生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -21ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

そうじ力、ときめく片づけ、

ミニマリスト、断捨離・・・
掃除に関する言葉はたくさん生まれています。
そして、モノに対する価値観は、一昔前と変わっています。
 
私の親の世代にあるものといえば

解体できない大きい木ダンスや、
学習机、大きい食器棚、ダイニングテーブル・・・
もちろん、一緒に住む人が多くなると、

物は大きくなりがちです。

今では、安価で組み立て式のもの家具はが多くあります。
ネット販売があり、リサイクルショップや

フリマサイトなど、多くあります。

 

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👇めちゃくちゃおすすめ!!👇

 

 

僕も3つ買いましたが、収納力抜群で、フタが木目なので、インテリアもバッチリびっくりマーク

中身が見えずスッキリしていて、

使わなかったら折りたためますびっくりマーク

下部にローラーがついているので、動かせますし、上に何段でも積めます

まさに、ミニマリストのために作られた商品笑い泣き(笑)

引っ越しも楽々!!

 

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知人の家に行ったとき、

「空気感」を感じたことがありました。
ワンルームで、物が多くて、

満たされない欲が物で満たされているような感じです。
僕自身も20代の頃、

自分に対しての価値を、たくさんの本を読むことや、
知識を取り入れること、多くの服を所有すること、
観た映画の数などで、

見た目の量を価値としていました。

 

当時の僕は内面の自信のなさを、
モノで埋めていました。



「掃除とは、自分の目の前を素晴らしい景色に変えられる作業」です。
つまり、部屋の広さや数や質、

住所はすぐには変えられませんが、
目の前の景色は、すぐに変えることができます。
掃除道具は、今では100円ショップで、揃えることができます。
ホームセンターでも、安く揃えられます。

長期休暇があるとき、

遠くに行きたい人は多いです。
もちろん、時間的な理由もありますが、

今いる環境とは違う場所に行き、
見たり聞いたり体験したりすることを求めているからです。



 

同じ部屋にいても、

まるで自分が豪邸の一室や、
高級ホテルの一室に住んでいるように作ることもできます。

それらの部屋に、段ボールがあるだろうか、
見える場所に、レジ袋があるだろうか、
などを考えると部屋の在り方が変わってきます。

物を少なくして、部屋を綺麗にすることは、
自分のための「おもてなし」でもあります。
ホテルで用意された部屋が散らかっていることはありませんよね。
自分のためにも、部屋を綺麗にすることは重要なのです。
毎日いる部屋を整えれば、自己肯定感も上がっていくのです。

物の大きさや量を求めるのではなく、

物を絞り込むことで、少ないモノで満足できる自分に変えるのです。


 
◆今日から変わるために

今の便利な物やサービスを、

最大限に使って、

自分の部屋を

最大の癒し部屋にしよう。

 

 

 

 

 

 

 



この写真を見て、

みなさんは何を思うでしょうか?

 

 

①何も思わない

②散らかってるなあ

③ゴミ拾いしよう

 

 

僕は今まで②でした。

でも、③を選ぶようにしました。

時間があったからもあります。

いつも以上に、

「散らかっているなあ」と思ったのです。

それは、家に物が少なくゴミが目立つ環境にいたからだと思います。

ゴミがゴミ箱以外にあるのに、

違和感を持つのです。

人間は、違和感に非常に敏感です。

違和感とは、原因が何かわからないけど、

何か不自然だと思うことです。

それを何とかしないと、気持ち悪いのです。

 

ゴミ袋とゴミ拾いばさみを持ってきて、

ゴミを拾うようにしました。

広い公園で、拾っても拾っても、なくなりません。ベンチ回りだけにしようと思ったのですが、公園の半分くらいゴミを拾いました。

木の陰には、フライパンが捨ててありましたガーン

 

 

大きなお菓子の袋や割りばし、空き缶・ペットボトルを拾い終えて、拾っても拾ってもキリがないものに気づきます。

それは、たばこの吸い殻🚬です。

これは、もうなくなりません。

一体、何人の人が捨てているのでしょうか?

ベンチ回りのゴミは、

想像ができます。

昨夜、年齢の若めの人たちが(断定はできませんが、昨日見かけていました)、飲み食いしながら、捨てたのでしょう。

働いている人が、数人集まって、ジュースやカップラーメンやお菓子を食べながらゴミをするというのは、想像しがたいです。

 

 

初め、ゴミ拾いを見られるのは嫌だなと思いましたが、自分がそこの公園を管轄していて仕事としてやっているように意識したら、嫌ではなくなりましたニヤリ(笑)

 

「偉いね」「ありがとうございます」とか話しかけられるのも嫌だったので、避けていましたが、最後に「おはようございます。ありがとうございます」と言われました。

やっぱり、言ってくれる人はいるんですね照れ

 

 

さて、ゴミを拾い終わり公園を去ろうとしたら、自分の目に変化が起こります👀

そうです。道にもたばこの吸い殻をはじめとして、いろんなゴミが落ちているのです。

 

ゴミの多さというのは、人の行動に関わってきます。

 

【参考】

◆ブロークン・ウィンドウ理論

軽微な犯罪や秩序の乱れが放置されると、

それが更なる犯罪や秩序の崩壊につながるという考え方。

 

つまり、そこにゴミが落ちていれば、「捨ててもいいや」となり、どんどんゴミが増えていくということです。

その公園にゴミ箱がなかったこともありますが、捨てる人は捨てていくでしょう。

 

 

また、最初の写真から読み取れるものがあります。

それは、「何かを抱えている」ということです。

もし、若い人数人の全員が捨てていたなら、何人かは何かを抱えていて、ほかの人は、周りに合わせるために捨てているということが想像できます。

もちろん、全員ということもあります。

また、「家での行動が外でも表れる」ということなら、

自分の部屋がゴミで溜まっている可能性もあります。

それなら、納得がいきます。

でも、その可能性は低いでしょう。

家族と住んでいれば、親がゴミを捨てるでしょう。

 

中学生の頃の2人の友達は、

外で食べたお菓子の袋や飲んだあとのペットボトルを、そのまま外に放っていました。

その子の家は、2人とも散らかっていました。

そして、もう1人も同じことをしていましたが、その子はきちんとした家でした。

その子は勉強ができて、大学にも進みました。この子は、周りと合わせていたのでしょう。

 

 

たばこを吸う人は、たばこの吸い殻のゴミ拾いをやってみてください。

いたる所にありますから。

自分の家からコンビニまで、駅まで、とやっていくと、かなり時間がかかります。

 

罰金にした方がいいんじゃないかと思いつつ、すでに軽犯罪法違反ですね。

車の窓から15本のタバコの吸い殻を捨てたとして、70代男性が逮捕されたこともあるそうです。

 

 

単に、散らかっているのが嫌だったのと、

「これやったら運気あがるなあ~」という浅はかな理由でしたが、「ありがとうございます」と言われて、気持ちのいい朝になりましたアップアップ



★ビフォー


 

 ★アフター






◆今日から変わるために

家ですることが、

外に表れる。

まず、

自分の部屋を綺麗にして、

できることなら、

外も綺麗にしよう。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

自然の景色は、癒されますし、

落ち着きますよね。

それを家の中の空間にも取り入れたら、
毎日快適に過ごせます。

綺麗な壁に、自分の好きな写真や絵を飾る。
収納棚にひとつ、自分の好きなものを置く。
床には物を置かず、ホコリのないピカピカな床。

まさに、掃除することは、
自然のような景色を作ることができます。




高級ブランドショップは、
商品の周りにかなりスペースがあります。
映画のエンドロールでは、主役級の人は、
空白を開けて、名前が載せられています。
美術館、博物館に行くと、
周りの空間が広くあることで、
威厳や唯一無二の価値ということが伝わってきます。
もし、今あるものを、
空間を開けて綺麗に並べれば、

高級に見えます。
逆に、いくら高かったものでも、

ごちゃごちゃに置いていたら、

不要品に見えてしまいます。

周りに広い空間があることで、
そこにあるものの価値が大きくなります。
そのためには、物を絞り込んでいく必要があるのです。


◆今日から変わるために

物の見せ方を変えて、

価値を大きくしよう。

 

イベントバナー

 

僕が最初に物捨てに目覚めたのは

舛田 光洋さんの

『人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力』

でした。

 

本を買って読むことは習慣化していたのですが、なかなか人生うまくかないなあと思っていたときに、紀伊国屋書店で見つけて、即買いしました。

「これだ!」と思い、そうじ力を実践しました。

いちばん新鮮だったのは、掃除をすると、

【好転反応】というものがあるということです。良くなる前に、1度悪くなってしまうのです。この四字熟語も初耳でしたひらめき電球

 

 

 

★最新刊★

 

 

 

アメブロ更新はされていないようです。。

↓

 

 

 

👇舛田光洋さんのインスタグラム

@elmitu77 

 

 

・部屋は自分の頭の中を映す鏡。

・物をすてるときは、

 感謝の気持ちを持って捨てる。

・換気は大事。

 

など、掃除をする上でモチベーションになる言葉が多くありました。

確かに、うまくいかないなあと思うときは、物が多く、部屋が乱雑になっていました。

掃除する気力もなくなるのです。

そして、物が少なく、掃除をある程度していると、うまくいかないと思いつつも、何とか耐えて、それ以上悪くはならない感じがします。

まさに、好転反応で、悪いことが起こり、それをキッカケにして、物事がうまくいくような感じです。

人間はやはり、大きなキッカケ、特に自分にとって嫌なことではないと、なかなか行動に移しにくいです。

 

👇下の3つの本もおすすめです!👇

 

 

 

 

図解の本は、イメージしやすく、

掃除のモチベーション

爆上がりです!!!ウインクウインクウインク

 

 

 

◆今日から変わるために

嫌なことをキッカケにして、

自分への追い風にしよう。

 

 

 

言葉を考える上で、お笑いはとても勉強になります。

同じ言葉でも、声のトーンな大きさ、タイミング、間の取り方などで全然変わってきます。

また、そのときの状況、誰が言うかと大事です。


「写真でボケて」に一時期ハマっていました。

言葉を考える良い訓練だと思ったからです。

知らなかったのですが、このような方がいたのですね。


◆坊主さん◆

8年間365日、毎日欠かさず大喜利のお題を出題

https://x.com/bozu_108?t=4ThJlWiOdx_HJ8wAD7Ucfg&s=09


そして、この方の本が出版されるようです。


 ◎発売即、大重版が決定!!

◎誰でも“大喜利脳”になれる、史上初の『思考の書』が爆誕。
◎全国190万人以上が熱中する、超人気アカウントの待望の初著書。
◎「センスいい一言を言いたい!」「雑談に強くなりたい!」「アイデアを出せるようになりたい!」

◎日本一の大喜利出題者「坊主」が初めて語る、「笑いと共感」を生み出す考え方のすべて。


 

これは買いですね爆笑

言葉を考える上でとても勉強になりそうですグッ



名言の動画をまとめました。

ぜひご覧ください。

本当、どれも心に響きます。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、この映画を観たくなりましたニコニコ

👇

 

【作業効率化】基本の基本は「時短」と「脳ラク」

~凡人が社長になれた訳

 

 

 

 

知識系の作業を楽にするには、「脳ラク」つまり、シンプルにできるということです。

スマートフォンは、めちゃくちゃ「脳ラク」ですよね。

触れたり、スワイプしただけで、操作できます。

これが、カーソルキーを移動するために、上下左右ボタンをおさなければならなかったガラケーは、面倒くさく時間がかかりました。

 

 

 

あ、ガラケーって、「ガラパゴス携帯」の略なんですねww笑い泣き

知らなかったです。

 

 

選択肢が多すぎると、疲れちゃいますよね。

有名な話で、マーク・ザッカーバーグや

スティーブ・ジョブズ、オバマ前大統領は、同じ服を着ることで有名でしたよね。

 

 

選択肢が多かったり、複雑になればなるほど、面倒くさくなり、「もういいや!」ってなってしまいますよね。

「シンプルイズベスト」

生活をシンプルにして、快適に過ごしていきたいものですね。

 

 

 

◆今日から変わるために

シンプルにして、

たくさんのメリットを得よう。

 

 

 

以前、収納がない部屋に住んでいました。

4帖ワンルーム、ユニットバスです。

キッチンのシンク下の収納もギリギリでした。

 

そのとき、かなり物を減らしました。

なんせ、収納がないのですから。

4帖という狭い部屋に物が多くなると、

ストレスで爆発します炎

 

家に物が少ないことで、

おのずと外に出る機会が多くなりました。

引きこもってスマホ・パソコンだけでも、

時間をつぶせますが、

外に出ざるを得なくなります。

それが行動につながります。

 

 

一時、「スーツケース1つで暮らす」

ということに憧れがありました。

家はほとんど寝るだけなので、

ほぼそういう暮らしでしたね。

 

 

旅行に行くと、

止まる場所はホテルになります。

(僕はネットカフェも多いですが笑い泣き)

ホテル暮らしも理想かなあと思います。

最小限の荷物で過ごし、

掃除・シーツの取り換え・ゴミ捨ては

すべてやってくれます。

常に快適空間です。

 


物が多いと、引っ越しは大変ですよね。

引っ越すときに物を処分することもあります。

そのとき、大きなものだと、

処分費用がかかってしまいます。

売るにしても、

二束三文しかならないこともあります。

良いものであれば、

引っ越し費用の足しになりますがね。

僕は一度、原付だけで引っ越しをしました。

大きな荷物(冷蔵庫・洗濯機)は処分しました。

あとは、布団と段ボールなどこまごましたものを、原付の足元に置いて運びました筋肉

 

 

物が多かったときは、対人恐怖症でした。

今でいう「社会不安症」でしょうか。

物をたくさん集めることで、

安心していたのでしょう。

家にいることが多かったです。

 

家に物が多いと、

本当にメリットが少ないです。

メリットもあるでしょうが、

物が少ないメリットの方が、

僕は勝ってしまいます。

 

 

本来、脳は基本的に整っている状態を良いものとし、無秩序で乱雑な状態を嫌うという性質を持っているそうです。

その点からも、整理整頓は大切なことになりますね。

 

 

 

◆今日から変わるために

物を捨てて、

行動力を増やそう。