生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -26ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

毎日のように

「全部捨ててリセットだ!」

と思っている望月としあきです笑い泣き

 

 

だいぶいろんなものを捨てて、

スッキリしているのですが、

まだまだ理想には届いていません。

 

理想は、デスク、椅子、

収納1つスーツケース1つくらい、

パソコン、スマホ、です。

あとは、服類、寝具、リュック1つ。

 

 

旅人のように毎日過ごせたら、

どんなに幸せだろうかと思います。

これはひとそれぞれの価値観ですが、

旅行が楽しいのは、荷物が少なく

身軽だからではないでしょうか。

そして、住居(ホテル)には、

必要最低限が揃っている。

足りなかったら、その都度買い足せばいい。

日本にいれば、1日1000円あれば、

食は事足ります。

(いや、もっと少なくてもいけるな🍙)

 

最近すごい快適になってきたと思います。

お店ではコンセントが使えるところが増え、

フードコートでは冷たい水が無料で飲めて、

電子レンジがあって、夜まで開いている。

持っているものが少なくても、

外に出れば何とかなると思えてきますよね。

もちろんこれは、地域によっても差はありますが…。

 

 

さて、最初に戻り、「捨てたい欲」です。

これは、

生まれ変わりたい、変化を欲している、

ということでしょう。

今持っている執着があるものを捨てて、

違う新たなものを手に入れたいということでしょう。

捨てることでだいぶ絞れてきたのですが、

まだスッキリしません。

部屋の中に、まだ執着があるものが、

住み続けているということでしょう。

 

 

捨てる捨てないというより、

コンパクトにしたいということがあります。

量を少なくする、小さくする、薄くする、

まとめる…などです。

実は、これらの方が、

捨てるより難しいのかなと思います。

取捨選択して、

厳選しなければならないからです。

一気にドーン!と捨てれば爽快ですが、

「選ぶ作業」をすると、

「迷い」が生じます。

そのときは、こんまりさん方式で…ひらめき電球

 

 

 

 

 

 

おっと、今思いついたというか、

前から情報としてあったか。

スマホ・とパソコン(USBやHDD)があれば、ほぼ無敵じゃないか!

本や書類、写真、メモ、音楽、動画、画像…

これらは、まかなえるじゃないか!

ということは、物質的なもので残るのは、

銀行や保険証などのカード類、何度も見返す大切な写真、文房具、自分の作品、ぐらいじゃないか!!

 

とにかく、いろいろなものをコンパクトにしていこう!!!

 

 

◆今より、小さく、少なく、

 まとめられないか

 考えてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

「挑む者たちへ」

 

作詞 望月としあき

作曲 AI suno

 

 

 

10年くらい前から、

詩を書き溜めていました。

ギターで作曲はしたものの、

歌が下手なので、

そのままになっていました🎸

誰かに曲をつけてもらうことも

考えていましたが、それもそのままに…。

そして、今、AIがものすごく発達した時代になりました。

AIを使って、言葉、文章、画像、動画、解決策…

など様々なものが作られるようになりました。

 

 

これは、まさに求めていたものでした😊

作曲をしてくれて、

さらに、歌も歌ってくれる。

すべて同じ声ではなく、

それぞれに合わせて。

また、ハモリもあったり、

曲調も選ぶことができます。

思った通りの曲にはならないことも多いですが、クオリティは高いと思います。

難点は、尻切れトンボになることが多いことですねぼけー

 

よかったらぜひお聴きください🎵

これからも作っていきますので、

よろしくお願いしますニコニコ

 

 

僕は仕事をするとに

「先輩は正しい」という前提を持っています。

もちろん間違うこともあるでしょうが、

「違う」と思ったときも、

すぐに言葉を出したり、行動したりしません。

少し待ってみるのです。

すると「そういう方法をするのか」ということが多いです。

 

 

もし、言ったり行動したりしていると、

怒られる結果になっていたのです。

 

 

経験が浅く、仕事を覚えだして

自信を持ちすぎた人になると、

せっかく持ってきたものを、

「ここでは使わないだろう」と考えて

元に戻したり、

やろうと思っていたことを

間違った方法でやったりするのです。

人に聞かずにするから、

二度手間になるのです。

 

 

 

「先輩は正しい」という前提は、

「経験が長いから」です。

自動車教習所の教官だとしても、

新人1年目とタクシードライバー歴30年であれば、後者の方が道や運転、自動車のことを知っています。

 

ネットで調べれば調べるほど、

ほとんどのことを知ることができるようになりました。

また、一般の人が多くの知識や知恵、

ノウハウをを動画で表現するようになりました。

そこで、「自分は何でも知っている」と勘違いしてしまいがちです。

まだまだ知らないことや、見つかっていない方法や考え方がたくさんあるのです。

20代前半で考え方が凝り固まってしまったらもったいないです。

知識も大事ですが、経験の方が大事です。

知識だけで行くと、大変なことが起こります。

いわゆる、「想定外」です。

本来、どんな仕事でも最優先されるのは、

人間の身体・命です。

知識だけでいくと、それが脅かされることがあります。

「免許を持っていないけれど、今までもそうやってきたから、大丈夫だろう」と思って、

死亡事故が起こった事例はたくさんあります。

これは、「今までそうやってきた人自身」には経験にですが、

他の人になると、

単なる「そうしてきた知識」に過ぎません。

 

ここでは、「先輩は正しい」という前提は成りたちません。

「免許」というものではなく、

「自分では危険そうだな。こうやった方が安全だな」と思ったことも、

先輩が「こうした方が安全」ということがあります。

ここでは、経験より、やはり「先輩が正しい」という前提になります。

 

 

日常では、

「車道の赤信号の次は歩行者の青信号になる」という知識だけだと、

切り替わる瞬間に進むと事故に遭います。

「ここは時差信号機の交差点だ」という知識(経験でしっているもの)があれば、進むことはありません。

 

 

仕事上では、「違うな」と思ったとき、

すぐに行動せずに待ってみるのです。

そうすると、うまくいきます。

勝手に行動して失敗したり、

先輩を怒らせないためにも、

「先輩は正しい」という前提で仕事をしてみるのもいいかもしれません。

 

 

◆「なぜそうするか?」を  行動前に自分で考えてみよう。

 

 

物を捨てるとき、捨てにくいのは、

大きい家具・家電、

服や本、思い出のものなどでしょう。

 

 

 

思い出のもの以外は、

フリマアプリやリサイクルショップで売れますが、

面倒くさいと思ってしまいます。

「それならいっそ捨てよう!」と思いつつ、

「売ったらお金になるからいつか売ろう」

「ゴミとして捨てるのはもったいないな」となってしまいます。

 

 

それらの物を捨てる後押しをする言葉を考えました。

 

 

「その物を捨てたら、

 あとで何倍にもなって

 返ってくるよ」

 

 

 

 

物に自分の思いが入り、

値段以上に価値をつけてしまっているのです。

でも、それを捨てたら、金額的にも品質的にも、

何倍のものが手元に戻ってくると考えるのです。

そうすれば、スッキリ捨てることができます。

 

 

服は、何度も着ているうちに、

劣化するのはもちろんですが、

「慣れ」より当初のワクワクがなくなってきます。

その古くなった服を捨てたら、

「新しい同じものを買うか?」と聞かれると、

僕は「いいえ」と答えます。

そのときは、それが欲しかったけど、

今は違うものが欲しいのです。

 

 

見ない・着ない・読まないものは、

そこに置いていても、

利息の増えない預金みたいなものです。

むしろ、そこからマイナスの金利がついていきます。

金額は全然違いますが、まったく使わない車を駐車場を借りて置いているようなものです。

(乗らなくても、使う用途があれば別ですが…)

 

使わないものは、そこに置いてあるだけで、

マイナスが膨れ上がっていくので、

すぐに処分しましょう。

 

 

◆「使わないのに

  置いておくのはなぜ?」

 と自分自身に問いかけよう。

 

 

 

 

 

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

昨年の12月から、櫻庭露樹さん提唱の「全捨離」を進めています。

 

↓櫻庭露樹さんのアメブロです。

 

 

 

3つの軸として、

①部屋の8割のものを捨てる。

②床面積を広げる。

③床を磨く。

 

があります。

本当にシンプルで具体的で、誰にでもできることです。

大事なのは勢いで、スピード感を持ってすることが大事です。

(僕は結構かかっていますが笑)

もともと物が少ないので、なかなか8割捨てが難しいです。

でも、床面積を広げるというところから行くと、

自分の納得する理想の部屋に近づいてきました。

部屋が整ってきましたね。

 

 

今年の目標・テーマは、

「健康と節約と徹底的な効率化」にしました。

今までのブログは、心が軽くなるような考え方や言葉を中心にしてきましたが、

物を少なくすることと

健康の状態を保つことと

効率化して生み出した時間を活用することで、

生きやすさを求めていきたいと思います。

 

「幸せ・生きやすさ」と切っても切れない、

仕事・お金・健康・人間関係・夢…

その中で、「仕事」(企業に勤めている仕事)に特化して、

生きやすさを求める方法を発信していきたいと思います。

そして、自分の部屋・家を、

徹底的に居心地の良い空間にすることで、

精神を安定させます。

その結果、お金・健康・人間関係・夢がついてくると考えます。

 

 

 

少しでも、読んだ人の毎日が生きやすくなりますように。

そして、自分の望む方へ、少しでも進んでいけますように。

 

 

 

◆「1」という数字を最大限に利用して、

  スタートを切ろう。

 

 

人にバカにされた「怒り」は、

どのように消化すればいいのでしょうか?

 

 

 

ある人は、笑いのネタにして、

ある人は、ストレス発散に走り、

ある人は、他人に危害を与える…

 

いちばん良いのは、努力して見返すことでしょう。

人間にとっての「怒りの感情」は、

大きな成長の原動力にもなります。

それをうまく活用するのです。

 

 

僕は小学5、6年生のときの担任が嫌いでした。

テストで良い点を取っていたはずなのに、

通知表がの評価は「3」でした。

その次の学期で100点と90点以上だけを取りました。

通知表の評価は「5」になっていました。

 

 

このとき、「怒り」は自分を成長させる

大きな原動力になるのだなと思いました。

 

 

何かのことで評価されないとき、

「怒り」を他人への「怒り」にするのではなく、

「それならわからせてやろうじゃないか」と、

自分の能力の成長の原動力にするのです。

 

これが、誰にも危害を加えない

「怒りの消化方法」だと思いました。

 

 

◆「馬鹿にされた」おかげで、

 自分が最高に成長できるよ、 

 ありがとう。

 

 

 

今の人生を変えたい。

誰しも思うことです。

もちろん良い方向へ

変えたいということです。

 

今の人生を変えるには、

①住む場所を変える

②人間関係を変える

③仕事を変える

ということが頭に浮かびます。

でも、なかなか決断しにくいことだと思います。

 

やはり、簡単で実行しやすいのは、

自分だけで行動に移せることです。

お金がかからず、誰かの許可も必要とせず、

すぐに取り掛かれて結果が出るものが

いちばんいいですよね。

 

僕が物を捨てることや、

掃除に興味を持ち始めたのは、

20代前半です。

当時「そうじ力」の本が流行っていました。

そのときに、「物を捨てて部屋を綺麗にすれば運気がよくなる」ということを知りました。

 

その後、物を極限に減らしている人に興味を持ち、物を捨てまくりました。

そのときは、運気が上がるということよりも、住みやすいだろうなあ、という感じでした。

 

それから、断捨離、こんまりさんが出てきて、「ミニマリスト」という言葉が流行ってきました。

それから、物をかなり捨てましたが、

すごい言葉が飛び込んできました。

 

「全捨離」物を8割捨てて、

  床面積を広げる。

       by 櫻庭露樹さん

 

↓衝撃的な動画(;゚Д゚) 

 

 

8割って!!!!!?

床面積が、

自分の心の広さだって!!!!!?

床を磨くことは、

自分を磨くことだって!!!!?

使わないものからは、

邪気が発せられるって!!!!!?

 

 

衝撃的でした。

さらに、運気にも直結するということなのです。スピリチャル的なものもありますが、

僕ははまりました。

風水も興味がありましたし、

素直に受け入れられました。

 

 

それから、数少ない物の中から、

8割捨てを実行しました。

 

うん、確実に運気は上がっていますし、

人生を変えていくキッカケになっていっています。

 

極限に物を絞り込んで8割の物を捨てるということは、自分の優先順位がハッキリしてきます。

スマホは何でもできますが、

もし3つの機能だけしか選べないとしたら、何を選びますか?

それが、あなたの重要なことなのです。

物は、所有しようと思ったら、

いくらでも所有できます。

その「所有できてしまう」ことで、

「捨てる」という行為が難しくなるのです。

 

飲み放題で、グラス交換でなければ、

いくらでも飲むことができます。

でも、グラス交換制なら、

飲み干さなければならないので、

自分の本当に飲みたいものを頼むはずです。

 

 

話がずれましたが、

「物を捨てる」→「運気が上がる」の方程式は、正しいです。

燃えるゴミにお金のかからないことが、

いかに幸せなことかと思います。

使っていないもの、

見ると嫌な気分になるもの、

高いけど嫌いなもの、

いつか使おうと思っているもの・・・

は捨てていきましょう。

そうすれば、

必ず自分に必要なものがやってきます。

そうすると、「運気が上がってきたな」

と思うようになります。

 

年末の12月を利用して、

今から物を捨てていって、

新たな自分になりましょう。

 

 

🔶物を捨てると、

  生まれ変われる。

  

一緒に仕事をする上で、「この人と仕事したいな」と思う人は、

できなそうなことにも、

「やりましょう」と言ってくれる前向きな人です。

反対に、いくら提案しても、

あーだこーだ言って「でもなあ・・・」と言って、

全然実現しない人もいます。

できるかどうか、よりも、

できるようにするには?と考えていきたいものです。

タッチパネルなんて、昔は考えもしなかったでしょう。

まさか、こんな小さなスマートフォンで、音楽を聴けて、

動画が観られて、カメラ機能があって、

写真を保存できて、インターネットが使えて、お金が払えて、

その他いろいろなアプリが使えて・・・とは、

想像できなかったでしょう。

 

 

仕事は、働く人が変われば、自分自身の能力も変わってきます。

阿吽の呼吸、以心伝心で、分かり合える人と仕事をすると、楽で楽しいです。

これは、スポーツの世界でも同じことでしょう。

いわゆる、オールスターゲームです。

全員が一流選手なので、相手の考えていることがわかるのです。

 

 

芸人さんは、コンビの相方を変えて、売れていく人がいます。

その本人の能力以上に、相方が誰であるかはとても重要です。

 

 

何をするか、ということより、

誰とするか?ということが重要だと感じた日でした。

 

 

🔶「誰と」を重要視しよう。

 

 

 

 

≪

中学生の頃、学校のアンケートで

「何かあればお書き下さい」という所に

僕は何も書かずに空欄にして提出しました。

後日、二者面談で、「〇〇くんだけだよ。空欄で出しているの」

「みんな「特になし」って書いているよ。」と言われました。

 

僕は「何かあればお書きください」の通り、

何もなかったので書きませんでした。

でも、先生にとっては、それが理解できなかったのでしょう。

 

大人になって、空欄にするときに

「─」や「なし」と書くことを知りました。

要は、「その質問を読みましたよ」

という意思表示になるからだと思いました。

 

 

当時は、「あなただけ周りの人とは違うよ、おかしいよ」

と言われたような感覚でした。

ちゃんとした理由を聞けば、「なるほどな」と理解して、

傷つかずに済んだと思います。

「みんなこうだから、あなたもこうしなさいね」

と言われるほど、辛いことはありません。

 

 

今は、異なることに対して、SNSで発信し、

それに賛否両論あるものの、必ず共感してくれる人がいるので、

それえが支えになっています。

また、それを仕事にする人たちも増えてきています。

狭い世界での少数の否定で傷つくより、

広い世界での多数の共感と多数の否定への無視の方がいいのです。

 

 

教える立場の人は、

「なぜそうするか」

「なぜそうなっているか」

を教えなければなりません。

理由なく、「それがそうなっている」ことは

ほとんどありません。

子供のときにそれを知っていれば、

大人になって生きやすくなります。

「これは安い」と買って、

後悔することもなくなるのです。

 

 

◆教師は、常識を教えるときは、

 必ずその理由を教えなければならない。 

 理由の言えない常識は、

 ただのその人の好み。

掃除をしたら、運気は上がるのでしょうか?

 

僕はこう答えます。

「はい、あがります」

「なぜなら、僕は去年、風邪をひきませんでしたから」

 

え?それだけ?と思うでしょうか?

風邪をひいたとき、「ついていないな~」と思うなら、

(しんどくて、そんな余裕はありませんが)

少なくとも落ち込みますよね。

財布を落としたら「ついてないな~」

転んでケガしたら「ついてないな~」

買ったあとに半額シールが貼られていたら

「ついてないな~」

それらがないってことは、運気が上がっているということ。

 

「ついていないと思うことがない」ということは、

「ついている」ということです。

 

 

「運気があがる」というのは、

「宝くじに当たる」

「出世する」

「恋人ができる」

「良い物件に巡り合える」

ということだけではないのです。

「マイナス」が「ゼロ」になっているだけで、

十分運気が上がっているのです。

 

 

◆「マイナス」を考えてたとき、

  いかに「ゼロ」が多いか考えてみよう。