物捨ては、キッカケで加速する。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

いちばん初めに物捨てが加速したときは、
ミニマリストや断捨離、そうじ力という言葉が出る遥か前の
小学生のときでした。

実家に住んでいたころは、部屋が多く、
それぞれ6帖はありました。
僕の部屋は7帖あり、当時の僕としては広すぎました。
勉強机と椅子、棚、ベッドテレビ・テレビ台がありました。


親の口癖が「いらんもんは捨てや」でした。
当たり前と言えば当たり前なのですが、
多くのいらないものを持っていました。

ある日、心に火が付きました。
子供ながら「いらんもんは捨てや作戦」を決行したのです!ニヤリ
当時は、細々としたものが多くありました。

机の引き出しを開けると、ガラクタばかりなのです。
いちばん加速させた原因は、虫が出ることでしたガーン





それから大人になり、自分が使えるお金が増えると、
物は増えていきます笑い泣き
いつの間にか、無意識に、です(笑)

そして、いろんなことがうまくいかず、落ち込み時期を迎えます。
「一体どうしたらいいんだ? 」と思い、
「一回全部捨てて、リセットしたいわ!」と親友に話していました。

そして、このいままじゃあかん!と思い、20代前半に、
集めていた本ほとんど、書類、服、家具、思い出の品を

バッタバッタと捨てていきました。
その頃あたりに断捨離がブームになっていたと思います。



こうやって思い返してみると、多くの物を捨てたくなる衝動は、
「人生を変えたい」「生まれ変わりたい」という欲求なのだと思いました。
人生にはいくつか、どん底と感じる体験を迎えることでしょう。
でも、それが、後の大転機になったり、 

勇気を持ってやめること・始めることや、

自分に向き合って方向修正することになったりします。



今、ジャニーズ問題や「セクシーな田中さん」の著者のこと、

ダウンタウン松本人志さんの問題(真実はわかりませんが)がありますが、
これらは今までに隠れていたことが明るみになってきたということです。
やはり、こういう大きな結果を生んでしまうということは、
どこかに問題があったということです。
それが、はじめの方で手を打たれたなら、

もっと小さなことで済んでいたことでしょう。
正しいことを正しいやり方でやって、

ちょっとミスをしたからって、怒るような人がいるとしたら、そっちが間違いです。


ちょっと話がずれましたが、大きな物事が起こったとき、
人は何か変える必要または、変わりたいと思ってきます。
物捨てにしても、ダイエットにしても、英語の勉強にしても、
すべてはキッカケの出来事があり、そこから進んでいくのです。



やっぱりダイエットモチベーションにはこの動画!!!

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 




ということは、ということは・・・


キッカケを自分で
作っちゃばいいんですよね!(単純)笑い泣き





◆物捨てのキッカケベスト5◆

⑤探し物の時間・空間・お金・エネルギーの節約
④旅行帰り
③家賃を浮かすためにi狭い部屋に引っ越す
②とにかく今の人生を変えたい


栄えある一位は・・・



SNSなどで「いいな!」と思う画像や動画や人物に出会う
 (しかも、一般の人ならなおさらいい)




やっぱり、自分が「これいいな!」「こうなりたいな!」と思ったものは強いです。
モチベーションもあがりますしね。
「これからミニマリストになります!」という投稿もオススメですね。
一緒に頑張っていこう、と思えますよね。




◆今日から変わるために

キッカケを自ら探しに行って、
行動への後押しをもらおう。