば、仕事は楽しくなります。
いわゆる「楽な仕事」になってしまうからです。
「楽な仕事をしたい」と思う人は多いですが、「今の仕事を自ら試行錯誤して、徹底的に楽にしたい」と思う人は少ないです。

私は、どの仕事でも、そのことを意識して仕事をしていました。
かなりハードな仕事をしていたとき、「疲れているように見えない」と言われました。
実際疲れてはいませんでしたが、「疲れていますよ」と言っていました。
相手のプライドが傷つくと思ったからです。

もっと速く楽にできる方法を提案したことがあります。
でも、「その作業はムダ」と言われました。
実際は、その作業をしない方が、かなり歩くことになり、ムダが多かったのです。
これは、作業者と管理者のギャップです。
見た目には、無駄に思えても、実際作業している人にとっては、めちゃくちゃ楽なのです。

今の仕事が、楽に、速く、ミスが少なくなれば、人間関係も良くなるでしょう。
また、その仕事に対して、仕事外で使うお金は減ってくるでしょう。
ストレスが減るからです。
肉体をケアするお金や、ストレス発散のためのお金が減ってくるのです。

ひとりでも多くの方が、今の仕事が楽に、速く、ミスが少なくなっていけば、さらに生きやすい毎日になると思います。

そのための方法を書いたnoteがありますので、ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

 

 


仕事を速くしようとするときに、気をつけたいことがあります。
私も、ときどきやってしまうことです。
それは、速くできるところを徹底的に速くして、丁寧にしなければミスしやすいところや大事な作業は、ゆっくりやるということです。
いくら速くできても、ミスをすれば、時間はかかりますし、損失もあります。
品出し作業が早いからといって、商品を壊してしまったら意味がないのです。

速いスピードを一定にすると、なかなか丁寧なところだゆっくりするということが難しくなります。
車の運転で、直進でスピードを出して、一時停止や右左折のときに、ゆっくり曲がることと同じです。
この緩急ができる人は、仕事のスピードが速くなります。

新しい作業について1ヶ月、ベテランの人の時間に追いつこうとして、すべてのスピードを速くしようとしてしまいました。
小さなミスですみましたが、気づいてよかったです。
その他の作業を、速くなりすぎる仕事術の方法を使って、ベテランの人より10分ほど速くできるようになりました。
ただ、動作自体を速くすることをやっているので、まだまだ試行錯誤が必要です。
また、配置を変えればもっと速くできるようになりますが、まあそこまでやる必要はないかなと思っています。
あまり速くやりすぎると、それが普通になってしまって、疲れてしまいます。
ゆっくりやっても、ベテランさんの時間くらいに終わればベストですね。