生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう -23ページ目

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

 

大画面で映画が観たい!

 

昔はそれが夢でした。

 

一人暮らしを始めて、リサイクルショップに行くようになり、

40型のテレビを3万円ほどで買いました。

 

 

 

 

今ではこんないいものが、こんな値段で買えるんですね~びっくり

 

 

その後、ノートパソコンで観ることが多くなりました。

 

 

そして、また大画面で観たい!と思い、テレビを買おうとするのですが、

ミニマリスト思考になっており、買うのも捨てるのも大変で、

しかも、もうテレビをほとんど見ていなかったので、躊躇しました。

 

そして、安いプロジェクターを買うことになります。

 

 

 

 
 
 

 

 

こんな感じのものを、ドンキホーテで買いました。

電源をつけると「シャーッ😼」という音が鳴りますが、

ヘッドフォンをするとまったく聞こえません。

壁にそのまま映しましたが、大画面に感動しました。

 

 

 

そして現在・・・

プロジェクターにandroidが搭載されているじゃありませんか!!!!

プロジェクター本体でネット動画が観れるなんて!!!!

本当、すごい時代になりましたねびっくり

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

音も映像も綺麗。

そして、もちろん「シャーッ😼」ていう音もない。

You tube やamazon プライムをはじめ、すべてそろっている。

感動を超えてきましたね笑い泣き

 

今後も、いろんなものに、インターネット環境がついてくるでしょうね。

 

 

 

 

 


物がない状態になれてくると、
物を持つときの幸福感が倍増します。


 




例えば、今やスマホを持っていて幸せと感じる人はそれほどいないと思います。

持っていることが当たり前になり、ただの感覚でインターネットが使い放題です。

(僕は楽天モバイルで、データ無制限で3000円ほどです)


 

 


WiFiを拾えば、ほぼ無料ですね。

これだけのすごい機器を、誰でも気軽に持てるようになりました。
ガラケーからスマホに替えたときの感動を今でも覚えています。
もう今は当たり前に、動画を見たり、ネット通販をしています。

 
以前、洗濯機がない時代、

冷蔵庫がない時代、
ベランダが狭くてほとんど干せない時代を過ごしました。

洗濯機を買い、冷蔵庫を買い、広いベランダのある家に引っ越した時、この上ない幸せを感じました。

マイナスの状態(ない状態)が当たり前と思うと、
それがあるときに幸せを感じられます。

簡単に幸せを感じたいなら、一度ない状態にしてみるのです。
そうすれば、ある状態が当たり前でなくなるので、
ありがたみを感じることができるのです。

 
◆今日から変わるために

「ない状態」を一度、

作ってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「より少ない生き方」
ものを手放して豊かになる
ジョシュア・ベッカー 、 桜田 直美
 

 

 



The More of Less 

 Finding the Life You Want Under Everything You Own

 by Joshua Becker
 

この本から書き留めた言葉。

 

◆所有物を少なくすると、ものを欲しがらなくなる。
 
◆物欲から解放されると、この上なく、すがすがしい気分になる。
 
◆ミニマリズムが軌道に乗ると、お金が貯まるという見返りがある。

 



 

少ない方が豊だというのは、

本当にそう思いますね。

携帯のプランが100通りあります、

とか言われたらしんどいですよね。

選択肢は、簡単で数個で、

条件がわかりやすいのがいいですよね。

それを日常も同じにすれば、

毎日が快適になっていきますね。




今日から変わるために

◆ものを手放して、

選択肢が少ない快適な毎日を

手に入れよう。




今更ながら、TVerで観ていますニコニコ
面白いとの評価が多かったので、観ると本当面白い!
永野芽郁、今田美桜、福原遥と豪華なメンバー!

 

 

 

物を捨てて絞りこんでいくと、

物欲が減っていくのがわかります。

減ると言っても、

何もかもいらないというわけではなく、

本当に欲しいものに絞り込んでいくのです。

今の自分の優先順位を考えて、

お金と時間を使うようになります。

 

昔、僕はよくリサイクルショップに行っていました。

リサイクルショップに行くと、

本当に楽しいです。

「安いなあ」とか「めちゃカッコいい」

とつぶやきながら楽しむのです。

しかし、何も買わずに店を出ました。

「これ買うんだったら、また新しくて欲しいのがあったときに買おう」と思えたのです。

やはり、

「安いから」「お得だから」「ちょっと欲しいから」で買ってしまうと、

後悔してしまいます。

どのみち、売るか処分することになるからです。

 

どんな物でも、

ある一定の人は買うだろうなと考えて作られています。

「これ買う人いるの?」とか

「こんなに高いの売れないよ」というものも、

買う人がいるのです。

それが、安かったり、無料だったりすると、

どうしても所有したくなるものです。


テレビ番組で、

「関西人はタダの物なら何でももらうのか?」

というものがありました。

使用済みのカツラや

そのテレビ番組のADの人が書いた

「令和」という文字の色紙など、

持って帰る人がいました。

安いことやタダであることは、

これほどまでに人間の判断を揺るがすのです。

また、「高いと良いものだ」ということも思ってしまいます。

もちろん、そう言えることが多いのですが、

一概にそうではありません。

安くても、良いものはたくさんあります。

人件費や広告費、

希少価値で高くなっている場合があるのです。

 

物を買って、

「これは良い買い物をした」ということが、

幸せなことです。

その買ったものを使いこなすことは、

もっと幸せなことなのです。

 

 

◆今日から変わるために

金額で、

自分の判断を

惑わされないようにしよう。

まあ、それでも買ってってしまうのが人間笑い泣き


 

 



 

 



 

 


いちばん初めに物捨てが加速したときは、
ミニマリストや断捨離、そうじ力という言葉が出る遥か前の
小学生のときでした。

実家に住んでいたころは、部屋が多く、
それぞれ6帖はありました。
僕の部屋は7帖あり、当時の僕としては広すぎました。
勉強机と椅子、棚、ベッドテレビ・テレビ台がありました。


親の口癖が「いらんもんは捨てや」でした。
当たり前と言えば当たり前なのですが、
多くのいらないものを持っていました。

ある日、心に火が付きました。
子供ながら「いらんもんは捨てや作戦」を決行したのです!ニヤリ
当時は、細々としたものが多くありました。

机の引き出しを開けると、ガラクタばかりなのです。
いちばん加速させた原因は、虫が出ることでしたガーン





それから大人になり、自分が使えるお金が増えると、
物は増えていきます笑い泣き
いつの間にか、無意識に、です(笑)

そして、いろんなことがうまくいかず、落ち込み時期を迎えます。
「一体どうしたらいいんだ? 」と思い、
「一回全部捨てて、リセットしたいわ!」と親友に話していました。

そして、このいままじゃあかん!と思い、20代前半に、
集めていた本ほとんど、書類、服、家具、思い出の品を

バッタバッタと捨てていきました。
その頃あたりに断捨離がブームになっていたと思います。



こうやって思い返してみると、多くの物を捨てたくなる衝動は、
「人生を変えたい」「生まれ変わりたい」という欲求なのだと思いました。
人生にはいくつか、どん底と感じる体験を迎えることでしょう。
でも、それが、後の大転機になったり、 

勇気を持ってやめること・始めることや、

自分に向き合って方向修正することになったりします。



今、ジャニーズ問題や「セクシーな田中さん」の著者のこと、

ダウンタウン松本人志さんの問題(真実はわかりませんが)がありますが、
これらは今までに隠れていたことが明るみになってきたということです。
やはり、こういう大きな結果を生んでしまうということは、
どこかに問題があったということです。
それが、はじめの方で手を打たれたなら、

もっと小さなことで済んでいたことでしょう。
正しいことを正しいやり方でやって、

ちょっとミスをしたからって、怒るような人がいるとしたら、そっちが間違いです。


ちょっと話がずれましたが、大きな物事が起こったとき、
人は何か変える必要または、変わりたいと思ってきます。
物捨てにしても、ダイエットにしても、英語の勉強にしても、
すべてはキッカケの出来事があり、そこから進んでいくのです。



やっぱりダイエットモチベーションにはこの動画!!!

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 




ということは、ということは・・・


キッカケを自分で
作っちゃばいいんですよね!(単純)笑い泣き





◆物捨てのキッカケベスト5◆

⑤探し物の時間・空間・お金・エネルギーの節約
④旅行帰り
③家賃を浮かすためにi狭い部屋に引っ越す
②とにかく今の人生を変えたい


栄えある一位は・・・



①SNSなどで「いいな!」と思う画像や動画や人物に出会う
 (しかも、一般の人ならなおさらいい)




やっぱり、自分が「これいいな!」「こうなりたいな!」と思ったものは強いです。
モチベーションもあがりますしね。
「これからミニマリストになります!」という投稿もオススメですね。
一緒に頑張っていこう、と思えますよね。




◆今日から変わるために

キッカケを自ら探しに行って、
行動への後押しをもらおう。

 

 

 

部屋は自分の心を映します。

物がたくさんあったとき、

僕は自分に自信を持てませんでした。

明日、人とごはんに行くからと、

新しい服を前日に買っていました。

もちろん、着ていく服がないわけではなく、

自分をよく見せたいからでした。

リサイクルショップで、

服をたくさん買えたときは、

その服を買えたことではなく、

「こんなに安い金額で、これだけの服を買えた」

という喜びに浸っていました。

 

 

人間関係でうまくいかなかったときは、

本の量が増えました。

ズラっと並んだ本の背表紙を見て、

「自分はこれだけの本を読んだ」

という優越感に浸っていました。

まあ、本を読んだ知識はなくなりませんから、

それは必要なものだったと思います。

 

ほとんどの時間を、物を探す、買う、売る

ということに使っていました。

なので、どんどん目に見える物が

増えていきました。

物を買う基準も、欲しいからではなく、

安いからという理由が多かったです。

 

今は、買い物をするとき、吟味します。

吟味する必要がないものは、迷わず買います。

その判断の時間を短くしていくことで、

自分にとって必要かどうかの判断力が磨かれます。

 

部屋の写真を撮れば、

客観的に見ることができます。

意外と散らかってるな~と思うことがあります。

自分の心と同様に、「他人の目」で見ることで、

冷静に自分を見つめ直すことができるのです。

 

 

◆今日から変わるために

部屋の写真を撮って、客観視しよう。

 

いろいろなものが、データ化できる世界。

 

本も書類も写真も音楽も動画も、
データ化できるというのは、

何て素晴らしい世界になったんだと思います。

一昔前なら、本棚いっぱいの本を持ち、どこにやったかわからない書類の整理に時間をかけ、何百と入るCDラックやMDラックを買い、かさばる大量のビデオテープ…

ビデオテープ、カセットテープ、MDに、シールにタイトル書いて貼っていたのを思い出します爆笑


データ化すれば、目に見えるスペースが不要という利点はもちろんのこと、
検索が簡単であること、名前をつける・編集が簡単であること、
削除が簡単であること…本当に楽になりました。

当時はこんな世界になるとは思いませんでした。

画面を押したりなぞったりすることで操作できると誰が想像したでしょうか?



 

いずれ、家や車の鍵は指紋認証となり、家中のリモコンはスマホで可能となり(もうなってる?)、
冷蔵庫の中の物の消費・味期限は、冷蔵庫が勝手に教えてくれて、
家の中を移動できる便利な乗り物ができたり・・・

とそこまで行けば、人間の能力が劣っていきそうですが・・・

 

何より、便利なものは使い、そして、その空いた時間や空間で、
さらに自分を成長させることがいいのかなと思います。




◆今日から変わるために

便利なものを使いこなし、
時間を自分の好きなことに絞り込もう。