欠点を受け入れると、その人にとっての宝物になる。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

できないということは、他の何かができるということです。


絞り込むことは、自分の強みにも言えます。
どんなものでも、絞り込むことで、人にはない強みになります。
それは、自分が弱みだと思っていることでもです。

 

僕は、会話が苦手です。
でも、文章を書くことは好きです。

伝わりやすいかどうかはわかりませんが、話すよりも伝えやすいです。
話すことが苦手だから、書くことを手段にしているとも言えます。
書いたあとに客観的に見ることができるから、それもいいかもしれません。

また、会話は常に相手のリアクションを見るから、
嫌な顔されたり、相槌が少ないと話しにくくなってしまいます。

自分の得意分野を絞り込み、それと経験を重ね合わせて、
伝える手段を選べば、生きやすくなるのではないでしょうか。
できないことでも、それを逆手に取れば、自分の強みになっていくのです。

 


◆今日から変わるために

絞り込んで、

短所をも長所にしよう。