いちばんわかっているようで、わかっていない自分。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

部屋は自分の心を映します。

物がたくさんあったとき、

僕は自分に自信を持てませんでした。

明日、人とごはんに行くからと、

新しい服を前日に買っていました。

もちろん、着ていく服がないわけではなく、

自分をよく見せたいからでした。

リサイクルショップで、

服をたくさん買えたときは、

その服を買えたことではなく、

「こんなに安い金額で、これだけの服を買えた」

という喜びに浸っていました。

 

 

人間関係でうまくいかなかったときは、

本の量が増えました。

ズラっと並んだ本の背表紙を見て、

「自分はこれだけの本を読んだ」

という優越感に浸っていました。

まあ、本を読んだ知識はなくなりませんから、

それは必要なものだったと思います。

 

ほとんどの時間を、物を探す、買う、売る

ということに使っていました。

なので、どんどん目に見える物が

増えていきました。

物を買う基準も、欲しいからではなく、

安いからという理由が多かったです。

 

今は、買い物をするとき、吟味します。

吟味する必要がないものは、迷わず買います。

その判断の時間を短くしていくことで、

自分にとって必要かどうかの判断力が磨かれます。

 

部屋の写真を撮れば、

客観的に見ることができます。

意外と散らかってるな~と思うことがあります。

自分の心と同様に、「他人の目」で見ることで、

冷静に自分を見つめ直すことができるのです。

 

 

◆今日から変わるために

部屋の写真を撮って、客観視しよう。