生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -22ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

「自分の部屋と心は関連している」

 

よく言われる言葉です。

たしかに、忙しかったり、ストレスが多かったりすると、片づける気力がなくなり、ダラダラしてしまいます。

それでも、いらないゴミだけは捨て続けますが、だんだん「物を買う」ということで、

ストレス発散に走り、物がどんどん溜っていってしまいます。

 

明かなゴミが貯まるようになってしまったら、危ないです。

それは健康に関わってきます。

食べ物なら劣化しますし、ダニや埃がたまり、のどが悪くなるかもしれません。

 

今の自分の部屋を写真を撮ってみることで、

客観視できます。

僕自身「物は少ないけれど、なんだか落ち着かないなあ」と思ったとき、部屋の写真を撮ります。

そうすると、自分が思っている以上に、

ごちゃごちゃしているのです。

物が乱雑に置かれていたり、

色の種類が多かったりするのです。

 

 

物が少なく、きちんと整理整頓されていれば、脳も疲れません。

「探しものの時間」は減りますし、

「片づけなきゃ」というストレスもなくなります。

また、「探し物」がなかったとしても、

「物の取り出しにくさ」もストレスになります。

そこにあるのはわかっているけど、

物が邪魔して取り出すのに時間がかかるのです。

たまに使うものなら、それでいいのですが、

毎日使うもの、使う頻度が多いものが、

そのように毎回取り出しにくかったら、

時間がかかり、取り出すたびにストレスになってしまいます。

「よく使うもの同士は近くに置くこと」が大事です。

「掃除道具は一か所にまとめる」

ことで、掃除はしやすくなります。

これを、

「掃除機はここ」

「フローリングシートはここ」

「ゴミ袋はここ」

とすると、掃除をするのが面倒くさくなります。

 

 

僕自身、「運がいいなあ」と思うことがたくさんあります。

それは、ずっと、「いらない物を捨てること・掃除」をし続けているからだと思います。

これだけは、ずっと続けています。

何かで落ち込んだときや、

嫌なことがあったとき、

不安になったときは、物を捨てることのモチベーションにします。

こういうときでないと、なかなか執着のあるものは捨てられません。

 

 

今日は東日本大震災が起こって13年経ちました。

そして、令和6年1月1日に能登半島地震が

起こりました。

元旦でみんなが集まっているときで、本当信じられなかったです。

 

物と向き合い、自分と向き合い、

そして、これからの人生と向き合う。

そうすれば、おのずと周りのことへも向き合えます。

1人1人ができることは何なのか。

日本人として、日本を良くし、

世界を良くしていくにはどうすればいいのか。

自然災害や感染症などのコントロールできないもの以外で、コントロールできるものだと、何をすれば社会は良くなっていくのか。

それを1人1人が考えていけば、

社会は良くなっていくのかなと思います。

 

 

いろいろ書きましたが、

東日本大震災・令和6年能登半島地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

「幸せ」とは、

幸せとか不幸せとか

考えていない状態をいう。

「幸せ」とは、

自分の思い通りになっている状態をいう。

感動すると、幸せな気持ちになる。

自然を見ると、例外なく、

幸せな気持ちになれる。

AとBの選択肢で、

「AでもBでもいい」と

「思い」を変えると、
「思い通り」となり、

どちらだったとしても

 

幸せな状態になれる。
幸せとは、

「誰かと一緒に、ジワーっとする思い」になること。

「幸せ」とは、ずっと続くものでなく、

一時の感情である。
その「幸せ」の状態以外の

「平穏な状態」も本来は幸せな状態だ。

幸せは、比較から生まれる。

不幸せも、比較から生まれる。

「幸せです」と伝えたい人がいることが、幸せなこと。

美味しいものを食べると、「美味しそう」「美味しい」「美味しかった」
という3回の幸せが得られる。

幸せの山頂にたどり着いたら、

登っている人の手を取って一緒に登れば、
また幸せの山頂にたどり着ける。

「幸せ」とは、

ゼロがプラスになるだけではなく、

マイナス5がマイナス1、
マイナス1がゼロになることも含んでいる。

 

 

◆今日から変わるために

自分なりの、

「幸せの定義」を

持っておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニマリストの感覚になっていくと、

物を持つということに、こだわりがなくなってきます。

 

ひと昔前だったらそとでインターネットが

自由にできるなんて想像できませんでした。

ガラケーがあったとしても、小さい画面で白黒で、

着メロをダウンロードしていたくらいでした、たしか。

携帯で使うのは、電話とメールと写メぐらいだったでしょうか。

今では、フリーWi-Fiがありますし、

使い放題プランなら何も気にすることはありません。

携帯でデザリングまでできて、本当に便利になりました。

 

スマホ、パソコンがなくても、ネットカフェがあれば、

ネットを使用することは可能です。

昔は、もちろん24時間営業の

「快活クラブ」や「メディアカフェポパイ」などありません。

道に迷ったり、何かを探すときには、

人に聞いていました。

 

都会であれば、100円ショップがあり、

リサイクルショップがり、

ドンキホーテなどのディスカウントショップがあります。

外で何か物がなくても、

安価ですぐ購入することができるようになりました。

 

 

私は今、ミニマリストを心がけ、家にあるものは、パソコン、服、寝具などを除くと、ミカン箱3つ分くらいの物があります。

なので、家にはほとんど寝るだけの状態です。

誰の言葉か忘れましたが、

「スーパーは自分の冷蔵庫、カフェは書斎、お店は、自分のものを無料で預かってくれる場所。必要なときにお金を払って取り出せばいい」という言葉がありました。

まさに、その状態です。

 

 

ガレージに置かれている車を見て、「羨ましいなあ」と思いつつも、「買ったら車検面倒くさいし、毎日乗るわけではないし、買ったら毎日乗るようになるだろうし、そしたらガソリン代高くなるし・・・笑」となり、「レンタカーでいいや」と思ってしまいます。

もちろん、子供のいる家庭や車が好き、よく乗るという人は、

必要だと思います。

いつでも自由に車に乗れるというのは、

お金持ちになったら理想ですね笑い泣き

 

 

ミニマリストになると、自分自身との対話が始まります。

物と向き合い、本当に本当に必要なのかを、

決断していく作業になります。

そこで、残ったものが、

あなたにとって本当に大切なものになります。

僕が本当に好きでやりたいことは、

言葉を考え、生きやすくなる工夫や考え方を考え、それを発信することでした。

一度は諦めかけましたが、

「やっぱりこれが好き」というところに戻ってきました。

それは、ここ数年の出来事の影響もあります。

コロナ禍になり、多くの有名人の方の訃報、

身近な人の死、能登半島地震、自分もコロナにかかったこと…

今という時間・健康というものが、

いちばん大事だということを再認識しました。

 

いらない物を捨てて、自分と向き合い、

少ないもので生活していくと、

必ず人生は良い方向に向かいます。

特に、「これ捨てられないなあ。けど必要ないなあ」と長い間迷っている物で

大きいものを捨てると効果抜群です!

 

清々しい気持ちで暖かい春を迎えるために、

3月中に要らないものは捨てちゃいましょう!!

 

 

今日から変わるために

◆長い間手つかずの

 不要なものを捨てると、

 とてつもない

 爽快感が得られる。

 

すっぽん小町

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に本当に嬉しいことです😢

 

いつも読んでくださる皆様、

ありがとうございます照れ

 

毎日を生きやすくする考え方や

言葉を考えるのが大好きなので、

ミニマリストや物との関わりを中心に、

さらに多くの考え方や言葉を

発信していきますので、

どうぞよろしくお願い致しますニコニコ

 

 

望月としあき

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が管理できるもの以上のものを持つと、
幸せから遠ざかる可能性が高くなる。

そう思いました。


 

物が多いほど幸せかというと、

そうではないのです。
そうじブームがあり、物が少なくても豊かになれるということを知りました。
また、物が多すぎて、管理できなくなり、

幸せから遠ざかることも知りました。

物が多いほど、管理に時間や労力を取られます。
管理の必要ないものは、ほとんどありません。
服は、ずっと置いておくことはできませんし、
家電製品は、ほこりがたまっていきます。
ほとんどものには、賞味(費)期限があります。
ずっと使えるものも、手入れや管理が必要です。


高価なものや自分の好きなものでも、
自分の管理できるもの以上を持つのは、
得策ではないのです。
食べきれない大好物は、

結局、腐らせてしまうのです。

 

◆今日から変わるために

自分が管理できるものだけ持とう。

 

 

 

ミニマリスト系の本は

すべて把握しているつもりだったのですが、

この本は知りませんでした。

あの有名な、ジョシュア・ベッカー(Joshua Becker)「より少ない生き方」の著書)の人の本だったのですね。

 

 

 

 

 

さて、ミニマリストになると、

人間にとっていちばん難しいものを減らすことができます。

それは、物欲です。

私自身、物欲がめちゃくちゃ減りました。

物を買うには、お金が必要です。

お金はもちろん欲しいです!キョロキョロ笑

でも、それは物を買うというより、

経験を買う(旅行するなど)の欲です。

欲としての「良い家に住みたい」「良いものが欲しい」「美味しいものを食べたい」というものはあります。

でも、それが物欲として「どうしても欲しい」「見かけたら欲しくてたまらない」ということにはなりません。

昔は、旅行に行ったとき、

お土産(物も含め)たくさん買っていました。

でも、思い出のものを多く捨てるようになって、「捨てにくくなるから、買わないでおこう」と思えるようになりました。

旅行雑誌ですら、行った場所の思い出としてずっと取っていました笑い泣き

 

 

昔と変わったことは、

旅行に行ったとき、食事はあまりこだわりがありませんでした。

夜はコンビニで買って、ホテルで食べるということもしていました。

でも、ミニマリストになり、今は、むしろその場所で食べるという経験を大事にしています。そこでの出会いは、一期一会ですからね。

 

 

物に対する欲から、経験に対する欲に変わりました。

もともと変化や刺激が好きな人のようです。

物を買ったとしても、すぐ飽きてしまうのです。

そして、捨てにくいけど、捨てていくという経験を重ねていって、物を買うときには慎重になりました。

 

 

ミニマリストになると、お金が貯まっていくというのは、こういうことからでしょうね。

 

 

 

◆今日から変わるために

物欲を減らすなら、

物を捨てる痛みを多く経験しよう。

 

 

 



物を捨てて、必要になって、
またいらないと思って捨てて、

また必要になったら、
きっと、それはあなたにとって、

大事なものなのでしょう。

別れて、また出会ったら、
きっとその人はあなたにとって、

大事な人なのでしょう。

人を信用して、疑って、また信用できる人は、
きっと本当に信用できる人なのでしょう。


昔に会った人と、何かのキッカケでまた出会うことがあります。
ご縁の力が大きいと、再会できるものです。



 

物は必要なときに必要な分だけやってくるらしいです。
これは、風水を初めとして、断捨離、そうじ力、ときめき片付け・・・を実践していたらのことです。


なぜでしょうか。
 

部屋は、そのまま自分の頭の中だと言われます。
冷蔵庫の中に、まだ牛乳があれば、新しい牛乳を買う必要はありません。
部屋に、使っていない机があれば、「机を買おう」とはなりにくいです。
(先に欲しい机を買って、捨てるということもありますが)
必要にせまられたら、人間の脳は頭を使います。
お店では机が目に入ってきますし、
今あるもので机の変わりになるものを作られないか?とも考えます。


 

 


また、整理整頓をしていないと、
「今自分が欲しいもの・必要なもの」がわかりにくくなります。
食材を買うときに計画して買い物に行かないと、僕は結構迷います。
もし、「今日は魚を買う」ということを明確にしていれば、
「半額シールが貼られた魚」が目に飛び込んできます。
でも、買うものを決めていなければ、それを見逃してしまうかもしれません。

物がそこにあるということは、
自分の意識の中に「その物」があります。
なければ、なしです。
今使っていないもの、

これから先使わないだろうもの、
10年に1度くらい使うものは、
捨てていくことです。

そこになければ、外での「ある」という状況が、
必要なときに目に飛び込んでくるから、
必要なときに、必要なものがやってくるのです。


 
◆今日から変わるために

不要なものを捨てて、

必要なものを呼び寄せよう。