それは「欲しいもの」か「いるもの」か。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

 

ミニマリストの感覚になっていくと、

物を持つということに、こだわりがなくなってきます。

 

ひと昔前だったらそとでインターネットが

自由にできるなんて想像できませんでした。

ガラケーがあったとしても、小さい画面で白黒で、

着メロをダウンロードしていたくらいでした、たしか。

携帯で使うのは、電話とメールと写メぐらいだったでしょうか。

今では、フリーWi-Fiがありますし、

使い放題プランなら何も気にすることはありません。

携帯でデザリングまでできて、本当に便利になりました。

 

スマホ、パソコンがなくても、ネットカフェがあれば、

ネットを使用することは可能です。

昔は、もちろん24時間営業の

「快活クラブ」や「メディアカフェポパイ」などありません。

道に迷ったり、何かを探すときには、

人に聞いていました。

 

都会であれば、100円ショップがあり、

リサイクルショップがり、

ドンキホーテなどのディスカウントショップがあります。

外で何か物がなくても、

安価ですぐ購入することができるようになりました。

 

 

私は今、ミニマリストを心がけ、家にあるものは、パソコン、服、寝具などを除くと、ミカン箱3つ分くらいの物があります。

なので、家にはほとんど寝るだけの状態です。

誰の言葉か忘れましたが、

「スーパーは自分の冷蔵庫、カフェは書斎、お店は、自分のものを無料で預かってくれる場所。必要なときにお金を払って取り出せばいい」という言葉がありました。

まさに、その状態です。

 

 

ガレージに置かれている車を見て、「羨ましいなあ」と思いつつも、「買ったら車検面倒くさいし、毎日乗るわけではないし、買ったら毎日乗るようになるだろうし、そしたらガソリン代高くなるし・・・笑」となり、「レンタカーでいいや」と思ってしまいます。

もちろん、子供のいる家庭や車が好き、よく乗るという人は、

必要だと思います。

いつでも自由に車に乗れるというのは、

お金持ちになったら理想ですね笑い泣き

 

 

ミニマリストになると、自分自身との対話が始まります。

物と向き合い、本当に本当に必要なのかを、

決断していく作業になります。

そこで、残ったものが、

あなたにとって本当に大切なものになります。

僕が本当に好きでやりたいことは、

言葉を考え、生きやすくなる工夫や考え方を考え、それを発信することでした。

一度は諦めかけましたが、

「やっぱりこれが好き」というところに戻ってきました。

それは、ここ数年の出来事の影響もあります。

コロナ禍になり、多くの有名人の方の訃報、

身近な人の死、能登半島地震、自分もコロナにかかったこと…

今という時間・健康というものが、

いちばん大事だということを再認識しました。

 

いらない物を捨てて、自分と向き合い、

少ないもので生活していくと、

必ず人生は良い方向に向かいます。

特に、「これ捨てられないなあ。けど必要ないなあ」と長い間迷っている物で

大きいものを捨てると効果抜群です!

 

清々しい気持ちで暖かい春を迎えるために、

3月中に要らないものは捨てちゃいましょう!!

 

 

今日から変わるために

◆長い間手つかずの

 不要なものを捨てると、

 とてつもない

 爽快感が得られる。

 

すっぽん小町