僕は、いらない物を捨てて
スッキリさせることが好きです。
もしかしたら、自分の持っている
何かを捨てたいがためにしているのかなと
最近思います。
大学時代に、
全捨てをして1回リセットしたいと思ったことがあります。
もちろん、できませんでした。
執着しているものを捨てるとき、
ものすごい勇気がいります。
「もったいないから」「思い出のものだから」
と言って 、
紙切れ1枚まで残してしまうのです。
紙類は、ほとんど捨てました。
どうしても捨てられないものは、
スキャンして捨てました。
レジ袋7個の、紙類たち。
紙は、積み重なると、
多くのスペースを取ります。
部屋をスッキリさせるには、
固定のもの以外をなるべく少なくすることです。
冷蔵庫やテレビ、テーブルなどは、
動かすことは、ほとんどありません。
リモコンや文房具、お皿などは、
その都度動くものです。
人間でも、
動かない価値観の軸があると楽です。
動いてばかりいる価値観だと、
判断基準がぶれて、迷ってしまいます。
見える場所に、
動かせるものを少なくすることで、
スッキリした空間が生まれるのです。
物を捨てるということは、
捨てない判断も同時にしているということです。
その捨てるものより、捨てなかった物が、
あなたにとって重要なものなのです。
◆今日から変わるために
目に見えるモノを少なくして、
大切なモノを見つけよう。
